いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
私の息子は現在小学4年生。WBC(ワールドベースボールクラシック)をきっかけに野球が大好きになり3年生から少年野球チームに入団しました。つまり野球を始めてから1年半弱ですが、技術はもちろんのこと人間的にもこんなにも成長するかと驚かされることがいくつもありました。
野球はただ投げて、打つだけのスポーツだと思っていた息子。家で遊ぶときは自分が打ちたいだけ打っていましたがチームではそうはいきません。入団してすぐは、自分の順番が回ってこなかったり、ボールが飛んでこないと友達とゲームの話をしていたり地面に絵を書いていたりと集中力ゼロでした。また、守備練習ではボールがよく飛んでくる所しか守らず、エラーしたら後ろのチームメイトにお任せと、まさに自分本位な姿が見られていました。
私は、よく「野球は一人でやるスポーツじゃないよ」、「チームスポーツはすごい上手い人がいても必ず勝てるとは限らないよ」と言ってきました。
すると徐々に変化が見られます。周囲を鼓舞するような声掛けをするようになったり、誰かがやらなければいけないこと(試合でのバット引きやランナーコーチャーなど)を率先してするようになってきたのです。また、練習でも「○○くん。内野で試合出るかもだから先にやっていいよ。」などチームとして考えられるように変わってきました。
現在では、試合にも出させてもらうことが増え、ピンチの時やピッチャーが困っている時など自らタイムをかけマウンドに集まる様子も見られます。試合後何を話したのか聞くと、「今日、勝ったら一緒にご飯食べに行っていいか聞こうぜ」らしいです。(笑)流れが向こうにいきそうだったから冗談言ったと、本人的に考えてのことだったので関心しました。
この変化はチームスポーツをしていれば自然に成長するものなのかもしれませんが、私が普段から息子に伝えていることを息子なりに考え、野球に向き合っている結果なのかもしれません。
試合に勝つという結果も大切ですが、親としてはこうしてチームメイトと協力して試合に臨むという姿勢をこれからも大事にしていってほしいと願います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
秋の訪れとともに、スーパーには色とりどりのさつまいもが並び始めました。今回は最新の食品科学研究で明らかになった、自宅のオーブンで作る究極の焼き芋レシピをご紹介します。
なぜ低温でじっくりが鉄則なのか?
さつまいもに含まれる「β-アミラーゼ」という酵素が、でんぷんを麦芽糖(マルトース)に分解して甘みを生み出します。この酵素が最も活発に働くのが65℃。研究によると、この温度帯をキープすることで、マルトース含量は最大200倍、総糖度は2倍以上に増加することが実証されています。
オーブンを160℃に設定すると、芋の内部が65-75℃の「甘みを作る黄金温度帯」に60分以上とどまります。一方、電子レンジは急速に高温になり、酵素が数分で失活してしまうため、同じ芋でも甘さが全く違うのです。
科学が証明した完璧レシピ
準備
紅はるか、シルクスイート、安納芋などのねっとり系品種を選びます。洗って水気を拭き、アルミホイルを敷いた天板に並べます。包む必要はありません。
じっくり糖化(90-120分)
160℃のオーブンで、直径5cmなら90分、7cmなら120分が目安。物理学的に熱浸透時間は直径の二乗に比例するため、太さに応じた調整が重要です。30-40分ごとに上下をひっくり返し、均一に火を通します。
仕上げの香ばしさ(15分)
最後に200℃で15分。表面にメイラード反応による香ばしさが加わり、蜜が滲み出てきたら完成です。
余熱で完璧に(10分)
ドアを開けて余熱を逃がし、10分放置。この「休ませる時間」で水分が均等に行き渡り、ねっとり感が最大化します。
品種選びのポイント
紅はるかは適切な調理で糖度50-60 Brixに達する最高級品種。安納芋は焼くと甘い蜜が滲み出るのが特徴。シルクスイートは絹のような滑らかな食感が魅力です。いずれも収穫後1-2ヶ月貯蔵されたものが最も甘くなります。
保存とアレンジ
焼き芋は冷蔵で3-4日、冷凍なら1ヶ月保存可能。冷やすとレジスタントスターチが増え、血糖値の急上昇を抑える効果も。再加熱は175℃のオーブンで15-20分が最適です。
週末の午後、科学の力を借りて作る焼き芋。部屋中に広がる甘い香りは、β-アミラーゼがしっかり仕事をした証拠です。「急がば回れ」の精神で、今年の秋は極上のねっとり焼き芋を楽しんでください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
今回は、私たち訪問看護師が日々関わらせていただいている「在宅での看取り」についてお話ししたいと思います。
人生の最期をどこで迎えるか――
それは、本人やご家族にとってとても大切な選択です。病院での医療体制の中で迎える方もいらっしゃれば、「住み慣れた我が家で、家族に囲まれて静かに過ごしたい」と願われる方もいます。私たち訪問看護師は、その「おうちでの看取り」を支えるために日々ご自宅へ伺っています。
「在宅看取り」って、どんなことをしているの?
在宅で看取るというと、「本当にできるの?」と不安になる方も多いです。でも、医師やケアマネジャー、訪問介護、薬剤師など多職種と連携しながら、医療面も生活面もしっかり支える体制を整えています。
私たち訪問看護師は、痛みのコントロールや点滴・排泄ケアだけでなく、ご家族の精神的なサポートも大切な役割です。「このままでいいのかな」「何をしてあげたらいいのか分からない」といったご家族の不安に寄り添い、必要な情報や声かけを行いながら、一緒に時間を過ごしていきます。
「最期まで自分らしく」
印象に残っている方がいます。
ご自宅に退院されてから数日後のことでした。「以前のように自宅で過ごしたい」と話していたご本人と、その想いを受け止めていたご主人。在宅での看取りを希望され、私たちはケアマネージャー、訪問診療、訪問介護、訪問入浴、訪問薬局等とチームを組み、必要な医療的サポートをしながら、お二人の静かな生活を見守っていました。
その日の訪問時、呼吸は穏やかなものの徐々に状態が悪化してきたのもあり、主治医に往診を依頼していました。夕方、往診医が訪問すると、ご本人はすでに旅立たれていました。でもご主人は最初、そのことに気づいていませんでした。それほどまでに、眠っているような、静かで自然な最期だったのです。ご主人からは「本当に静かに逝った。寝ているかと思って分からなかった」との言葉がありました。声を荒げることも、涙を流すこともなく、長年を共にした伴侶のそばに、ただ静かに寄り添い続ける姿は、深い愛情そのものでした
看取りは「終わり」ではなく「つながり」
看取りと聞くと、どうしても「死」というイメージが強いかもしれません。けれど実際には、「生ききること」を支える、大切な時間だと思います。最期の瞬間まで「その人らしさ」を大切にし、穏やかに過ごしていただけるよう、私たち訪問看護師は寄り添い続けます。
どんな最期がいいか、誰と過ごしたいか――
そんなことを考えるきっかけになってもらえたら嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
今年も連日暑い日々が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。夏バテでなんだか疲れがいつもより溜まりやすくなっていませんか?「静かなところでぼーっと休みたいなぁ」「体や心の疲れをリセットしたい…」「たまには1人になりたい」
そんなあなたに私が最近はまっている個室サウナについてご紹介させていただきます。
栃木県某O市O駅近くホテルの1階にそのオアシスはひっそりと営業しています。ホテル内にありますが、宿泊者以外でも気軽に利用可能です。利用時間は90分、120分、150分から選べます。初めてであれば90分(3500円)でも十分でしょう。ロウリュウ用のアロマオイル(100円)、追い氷(無料) を使用するか聞かれますが、ここはすかさずYESです。
部屋に案内されるとウッド系の爽やかな香りに包まれます。大量の追い氷を受取り、まずは浴槽に水をためます。ちなみにこのお店の水風呂には地下水が使われていて、体にスッキリ馴染む贅沢仕様です。次に部屋内のスピーカーに自分の音楽機器を接続します。これでYouTubeの癒やし音楽も流せます。私はよく”Yawaraka Jazz”さんの音楽チャンネルを流しています。お洒落な気分になります(笑)
1回軽くシャワーに入ったあと、フロントでいただいた天然水(無料)を飲んで、いよいよサウナ開始です。アロマ液を桶に汲んだ地下水と混ぜて、サウナストーンに1杯かけます。香り…もう最高です。バスマットをベンチに引いていい感じの汗が出るまで寝転びます。温度も自分で適宜調整します。
汗がじっとりでてきたら水風呂タイムです。私もそうですが、水風呂苦手な人って実は多いと思うんです。私の場合は水風呂に少しお湯を足して最初20℃くらいにしておきます。頭までザブンといけちゃいます。最初さえ入れればあとは冷えても大丈夫なはず。追い氷をドサドサ入れましょう。
こんな感じで90分ゆったりと過ごします。意外とあっという間です。フロントでスタンプカードに押印をしてもらいます。8月は3個ためたらサウナハットが貰えちゃいます。今治タオル生地で作られていて、通常4000円する商品なのでかなりお得です。私も早速GETしました(笑)。




いかがでしょう。この夏にあなたもサ活是非始めてみませんか?
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
猛暑日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
熱しやすく冷めやすいという言葉は負の意味で使われることが多いと思います。私はこの典型的なタイプで、過去に興味を持った趣味(といっていいものか)は数知れず。その中でも唯一継続している事が和太鼓です。
約8年前から地元の和太鼓チームに所属しており、今の時期はお祭りや盆踊り、年間を通しては創作太鼓の出演等があります。毎週末の夜に練習をしていますが、週末の夜はお酒でも飲みながらゆっくりテレビや映画等観ていたい時間です。仕事の後に練習に行くのはまだしも、休みの日に重い腰をあげて夕方からの練習に行くのが私の性格上、至難の業です。それでもここまで継続して来れたのはチームの先輩や仲間の存在です。お祭りのお囃子もタッパ(締太鼓)がいて、長胴がいて、篠笛がいて、太鼓の台を押す人がいて、と1人では成し得ない全員の協力があってはじめて成り立つものです。練習をしないと息も合わず、上達もせず、足手まといになるばかりなので、夏が近づくとお囃子の練習に力が入ります。数年前からは拙い篠笛の音色でお囃子の一員をしていますが、先輩方から「音出てるねー」とお褒めの言葉を頂くと一層練習に気合いが入ります。
今年は小学生5人と中高生2人がメンバーに加わり、明るく楽しい雰囲気で、新鮮な気持ちで練習することができています。子供たちの素直に聞く姿勢、記憶力の良さには脱帽する日々です。数回の練習で曲を覚え、皆の前で躊躇なく披露できる姿は頼もしくもあり、追い抜かされるのではないかとヒヤヒヤもします。こういった変化や刺激も継続していくには大切な事かもしれません。子供たちに負けないように柔軟な頭で新しい曲や変化に対応して行けるように頑張りたいです。
どんなに仕事で疲れていても、体を動かすことで疲れが吹き飛んだり、気持ちがスッキリするので、熱しやすく冷めやすいこの私でも夢中になれるのだと思います。また、チームで活動することで一体感を味わえ、舞台に上がる緊張感もほどよい刺激となり、また頑張ろうと意欲が湧きます。生涯を通して、体力の続く限り継続していきたいと思える趣味です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
毎日暑い日が続いておりますが、このブログをお読みいただいている皆さま、いかがお過ごしでしょうか。夏は、お盆に普段お会いできない親族の方と再会できたり、のちに心に残る思い出となるような体験ができる、貴重な夏休みの期間でもありますね。そんな夏のあいさつには、「こんにちは!暑い日が続きますが、お元気ですか?」、「夏バテしないように、夏の美味しいものたくさん食べて気を付けましょうね」などがありますが、私はこのような、季節に応じたあいさつを交わすのが好きです。それは、こうした声かけの中に、お互いが日々の中で共通して体験している「暑さ」へのいたわり、つまり相手への温かな関心が込められていると感じるからです。
ここで、表題にある「ケア」という言葉について、少し触れてみたいと思います。いつも私は、学生時代に学んだ医療倫理という科目の中で、普段は哲学をご教授されている加藤直克先生のケアという言葉の語源の話を思い出します。加藤先生はcareの語源について以下のように紹介しています。「ケア(care)」は、古英語の caru または cearu に由来すると言われています。これらは「心配」「悲しみ」などを意味し、もともとは「談話」「呼び声」「叫び」といった、“誰かに向けて心を注ぐ行為”に関連する言葉だったようです。 時代の流れの中でさまざまに意味が変化し、15世紀ごろには「世話・保護」、16世紀には「心配事」といった意味で使われるようになりました。また、動詞としての care は古英語 carian に由来し、「心配する」ことを基本としながら、13世紀ごろには「気にかける」、14世紀ごろには「好む」という意味でも使われるようになったそうです。 現在でも使われる “careful” という単語には、「気をつける」「注意深い」といった意味がありますね。これも、相手や自分を大切に思い、心を向けるという意味が込められていると考えられます。
さて本題に戻りますが―― 誰もがうだるような暑さの中にあっても、「今日も暑いですね、お変わりないですか?」、「何か冷たい美味しいものでも食べたいですね」といった、ちょっとしたねぎらいや気づかいの言葉を交わすこと。それは、お互いを気にかけ合う“あいさつというケア”だと、私は感じています。こうした小さな声のかけ合いが、暑い夏をほんの少しでも気持ちよく乗り越える力になると私は信じています。
どうぞ皆さんも、お身体にお気をつけて、今年の暑い夏も、元気にお過ごしいただけますように。
最後に一言、 Take care of yourself. そして、ご紹介した加藤直克先生のご著書も紹介させていただきます。
〈引用参考文献〉
平山正美・朝倉輝一編:ケアの生命倫理,第6章 ケアとは何か クーラ寓話を手がかりとして 加藤直克,pp.107-109,日本評論社,第一版第一刷,2004.
いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
今年も連日暑い日が続いており毎日のように熱中症警戒アラートが発表されております。令和7年6月1日より職場における熱中症対策が義務化となり、熱中症対策のリーフレットなどが掲示されていますが今回は熱中症予防に向けて「暑熱順化」と「お年寄りや障害のある方の熱中症予防ポイント」についてお話させていただきます。
「暑熱順化」とは体が暑さに慣れることです。暑熱順化により早く汗が出るようになり、体温の上昇を食い止められるようになります。暑い日が続くと体は次第に暑さに慣れて暑さに強くなりますが、数日暑さから遠ざかると暑熱順化の効果はなくなると言われています。梅雨明けやお盆明けなど休みの間に暑熱順化が戻ってしまう場合があります。また帰省や移動などで疲れている場合、より熱中症に注意が必要です。
暑熱順化トレーニングの方法の例として、筋トレやストレッチ、歩くなど、適度に汗をかく運動を30分ほど行うことが良いとされていますが、運動が難しい方は、入浴やサウナでもよいそうです。暑熱順化できてないタイミングで暑い環境で作業をしたり出かけたりする予定がある方は、2週間ほど前から日常生活の中で無理のない範囲で汗をかくようすることが重要です。
次に「お年寄りや障害のある方の熱中症予防のポイント」についてですが、ご自身で熱中症予防ができない場合は介助者の方やご家族の方が対策を講じることが重要です。基本的なことではありますが以下の点に注意が必要です。
① 「日傘・帽子の着用」
歩行器や車椅子で移動される方は日傘の利用が難しいため、短時間の外出でも帽子着用を促しましょう。
② 「水分補給」
のどが渇いていないと水分を控える方が多いですが、のどが渇く前に水分補給を促しましょう。
③ 「通気性の良い服装で外出」
病院や施設での生活が続いており通気性の良い服がない方や、エアコンの風が寒いと厚着を好まれる方もいらっしゃいますが、外出時には通気性の良い服装を準備しましょう。
これからも暑い日が続くと思われますが、ご自身やご家族も含めすべての方が熱中症にならないよう基本的な事から予防に取り組みこの夏を安全にお過ごしください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
洋画を見るときは、吹き替え版ではなく字幕版を選ぶことにしている。これは元の俳優の声や雰囲気が、吹替を担当する声優のイメージになってしまうような気がして惜しいと思うからだ。だがいつも見てて感心するのは翻訳者のセンスである。受験英語のレベルでは文字どおり「話に」ならないが、後になってどんな単語を何と訳したか知るたびに、自分にはなかなかできない技だとつくづく思う。
「ダーティ・ハリー」シリーズはクリント・イーストウッドが5作続けたヒット作だが、手っ取り早く銃で片を付けてしまう小気味よさが好きで、私は全作見てきた。彼の役柄そのものだと思うのが「泣けるぜ」というハリー刑事のつぶやきである。この「泣けるぜ」が実際に英語で何と言っているのか、私の粗雑な耳では判別できなかったが、”marvelous”(素晴らしい)だったり“Swell…”(胸いっぱいになる)だったりするらしい。これらの単語を「泣けるぜ」と大学受験の解答に書いたらバツに決まってるが、敢えて「泣けるぜ」と訳した翻訳者のセンスこそ「マーベラス」だと思う。
もう一つ「ダーティ・ハリー4」の有名なキメ台詞、”Go ahead. Make my day.”もそうである。劇中では喫茶店のウエイトレスに銃を突きつけて人質にした犯人へ、自分の銃を向けながら言い放ったセリフだ。作家の村上春樹(翻訳家でもある)も何かのエッセーに、日本語で何と訳すべきか困惑した旨を書いていた。make my day・・・私の日を作る??それじゃ意味を成さない。一般的には「いい日にする」というニュアンスがあるそうで、字幕では「やれよ。望むところだぜ」とか「撃てよ。相手になってやる」と意訳していた。これならキャラクターが引き立つ名訳だと思う。
余談ですがこの「ダーティ・ハリー」シリーズ、クリント・イーストウッドが毎回ハリー・キャラハン刑事役なのに対して、毎回違う役で出演している俳優がいるのをご存じですか?
アルバート・ポップウェルという黒人の俳優で
第1作目:銀行強盗(キャラハン刑事により銃撃され負傷)
第2作目:娼婦からカネを搾り取るポン引き(悪徳警官により射殺)
第3作目:黒人過激派組織のリーダー(警察により誤認逮捕)
第4作目:刑事で、ハリーの親友(逆恨み犯人により刺殺)
毎回ひどい目にあう役柄ですが、芸達者な人らしく、毎回それっぽい雰囲気を醸し出してくれてます。第5作目も出たかったようですが、スケジュールのバッティングで出られなかったのだとか。
う~ん残念!泣けるぜ。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
今年も初夏から猛暑日が続いております、いよいよ本格的な夏の到来を感じるこの頃、いかがお過ごしでしょうか。
先日、山形県の果物農家を営んでる実家からさくらんぼが届きました。さくらんぼは6月下旬~7月上旬に最盛期を迎えるので、春は栃木のいちご、初夏は山形のさくらんぼ、夏は茨城のメロンとフルーツを長く楽しめるこの時期を子供達も楽しみにしています。
ここ数年の猛暑によりさくらんぼの発育にも影響が出ているようです。実家でも色付きが悪かったり、二つの実がくっついた双子果が多かったりと、頭を抱えているようですが、新品種にも挑戦し、試行錯誤しているようです。
先日届いたのは新品種「やまがた紅王」でした。「やまがた紅王」は真っ赤に色付き、500円玉ほどの大きさにならないと「やまがた紅王」とは認められないそうです。とても粒が大きくて食べ応えがありました!

「やまがた紅王」が有名になり、これからも、山形といえば、「さくらんぼ」がいつまでも続くようにと願っています。
地元の山形では駅や道の駅、温泉施設などには、「さくらんぼ」「チェリー」の言葉が多種多様に使われており、ガードレールにもさくらんぼがデザインされているところもあります。
山形県にお越しの際は、是非探してみて下さい!
人も果物も暑さに負けてしまいそうになりますが、旬の野菜や果物を食べ、体を丈夫にし、冷房などをうまく使って暑い夏を乗り越えて行きましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
まずは自分の経験談を話しますが、小生がかつて救急病院で当直をしていた時のことです。認知症で寝たきり状態の高齢者が救急車で搬送されてきました。娘さんが申し訳なさそうに付き添ってきました。救急搬送されてきた方は普段一人暮らしで、ここ二、三日姿が見えないので民生委員が心配して様子を見に行くと畳の上で衰弱していたそうです。急いで隣町に住んでいる娘さんに連絡して救急車を呼んだということです。お尻から背中には床ずれができており悪臭をはなっていました。
そういう患者さんの入院では発症のきっかけや今までの暮らしぶりについて答えられる人がなかなかいない、本人に話を聞こうにも衰弱して口がきけない、なんとか会話ができたとしても認知症で正確に答えられない。同居家族がおらず、近しい家族も遠方に住んでいて普段の生活がわからない。普段何の薬を飲んでいるのかわからない。
このように診断の前提となる情報がわからず、これは困ったなという経験がありました。そんな時、地域包括支援センターや介護支援専門員(ケアマネジャー)と繋がっていれば家族構成、既往歴、服用している薬などさまざまな情報がもらえるかもしれません。訪問看護を利用していれば訪問看護師から的確な情報がもらえます。
また入院し治療して良くなった後、いよいよ退院となった時に介護との連携がしっかりできればスムーズに退院できるし、退院後に介護施設でのデイサービスやショートステイ等を利用しながら自宅での療養生活を長く続けることができるでしょう。
同樹会の職員として3か月が経ちましたが、自分が地域包括ケアシステムを担う一員として今後どのような役割を果たすべきかについてこれから考えてゆこうと思っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
お電話からもお気軽にお問い合わせください