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  1. 外科・消化器・肛門

外科・消化器・肛門

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消化器・肛門

 

 肝臓・胆嚢・膵臓

瑞木

堀内

大木準

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瑞木

瑞木

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堀内  大木準 瑞木  堀内 瑞木 自治医大医師

 

外科紹介

消化器臓器(食道、胃、十二指腸、小腸、大腸、肛門、肝臓、胆嚢・胆管、膵臓)、脾臓、腹膜、腹壁に発生する外科的疾患が対象となります。
おおまかには腹部の諸臓器に食道を加えた領域の疾患です。
疾患としては、癌などの悪性腫瘍、良性腫瘍、潰瘍、胆石(胆嚢・胆管)、乳房、甲状腺、気胸、炎症性腸疾患、感染症、臓器の血行障害、腸閉塞、ヘルニア(鼠径ヘルニア、大腿ヘルニア)、などがあり外科的治療を行います。
疾患によっては腹腔鏡による腹腔鏡下手術 を行います。
腹腔鏡下手術は分散した小さな傷で行うため、傷が目立たず痛みが少ないなど、患者さんにとってメリットの多い手術です。
食生活や生活習慣の欧米化に伴い、急速に増加している「がん」などの疾患に対応すべく努力しています。

 

日本外科学会認定医・専門医・指導医、「肝臓機能」身体障害者福祉法指定医師
日本消化器外科学会専門医・指導医、日本食道科学会認定医
日本救急医学会救急専門医、消化器がん外科治療認定医 

 

痔疾の治療について、ALTA療法を行っています

●ALTA療法/アルタ療法はメスを使わない、切らずに治す痔の治療法です。

●ALTA療法(4段階注射法)は、従来の治療より術後の無痛性に優れています。

●お悩みの方は、まず、当院の専門医にご相談ください。

 

腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術について

当院に行ける治療件数

当院における腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術が、過去10年間で 330例を超えました。

腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術とは いわゆる、腹壁の脱腸の手術です。

低侵襲で傷口も小さく回復及び美容の観点からも、腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術について推奨しております。

 

腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術の利点

●傷あとが小さく痛みが少ない。(開腹手術では5cm程度)

●入院期間が短い。(1日から3日程度)

●日常生活に早く戻れる。

●ヘルニア発生部位が左右の2ケ所にあっても同時に治療できる。

●お腹の中(腹腔内)を観察しながら手術を行うので、症状が出ていない小さなヘルニアの見落としが少ない。

当院の専門医にご相談ください。

診療時間

平日

午前 9:00 ~ 12:00(11:30 受付終了)

土曜日

午前 9:00 ~ 12:30(11:30 受付終了)

休診日

日曜・祝祭日・土曜日午後