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  1. スタッフブログ

結城病院では平日午後6時から午後8時の夕方時間帯を「時間外・準夜診療」として、対応しております。
勤務終了後に帰宅してから症状の増悪を感じられたり、ご家族の方の容体の変化に気づかれたなどの場合に病院診療時間外に診療を希望される方々がいらっしゃいます。
救急車を要請するほどではないが、早めの受診が必要と判断される場合もあるでしょう。
そのような場合に備えて、当院では当直医師に加えて、看護師、検査技師、放射線技師、事務員を配置し、ご要望に即応できる体制をとっています。
また、月曜・木曜には小児科医師も対応しておりますので、お子様の状態などでご心配のある場合はご相談ください。

 

結城病院 ☎0296-33-4161

いつも、結城病院のスタッフブログを読んでいただいてありがとうございます。

今日は花粉症のお話です。

もはや国民病のーつとも言われるようになった花粉症。一説では国民の約30%が花粉症の可能性があると言われています。

花粉症と言えばまず原因として思い浮かぶのはスギ花粉ではないでしょうか?

調べてみたところ、日本ではおよそ2500 万人もの方がスギ花粉症を患っていると考えられているそうです!すごい数字ですね!

ではスギ花粉症の方の7 割前後の人はヒノキの花粉症を併発していると言われるのはご存じですか?

実は国内では50 以上もの植物で花粉症が報告されており、スギを筆頭にヒノキ、ブタクサ、マツ、イネ科、ヨモギなどの植物でアレルギーを持つ人が多いと言われています。

ブログをご覧になっている方の中で「周りの人は治ったのに自分の花粉症はまだ治まらない・・・。」なんて経験はありませんか?

そんな貴方はもしかしたらブタクサやイネ科、ヨモギなどの花粉にも反応しているかもしれません!?

地域によって多少の違いがあるものの、スギやヒノキの花粉は2 月~4 月頃が飛散のピークと言われ、間もなくそれらの飛散は落ち着いて行くでしょう。

しかし、イネ科は5 月~6 月、ブタクサやヨモギは8 月~9 月がピークと、まさにこれからが本番です!

ゴーグルやマスクを着用し、花粉から身を守るのは有効な方法ですが、せっかく花粉対策をするならば、自分の症状の原因に合わせて行いたいですね。

花粉症のお薬は、花粉が飛散する前から服用すると症状が出にくく、出ても軽くすむと言われています。

花粉シーズンの2–3 週間前を目安に医療機関に受診し、適切な薬を始めて飛散に備えるのが効果的です。

今年つらい思いをした方は検討してみはいかがでしょうか。

花粉症は防ぐのが難しい病気です。防げないならば、せめて上手に付き合っていきたいですね。

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新緑の結城病院です。

 

 

 

 

 

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