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先日、息子と共に保護犬ボランティアに参加してきました。その保護犬施設は、60頭くらいいたと思います。元野犬だったり、虐待を受けていたり、飼育放棄だったり、様々な理由で保護されていました。
私と息子は朝6時前からボランティアスタート、まずは散歩。犬達の小屋に入ってもぶるぶると震えている犬が多く、目を合わせずに首輪めがけて綱を持っていき、繋いで、さぁ行くよと声をかけても立ち上がらないので、綱を持って立ち上がり背中を見せるとついてきてくれる子がほとんどでした。2人で20頭くらいは散歩できたと思いますが、あっという間に8時近くになっており全ての犬を散歩させるには時間がかかるため人手が必要な事が分かりました。その後、ご飯をセッティング、その子にあったご飯を準備して名札をつけて、配って、食べ終わった頃お水を交換していきます。
まだまだやる事はあるから、頑張らねばと思っていたのですが、水替えの時…ベテランボランティアさんから、このレーンの犬達は大丈夫ですので、と聞いてましたが、一頭、水の容器を取ろうとしたらわんわん吠えたので、やめようと思って後ろを向いたら大腿部をがぶっとやられてしまいました。すぐに傷を洗って帰ることになり、結城に戻って傷の消毒と破傷風のワクチンを打ってもらいました。息子からはお母さんの距離が近かったからだと言われました。うんうん。そうだったかも。噛む理由は色々で、自分の身を守る為に噛む事も多いそうで、私のことを怖く感じたのかもしれません。今まで人間に色々されてきて、噛むことで自分を防御していた犬だったのかも…。まだまだ犬の事を理解できていませんでした。
最後は申し訳ない気持ちになりましたが、また犬達のために私にできる事をしていけたらと思っています。うちの犬のことも大切にしながら。(写真はうちの犬です)


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ハエトリソウやモウセンゴケ、ウツボカズラなどの食虫植物をご存知の方は多いと思います。我が家ではたくさんの食虫植物を育てています。きっかけは、「こびとずかん」のハエトリソウ。当時年長だった孫が大好きで、ホームセンターに行くと必ず“じいじ”と2人で見ていましたが、見ているだけでは飽き足らず、とうとうハエトリソウが我が家にやってきてしまいました。それからは、育てることが楽しくて、次々と色々な種類の食虫植物が増えていき、今に至っています。

食虫植物は昆虫を餌にして育っていると思われるかもしれませんが昆虫を与えなくても育てることができます。光合成を行っているのですが、自生している食虫植物は養分が少ない場所にいるため、養分を補うために昆虫を捕らえているようです。その種類も挟み込み式のハエトリソウだったり、粘着液タイプのモウセンゴケ、そして落とし穴式のサラセニアやウツボカズラなど様々です。
1ヶ月ほど前、大きなウツボカズラに一匹のスズメバチが入っていました。翌日見てみると3匹、また翌日見ると5匹?位うごめいていました。そのとなりのウツボカズラにも2匹、別のものにも…と入っていたのです。びっくりです。

思わず家の周りにスズメバチの巣があるのでは?と心配になるほどでした。甘い蜜に誘われて入ってしまったようです。何日かして見てみるとウツボカズラの消化液でほとんどなくなっていました。驚きでした。しばらくは食虫植物の話題で沸いた出来事でした。
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段々と寒い日が増えてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?冬になると温泉や温かい料理を思い浮かべますが、リハビリテーションにも温熱療法という温める療法があるのをご存知ですか?今日はリハビリテーションにおける温熱療法についてお話ししたいと思います。
温熱療法とは、種々の温熱発生装置によって人工的に得た温水などの温熱を、症状に応じて局所または全身に、直接または間接に与えて治療しようとする療法です。熱エネルギーの作用で循環の改善や疼痛の軽減を図ります。身体の温度を上げることで血行を促進して痛みを軽減させ、特に怪我や手術後のリハビリにおいて、多くの患者さんに利用されています。
温熱のもつ特性を活用し次のような効果を期待して用いられます。
温熱療法の注意点
温熱療法を行う際は、以下の点に気を付けましょう。
温熱療法は、リハビリテーションにおいて非常に効果的な手段です。怪我からの回復、痛みの管理、柔軟性の向上など、さまざまな利点があります。ただし、使用する際は医師と相談し、適切な方法を選ぶことが重要です。健康的な生活を目指すために、温熱療法を取り入れてみることを検討してみてはいかがでしょうか。
温熱療法の適用
・痛みの緩和
・痙縮の軽減、筋緊張の緩和
・軟部組織の伸張性増大
・創傷の治癒促進(血流増進による効果)
最後に当院での温熱療法機器の紹介です。

ホットパック

当院では2種類のホットパック機器を使用しており、リラクセーション、疼痛、拘縮などに対して運動療法前に実施しております。

超音波治療機:細かい音波振動が熱エネルギーに変化することにより関節内部まで加温が可能。またマイクロマッサージの効果により血流の向上や組織の再生を促します。

キセノン治療器:キセノン光線という光を照射する光線療法の機器です。光線治療と同時に干渉波電流治療も行うことができます。
この他にも様々な治療機器を使用し治療にあたっています。
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「食欲の秋」「読書の秋」「スポーツの秋」いろんな「秋」がありますね。皆さんも秋真っ盛りを楽しんでこられたと思いますが、皆さんにとっての「秋」はどんな季節だったでしょうか?
私は看護師として働きながら、趣味で筋トレに励んでいます。今年の8月から「BIG3」と呼ばれるスクワット、ベンチプレス、デッドリフトに本格的に挑戦し、特にスクワットでは80kgを持ち上げられるようになりました。できる重量が上がる過程が楽しく、心身ともにリフレッシュできています。

日々の生活でのストレスや疲れを癒すためにも、適度な運動はとても大切です。例えば散歩や軽いストレッチだけでも、身体を動かすことは心のリフレッシュにもつながります。皆さんも無理のない範囲で「スポーツの秋」を楽しんでみてはいかがでしょうか?健康維持や気分転換に、ぜひ日常生活に少しずつ運動を取り入れてみてください。
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40代の頃に、ある教育講演でアンチエイジングについて、3本柱は「運動」「食事」「お洒落」だという話を聞いたことがあります。“お洒落=毎日鏡を見る”ということです。アンチエイジングには、老化を食い止めていつまでも若々しさを維持するという意味合いがあります。体型や行動など若く見える人は、実際に肉体年齢が若いということが分かってきています。
運動することによって、筋肉量を維持して体脂肪を増加させないことが期待できます。実際に、1日20分 週2回程度の有酸素運動が目安とされています。速く走ることが目的ではないので、心拍数を上げ過ぎずに、息切れを感じたら歩くといったインターバル走の方が、脂肪燃焼には効果的だと言われています。筋肉量を増やすためには、筋トレも必要です。肩こりでお悩みの方には、僧帽筋を鍛えることをお勧めします。ジムなどでマシーンを使わなくても、自宅でのダンベルを使ったトレーニングでも充分代用できます。
食事については、食べ方を意識することが重要だと言われています。規則正しく、腹八分目にというのは基本だと思いますが、食べる順番に注意してみるといいと思います。ベジファーストという言葉を聞いたことがあると思いますが、血糖値の急激な上昇を抑えるために、食物繊維→タンパク質→炭水化物の順番で食べることも効果的です。
続いてお洒落についてです。感情年齢は、脳の前頭葉と密接な関係があります。洋服は表面を着飾るだけでなく、感情の若さを保つアイテムです。また、毎日鏡を見ることで日々の変化にいち早く気づくことが出来るのです。個性的な洋服選びは前頭葉を刺激し、感情の老化を抑えることが期待されています。
これに加えて、水分補給、質の高い睡眠も必要です。皆さんも週2回程度の簡単な運動から始めてみてはいかがですか。
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長かった夏がやっと終わったかと思えば、急に寒くなり冬はもうすぐそこ…。秋はどこへ行ったのでしょうか…。夏が苦手な私にとっては、寒くても過ごしやすい季節となり、嬉しい限りですが、急な寒さに体がついて行かない今日この頃です。年は取りたくないですね。
私には猫の家族が4匹居ました。実家に3匹、我が家に1匹。我が家の猫は大型種の長毛なので、暑さが苦手でいつも涼しいところで寝ています。エアコンが大好きで、エアコンの風が当たるところが特に好き、長い毛を風でなびかせています。しかし、実家の猫達は普通の日本猫なのでエアコンの風は苦手、風の当たらないところで寝ています。そんな実家の猫達は4年前の秋に1匹、その後の春に1匹と虹の橋を渡り、今年の9月に最後の1匹が虹の橋を渡りました。実家の猫達が生きているときには、我が家の猫を実家に連れて行くと、よそ者なので威嚇され、大きな尻尾を下げ、大きな体を小さくして部屋の隅っこに隠れて居ました。いつもはご飯やおやつをもりもり食べるのに、実家では好物をもらっても食べません。猫相手では消極的ですが、人に対しては態度がでかく、階段の真ん中を陣取って、通ろうとする弟に爪を出して威嚇し、触らせることはありませんでした。威嚇されても可愛がってくれるのに残念なヤツです。本来は温厚な性格なので同じ猫には歓迎されないイライラか、連れて来られたイライラがあったのでしょう。しかし、先月訳あって実家に我が家の猫を数日預けた時には、実家の猫が居なかったせいか、今までとは別人となりました。弟は漢方を製造する会社に勤めているのですが、帰ってくると手をペロペロ、携帯にスリスリ、靴にまでスリスリ…、マタタビを与えたような反応で、漢方の匂いに魅了されていました。数日間弟と添い寝をし、ベッドを占領して伸び伸びと弟の部屋で過ごしていました。(威嚇していたあの子はどこへ…?)また、叔母が来たときには、母を素通りし、自分から叔母のところに真っ直ぐ向かい、頭を撫でてと寄って行ったそうです。それから、叔母が母や私に会うと我が家の猫を可愛いと言うようになりました。猫の魅力ですね。私にとっては癒やしの存在、長生きしてもらいたいものです。
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みなさんは、オルゴールは好きですか?オルゴールの音を聴くとなんだかリラックスできますよね。6歳になる私の息子は、毎晩寝る前にオルゴールを流して寝ています。2~3歳の時も「ゆりかご」のオルゴールを流して、背中をトントンしながら寝ていました。今は、ディズニーのオルゴールがお気に入りで、背中をトントンするのも、6歳になった今でも継続中です(笑)
オルゴールが好きな息子は、那須にあるオルゴール美術館に行った事もあります。そこには、世界各国のオルゴール・自動演奏楽器を200点以上展示しています。また、世界にひとつだけのオルゴールを作れたりしてとても良い所でした。息子も自分でオルゴールの曲とフィギュアを選び、早速DIY★とても楽しそうに作っていました。(ちなみに息子が選んだ曲は、ドラゴンクエストの曲で、息子・旦那・私のそれぞれ好きな色の小人を選びました。)

オルゴールの音は、繰り返し聴くことで、脳幹から全身の神経を刺激し、血行を良くし、ホルモン分泌や消化を良くし、免疫力を高め、自然のままの健康体に戻る働きを助けるそうです。是非、日頃疲れている時に、オルゴールを聴いてみてください。
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皆さんのお宅では犬や猫、はたまた爬虫類や魚などのペットを飼育しているでしょうか?どのようなペットであれ、お世話をするうちに愛着が湧き大切な家族の一員になっていくと思います。かく言う我が家でも、一昨年から一匹の保護犬と共に暮らしております。私自身初めての犬との暮らしで、てんやわんやすることも多かったですが、先日めでたく2歳を迎えることができました。

さて、一般的にペット(犬)を飼うことは多くのメリットがあるされていますが、特に心身に良い影響を与えることが報告されています。近年の研究では
・犬との遊びで気分が向上し不安が軽減されること
・犬への読み聞かせが学習障害など読む力に問題を抱える子どもに有益な効果があること
・犬を飼うことでストレス関連ホルモンであるコルチゾールのレベルが下がること
が明らかになっています。また米心臓協会(ACC)は、ペット(犬)を飼うと身体活動レベルが上がることなどを利点として挙げており、犬と一緒に身体を動かすと「血圧、コレステロール、中性脂肪の数値を下げる」効果があると報告されています。
愛犬との触れ合いでストレスの軽減ができると言うのは、とても納得できるメリットだと思います(完全に飼い主バカです)。可愛いペットと共に毎日健康に過ごしていきたいですね。
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皆さんは「御朱印」をご存じですか?もしかすると皆さんの中にも、My御朱印帳を持って御朱印集めを実施している方もいるかもしれません。
御朱印は、主に日本の神社や寺院において、参拝者向けに押印される印章、およびその印影です。御朱印の由来は諸説あるようですが、全国の神社を包括する組織「神社本庁」によると奈良時代・平安時代の写経を奉納(納経)した際に戴く「納経受取の書付」が起源ではないかと言われています。
一般的には白い紙に本尊名、神社名、日付が墨書され、さらに押し印が入ったものですが、なかにはまるで絵画のように華麗でカラフルなものもあり、埼玉県の熊谷市にある厄除開運大師龍泉寺では、切り絵型の御朱印を季節に合わせて頒布しており、従来の御朱印のイメージだけでは括れない多様性があるそうです。
数年前から、私も御朱印集めに興味を持っているのですが、なかなか行動に移せないでいます。たくさんの寺社を周って御朱印を集めるのは女性が多いため、彼女らを「御朱印ガール」と呼ぶそうですが、実は当院の某部長も今年御朱印ガールデビューしました。部長が参拝して集めた御朱印を見せてもらうのが、今の私の楽しみの1つとなっています。
私が御朱印ガールデビューとなる日も近いかもしれません。
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みなさん、きのこは好きですか?我が家の息子は、小さなきのこ博士です。3歳頃から図鑑を眺めるのが好きになり、中でも特にのめり込んだのがきのこ図鑑でした。きのこ図鑑を持ち歩いていた時に、大人の人から「きのこって粉が出るんだよね」と声をかけられ、子供ながらも「粉じゃないよ、胞子だよ」と返すくらいには詳しくなりました。我が家はそんな息子のために、毎年秋になるとみんなできのこ狩りに行っています。きのこ狩りといっても、素人には食毒を判別することは難しいため、食べることは目的とはせず、たくさんのきのこを見つけて写真に収め、帰ってからじっくり図鑑でその正体を調べる。それが我が家のきのこ狩りだったのですが、今年は息子憧れの食べられるきのこ【タマゴタケ】を発見。

探求心を抑えることができず、ついに初めて調理して食べることに挑戦しました。
きのこの風味が損なわれないよう、味付けは塩のみで炒めてみました。椎茸にも引けを取らない美味しさで、子供達もあっという間に完食していました。タマゴタケは、かの有名な毒きのこ【ベニテングダケ】の仲間です。かさが真っ赤、柄はオレンジと黄色のだんだら模様と、いかにも毒がありそうですが、生食も可能な非常に美味しいきのこです。見た目にインパクトがある分、特定しやすい食用きのこではありますが、殆どのテングタケ属のきのこには毒があり、生育条件によっては見分けがつかなくなるものも多いので、みなさんはそれらしきものを見かけても決して自己判断で食べないようにして下さいね。発見した時も大興奮の息子でしたが、本当に食べられるという事にとても感動していたので、我が家にとっては貴重な経験ができたと思っています。
タマゴタケ以外にも、「殺しの天使」との異名を持つ猛毒きのこ【ドクツルタケ】を発見するなど、今年のきのこ狩りも大成功に終わりました。今後の目標は、夜になると光るきのこ【ツキヨタケ】を、いつの日か家族みんなで見つけることです。色とりどり、形もいろいろ、見るだけでも楽しいきのこ達は、山へ行かなくても公園などの街中で、ひっそりと顔を出していることもあります。きのこのシーズンは終わりますが、来年の秋は散歩やアクティビティのついでに、きのこ達を探してみてはいかがでしょうか。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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