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  1. 人間ドック検査内容

人間ドック検査内容についてのご説明

身体計測

●身長・体重など
身体測定で肥満度などを割り出します。肥満は高血圧、糖尿病、心臓病など生活習慣病を引き起こしやすく、メタボリックシンドロームと関係が深いので注意してください。
●腹囲
腹囲は脂肪の蓄積を大まかに推定する指標として重要です。
●聴力
加齢や中耳炎の既往、先天性・後天性の難聴、聴覚神経腫瘍などについて異常の有無をしらべます。

血圧・脈拍数

血圧の高い状態が長く続くといろいろな臓器に支障をきたしてきます。

眼科検査

●視力検査
視力低下の有無やメガネ・コンタクトレンズなどの矯正が合っているかをみます。
●眼圧検査
緑内障の診断に欠かせない検査です。
●眼底カメラ
脳血管の動脈硬化の程度や合併症の有無を診断します。

血液検査

血液一般・腎機能・肝機能・膵機能・糖代謝・脂質代謝・免疫・血清など血液を用いて、貧血、糖尿病、脂質バランス、感染その他生体内の異常の有無をしらべます。

腫瘍マーカー

血液を用いて行う検査で、腫瘍からでる物質をはかることで補助的に診断できます。
CEAは消化器癌・肺癌、AFPは肝臓癌、CA19-9は主に膵臓・胆のう・胆管癌、PSAは前立腺癌(男性のみ)、CA125は卵巣癌の指標となります。
※標準コースには組み込まれております。

肺機能

肺気腫、肺線維症、自然気胸その他、肺の異常の有無をしらべます。

尿検査

蛋白・ウロビリノーゲン・糖・潜血・沈査・PH・ケトン体などをしらべ、糖尿病・腎機能の異常などをみます。

胸部X線検査

肺の病気(肺癌や肺気腫)や心臓の状態(心肥大や大動脈硬化など)をみることができます。

心電図

狭心症・不整脈・心筋梗塞・心臓肥大などの有無をしらべます。

上部消化管検査1

●内視鏡検査
胃内視鏡で食道、胃、十二指腸粘膜の状態を医師が直接見て診断します。早期胃癌などの発見に有用です。
当病院では鼻から挿入する内視鏡を茨城県でいち早く導入し、経口内視鏡より嘔吐感が少なく好評です。
上部消化管検査はコースにより内視鏡又はバリウムのどちらかとなります。
※人間ドック標準コースに組み込まれております。

上部消化管検査2

●食道・胃・十二指腸X線検査
X線を使いバリウムを飲みながら食道、胃、十二指腸の状態をしらべる検査です。異常所見があった場合は、内視鏡などの詳しい検査で調べることが必要になります。
上部消化管検査はコースにより内視鏡又はバリウムのどちらかとなります。
※人間ドック病院協会コース、生活習慣病健診はこちらの検査になります。

腹部超音波検査

体の表面から腹部に超音波をあてて肝臓、胆のう・膵臓・脾臓・腎臓などの異常をしらべます。

便検査

便潜血反応を行いポリープや癌の存在の指標とします。

医師問診・診察

当日中に出そろった結果をみて医師が診察を行い診断します。普段なかなか医師にできない医学上のお悩みについて相談できます。当日中に結果が出ない一部の検査を含め、報告書を後日送付させて頂きます。