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  1. スタッフブログ

 いつもスタッフブログをお読みいただきありがとうございます。

 

 新年度が始まって、早いもので1か月が経ちました。コロナ前の生活に戻りつつある今、新しく何かを始める方もいらっしゃるのではないでしょうか?

我が家では、小学生の息子が野球デビューしました!!昨年までは、仲の良い友達に誘われても、私や祖父が勧めても「ボールがこわい…」と頑なに拒否していた息子ですが、WBCでの侍ジャパンの雄姿を見てチャレンジしたくなったようです。

 WBCで優勝した日本代表からはたくさんの力をもらいました。準々決勝のイタリア戦での、大谷選手の意表を突くセーフティーバント、それに対する「日本代表の勝利より優先する自分のプライドはなかった」とのコメントがとても印象に残っています。私は野球に関しては素人ですが、本当に最高のチームだなぁと感動しました。

 

 私は今ケアマネの仕事をしていますが、まさにこの仕事もチームプレーだと感じています。利用者さんを中心としたチームとして、ご家族や各専門職種の皆さん、多くの方々が力を尽くしてくださっています。難しい問題に直面した時も、一人で悩むのではなくみんなで解決策を考えていくことで、良い方向に進んでいくものです。

自分がチームの一員であるとしっかり意識して、自分の役割を全うすること。それって、言うのは簡単だけどなかなか難しい、でもいろんなことに共通する、生きていく上でものすごく大切な事のような気がします。

 

まだ野球を始めたばかりなのに、「ホームラン打てるかな?」なんてワクワクしている息子。レギュラーになれなくても、ボールがこわいままでもいい。何より、思う存分楽しんで、チームプレーの大切さを学んでほしい。そして私も、チームとしての自分の役割を全うできるように、日々精進していきたい、そう思っています。

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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 みなさん『腸活』という言葉はご存知ですか?最近よく聞く言葉だと思います。ちなみにわたしも腸活してます(笑)。腸内環境が整うことで免疫力をアップさせます。なので腸活の重要性に気づいている人も多いと思います。

 

 『腸内フローラ』を整える(=腸活)ために大切なのは、善玉菌を増やすものを積極的に摂ることです。腸は“第二の脳”とも呼ばれています。食べ物から取り入れた栄養を消化・吸収する働きがあるだけでなく、免疫力や自律神経を正常な状態に保つなど、心身の健康を左右するといわれています。腸活にはさまざまな方法がありますが、何より大切なのは食事を通して腸を整えることです。腸内細菌は、体に良い働きをする「善玉菌」と、体に悪い働きをする「悪玉菌」、そのどちらにも属さない「日和見菌」の3つに分けられ、これらの理想の比率は善玉菌2:悪玉菌1:日和見菌7。一番数が多い日和見菌は、腸内の善玉菌と悪玉菌のうち、優勢なほうに味方する性質があります。食生活乱れ→腸内の悪玉菌が多くなる→便秘や下痢、肌荒れ、免疫力の低下といった不調となります。そのため普段の食事では腸内の善玉菌を増やす食材を取り入れることが大切なんです。

 

オススメ食材の紹介
その1 納豆
 腸活には、発酵食品全般おすすめです。中でも、納豆の納豆菌は胃酸に強く、大腸まで届くのが特徴です。
その2キムチ
 キムチには乳酸菌が豊富に含まれています。乳酸菌は善玉菌の一種です。腸内細菌のバランスを整える働きがあります
その3 キウイフルーツ
 キウイフルーツはグリーンとゴールドの2種類があります。特にグリーンキウイに含まれる食物繊維は果物の中でもトップクラスといわれています。不溶性と水溶性の2種類がある食物繊維の中でも、「ペクチン」という水溶性食物繊維が多く、便秘の予防や改善に◎
その4 きのこ
 きのこには、便秘の改善に役立つ食物繊維がたっぷり含まれています
長くなるので、最後に…その5 ヨーグルト
 牛乳を乳酸菌や酵母によって発酵させて作るヨーグルトには、さまざまな乳酸菌が含まれています。ガゼリ菌やビフィズス菌は聞いた事があるかと思います。これらは善玉菌のエサとなって腸内環境を整えます。便秘解消だけでなく肌トラブルの予防・改善効果も期待できるんです。

 腸内細菌のバランスは1~2週間で入れ替わるといわれているので、今回ご紹介した食材を食べ続けることが重要になってきますので、毎日食べるようにしましょう。

 

 またサプリに頼るのも凄く良い事なんです。当院では、腸内環境を整えるのにサンファイバーを使っています。あくまで食事にプラスとして使っていきますよ。

 

 一つの食材に偏ることなく、さまざまな食材をバランス良く食べることで、腸活の効果がより発揮されます。みんなで腸活して健康に取り組んでいきましょう

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 4月が終わり世間では大型連休、通称ゴールデンウィークがやってきます。旅やレジャーに何かと予定を決め長期休養を楽しむと思います。私自身も結婚前はお出かけしたり、友人と過ごすなど長期休暇を楽しんでいたように思います。しかし妻と結婚するとゴールデンウィークの過ごし方に変化が起きました。妻の実家は農家であり、ゴールデンウィークといえば田植え。田植え=ゴールデンウィークになってしまいました。妻の親族が一同に集まり朝から晩まで田んぼと向き合うわけです。

 
 妻が嫁いできたばかりのころには 妻に出かけることができない不満を漏らしたこともありましたが、そのたびに妻より「農家にはゴールデンウィークという言葉は存在しないから」と言われ悲しい思いと、ゴールデンウィークは仕事でありますようにと願ったものでした。次第に不満を漏らすことなく毎年田植えを行うこと数十年、最近では田植え機の操縦から差し苗まで一連の作業は一人できるようになりました。またこだわりも増え自分なりの田植えと向き合えるようになっています。私自身が多くのことを考えず苗を植える事だけに集中できることや、植え終えた田んぼを見返した際の達成感、また5月の心地よい気候も相まって、一年のうちこの期間だけなら田植えもいいかなと思えるようになりました。今年も怪我をしないように田んぼと向き合っていきたいと思う今日この頃です。

 
 
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 新年度も始まり、早いものでもうすぐ1ヶ月が経とうとしています。そしていよいよGWが始まりますね!長期休暇を取って旅行や遊びの計画を立てている方もいらっしゃるかと思います。だいぶ前のことになりますが、買い物に出掛けた際に旅行会社の前を通ったら数組のお客さんが順番待ちをしている状況でした。今年の人気観光地はどこなのでしょうか?

 

 GW明けには新型コロナウイルス感染症も2類から5類に引き下げられます。すでにマスクの着用も個人の判断が基本となりましたが、外すことには抵抗を感じている方、そうでない方様々だと思います。まずは、自分自身が感染しないように。そして家族や友人へ感染を広げることなく楽しいGWを過ごしたいですね!
今後の感染状況や感染者数の推移など、医療従事者としては大変気になるところですが、これからも気を引き締めていきたいと思います。
 コロナ禍になってからGWはどこにも行けませんでしたが、未だに出掛ける予定もないので、うちは今年もBBQになるのかなぁと思ったりしてますが…。
 みなさんも体調管理に十分注意して、楽しいGWをお過ごしください。

 

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 4月に入り、院内のあちらこちらで新入職員の姿を目にするようになりました。
 初々しさや若々しさが眩しく目に映ります。昔は自分もあんなふうだったのかなぁと、懐かしい気もしますが、正直なところよく思い出せません。●年前なので…。
 さて、結城病院の看護部にも新入職員がきてくれました。当院では例年、入職式からはじまり、数日間かけて全体研修や各部署をローテーションします。今日は、全体研修の最終日に行われました看護技術演習についてご紹介します。
 看護技術演習は、新人ナースを対象として、主任会が主体となり、教育委員会の協力を受けて開催されます。採血や点滴静脈内注射、吸引、尿道留置カテーテルなどの看護技術を、1日かけて学びます。モデル人形やシミュレーターを活用しつつ、物品の配置や扱い方など、実践に即した細かな点を先輩たちからアドバイスを受けます。

 本番さながらの真剣な表情で演習にのぞむ新人さんたちの姿に、私も襟を正す思いでした。
 全体研修がおわると、いよいよ、配属部署での業務がはじまります。きっと覚えることがもりだくさんで、慣れるまで目が回ってしまうと思いますが、新人さんの活躍する姿が見られること、一緒にお仕事ができることを、とても楽しみにしています。

 春らしい写真でも…と思ってスマホのフォルダを見返したのですが、なんと今年は桜の写真を撮っていないことに気づきました。なので、昨年の写真を載せておきます。

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 春と言えば「お花見」が楽しみの一つである方も多いと思います。
 「お花見」というと「桜」を鑑賞するのが代名詞ですよね。
 桜は花が咲いている時期は短いですが一気に咲く姿に命の息吹を感じます。一本であっても存在感を放ち凛と咲きながらもどこか儚げな美しさを感じますし、桜並木や千本桜ともなると桜花爛漫という言葉通り息を呑む程の華やかさがあります。
 しかし満開から2、3日を過ぎると桜の花は散り始めます。沢山の花びらが舞い散る風景は桜吹雪とも言われ満開の頃とはまた違った趣があります。
 さて、桜は花が散った後に葉が生えてきますが、この桜の葉には「クマリン」という毒がある事はご存じでしょうか?
 「クマリン」は雨により地面に落ちます。すると「クマリン」の効果で雑草や他の植物が育ちにくくなるのです。(桜の木の下は雑草が少ないと感じた事はありませんか?)
 つまり桜は自分以外の植物など周りに生えないようにして地面の養分を独占しているのです。

  

 綺麗な花には棘(毒)があるとのことわざがありますが、なかなかのしたたかさを持っていて桜の裏面を覗いた感じがしますよね。

 

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 結城病院のチコです。永遠の5歳です。(本当は5歳+50弱・・)
 ところで、皆さま「プラチナナース」はご存知でしょうか?
 おそらく、本物のチコちゃんはまだ知りません。結城病院のチコは知っています。

 

 「プラチナナース」とは、定年を迎える(迎えた)60歳以上の看護職です。
 「シニア」ではなく、あえて「プラチナ」とは、なんて素敵なネーミングでしょう。
 いまや働くナースの11人に1人は60歳以上(プラチナナース)と言われております。
 先輩看護師がお元気なことと、看護のキャリアと生活経験を生かして活躍の場が広がっていることがすばらしいことです。

 

 チコもプラチナナースとして働き続けられたらいいなあ
 病院や施設において様々な看護の経験を積まれ、健康に自信があって・・・・
 みなさんからも喜ばれて・・・・・・・・そして、チコはカッコよくいたい。

 

 結城病院にもたくさんのプラチナナースがいます。
 みなさん、生き生きと活躍されていることが尊敬と誇りです。
 うらやましい、さすが、と言われとても気分が良かった。・・・こういう看護職を大切にしてくれるなら自分たちも頑張って還元していけない・・・・という気持ちになったというプラチナナースのコメントを知りました。とても有難い言葉です。輝くプラチナナースの働き続けられる支援も必要だと思いました。

 

 結城病院に縁があってお世話になって早5年が過ぎました。
 私もプラチナナースを意識する年頃になりました。21歳免許を取得したときは、こんなに長く看護の仕事を続けられるとは思っていませんでした。若い頃は、ただ仕事に夢中で、花や樹木や鳥たちにはさほど興味が持てませんでした。最近の私は、お年頃なせいか四季折々の自然の美しさに癒され、きれいな鳥にも声をかけます。 
 仕事と家庭の両立を続けられたのは、夫、義父、息子の理解と協力があってのことで感謝いっぱいで頭が上がりませんが、これからも支えてもらおうと思っています。
 私も素敵なプラチナナースになりたい。生涯現役で、いつまでも輝き続けていきたいなと思います。そのためには自分の知識や経験が求められているうちは、健康管理と体力作り・・・・・・・に頑張ります。次回のブログで紹介できることを目標に。

 

以上、ご機嫌な状況でのブログでした。

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  桜も例年より早く満開となり本格的な春の訪れを感じるようになってきました。今年はコロナで制限されていた行動や各種イベントも緩和され、やっと日常がもどりそうですね。  
 イベントと言えば、コロナで延期になっていたWBCが6年ぶりに開催され、なんと日本(侍ジャパン)が見事に優勝。日本中が興奮にわき熱気にあふれた2週間となりました。
 
 先日、医療雑誌をよんでいると、面白いことが書かれていました。WBCのように多くの国が集い、極限状態の緊張感の中で競い合うスポーツでは、ゲーム運びやプレーの細部にもその国のお国柄が色濃く出て、それが遺伝子レベルで強い影響を受けるというのです。私は、国民性というものは、その国の長い歴史や文化、慣習や風習などで後天的に作り上げられるものとばかり思っていたので驚きました。その遺伝子というのが、セロトニントランスポーター(SERT)遺伝子で、皆さんがメディアなどでよく耳にする「幸せホルモン・セロトニン」の濃度を調節するものです。話が堅苦しくなって申し訳ありませんが、SERT遺伝子には、セロトニン量が多くなるL型と少なくなるS型があり、その組み合わせ(LL型、LS型、SS型)によってセロトニンの量が変化し(LL型>LS型>SS型)、これが人の性格に大きな影響を及ぼすそうです。セロトニンが少なくなるSS型の遺伝子を持つ人は不安傾向が強く心配性で、逆にLL型の人はストレスに強く楽観的、かつ大胆な行動をとるといわれているそうです。そしてこのL型とS型を持つ割合が国や人種によって大きく異なり、前述の国民性に影響するというのです。では私たち日本人はというと、ご想像の通り実に98%の人がS型の遺伝子を持ち、中でも65%の人はSS型だといいます。ちなみにL型を持つ割合は、アフリカ>欧米>アジアの順で、特に日本のLL型の割合は僅か2%程度しかないそうです。これをみると日本人の心配性は、元来生まれ持ったものようですね
 
 筆者も言っていますが、この心配性や不安症も裏を返せば慎重・細心ということになり、日本が世界から注目されている時間の正確さ、細部までこだわる技術力の高さ、きめ細やかな気遣いなども、この遺伝子が影響しているのかもしれません。これを活かし、世界から信頼され世界をリードする日本になってほしいものです。
 
 WBC中継を心配で見ていられなかった私はSS型かも・・・
 

  
 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 3月に入り気温の上り、日の出時刻もだいぶ早くなってきました。私は週に3~4回、ウォーキングをしています。朝5時~6時の約一時間、距離にして5kmほどです。始めてから3年がたちます。健康のためにと始めましたが今では生活習慣の一部になっています。写真は2022年の記録です。

最近は5kmや10kmのランニングにも挑戦しています。すこしずつ距離を伸ばしていき最終的にはフルマラソンに挑戦したいと考えています。
 私の勤務する介護老人保健施設健田では通所リハビリテーションを行っています。利用者様は独歩可能な方、車いすや杖を使用する方など様々です。歩行訓練の際、補助目的や安全のため歩行器を使用することがあります。そのため健田では様々な種類の歩行器を用意しています。その一部を紹介します。
①腕や脇をかけて体を支えながら歩くことができるもの
②抑速ブレーキのついたもの(急加速防止のため)
③自宅でも使用できるスタンダードなもの

  

利用者様ごとに目標を立て日常生活に必要な様々訓練を行っています。

是非一度ホームページをご覧ください。

https://roken-yuki.or.jp

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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 当院にはキネステティク・プラスのインストラクターがおり、先日私もその研修を受けてきました。キネステティクって何?って思われた方も多いと思います。これは「動きの学習」とされ、人間の自然な動きにより提供される質の高い介助、および対象者の機能向上に貢献する支援方法です。なぜ私がこの研修を受けたいと思ったか!ある看護師が、寝たきりの患者様をスーッと!魔法をかけたかのようにいとも簡単に体位変換や上方移動をしたのです。しかも一人で!普段はバスタオルを用いて二人で持ち上げる介助をしていた私は、「えっ、今何したんですか?」と興味津々、それがキネステティクス・プラスを知るきっかけでした。

 

 研修では講義に加え、介助する側・される側になっての実習、実際に患者様に協力頂いて臨床実習もさせていただきました。実際に患者様の立場になってみて、持ち上げたり引っ張ったり等の移動は、ただただ不快と恐怖を感じるだけでした。臨床実習では、その動きを実施する前後で、患者様の表情や動きが全く違う事を目の当たりにしました。また、自分自身全く動かない体験をしてみて、20分間だけでもかなり苦痛でした。「はい、動いていいですよ!」と言われても体が固まって思うように動けず、無理して動かそうとして痛かったのを覚えています。形ばかりの体位変換、ポジショニングは、患者様にとって苦痛でしかないということを身を持って実感しました。

 

 今回、患者様にとって苦痛なく、自分にとっても負担無く行えるキネステティクの動きを学ぶことが出来ました。患者様に対してより良いケアを提供出来るよう、また、患者ご家族に対して少しでも楽な介助方法の提案が出来るよう今後も学んでいきたいと思いました。

 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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