令和6年度診療報酬改定により、施設基準等で定められている保険医療機関の掲示事項について、原則ウェブサイトへの掲載が義務付けられました。当院が算定している各加算・掲示事項については、以下をご覧ください。
ジェネリック医薬品(後発医薬品)の使用 / 一般名処方 / 選定療養費
ジェネリック医薬品の使用方針、一般名処方の実施、令和6年10月からの選定療養費についてご案内しています。
外来腫瘍化学療法診療料3
外来で化学療法を受けられる患者様への緊急連絡体制・入院体制・就労支援についてご案内しています。
救急時医薬情報取得加算
当院では、救急患者の診療に際して、マイナンバーカードを活用したオンライン資格確認により、患者様の薬剤情報等の医療情報を取得・活用できる体制を整備しています。これにより、救急時においても安全で質の高い医療の提供に努めています。
電子処方箋対応 / マイナ受付
当院は電子処方箋対応施設です。また、マイナンバーカードによる受付(マイナ受付)にも対応しています。
協力対象施設入所者入院加算について
当院では、2026年6月1日より「協力対象施設入所者入院加算」の届出を行っております。
下記介護保険施設等の協力医療機関として、当該介護保険施設等から24時間連絡を受ける体制をとっております。
また、介護保険施設等と入所者の診療情報の提供および救急時の対応方針等の共有を図るため、月に1回以上の頻度でカンファレンスを実施しております。
連携介護保険施設等、緊急時の対応については連携支援室内ページでご案内しています。
院内トリアージ実施体制加算について
当院では、救急外来・時間外(夜間・深夜・休日)に受診されたすべての患者様を対象に、院内トリアージを実施しています。
院内トリアージとは、来院された患者様の緊急度を医師または看護師が速やかに判定し、緊急性の高い方を優先的に診察・処置する仕組みです。そのため、受付の順番と診察の順番が前後する場合がありますが、ご理解とご協力をお願いいたします。 待ち時間中も一定時間ごとに再評価を行い、状態が変化した場合はその時点で優先度を見直します。
当院では、この体制整備に対して「院内トリアージ実施体制加算(50点)」を算定しています。時間外に受診されたすべての患者様に適用されます。
※ 緊急度の判定基準(JTASレベル)については院内に掲示しています。
回復期リハビリテーション病棟入院料に関する治療実績の公表
当院の回復期リハビリテーション病棟では、令和6年度診療報酬改定に基づき、入院料の算定にあたり下記の治療実績を公表いたします。
| 月 | ①脳血管疾患等※ | ②骨折等※ | ③廃用症候群※ | ④神経筋靭帯損傷※ | ⑤置換術後※ | ⑥退院者数 | ⑦在宅復帰率 | ⑧実績指数 |
| 2026年6月 | 7.60名 | 24.53名 | 5.63名 | 0.00名 | 0.53名 | 20名 | 88.24% | 37.65 |
| 2026年7月 | 9.13名 | 22.87名 | 54.48名 | 0.16名 | 1.00名 | 22名 | 94.12% | 50.43 |
| 2026年8月 | 7.77名 | 19.84名 | 3.94名 | 1.16名 | 0.19名 | 18名 | 100.0% | 44.63 |
| 2026年9月 | 7.83名 | 23.43名 | 5.93名 | 0.77名 | 0.00名 | 15名 | 100.0% | 51.78 |
※①:脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント術後、脳腫瘍、脳炎、脊髄炎、多発性神経炎、
多発性硬化症、腕神経叢損傷等の発症、義肢装着訓練を要する状態
※②:大腿骨、骨盤、脊椎、股関節または膝関節の骨折の発症、二肢以上の多発骨折の発症後、または手術後の状態
※③:外科手術または肺炎等の治療時の安静により生じた廃用症候群を有しており、手術後または発症後の状態
※④:大腿骨、骨盤、脊椎、股関節または膝関節の神経、筋または靭帯損傷の状態
※⑤:股関節または膝関節の置換術後の状態
お電話からもお気軽にお問い合わせください