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今年度は、茨城県看護協会主催の県内高校生を対象とした1日看護体験が4年ぶりに開催されます。1日看護体験の目的は.『県内の高校生を対象に、看護体験をすることにより、看護の仕事は日々のケアを通して人を勇気づけ、元気づけ、かけがえのない命を守り、また「人の心」にふれることのできる感動ある仕事であることを感じてもらうことを目的とする。資格があれば「全国どこでも就職ができ、一生働くことができる専門職」として、進路決定の一助とする。』とあります。
当院も8/10(木)に16名の高校生を受け入れる予定です。将来看護師になりたい、または看護師の仕事に興味がある高校生が参加してくれます。当日は、院内の見学から始まり、各病棟の指導者と共に看護師の仕事の一部を見学、体験してもらおうと思っています。
実は私の子供も6年前に当院の1日看護体験に参加させていただきました。色々な経験をさせて頂き、看護の道に進みたいという思いを強くして家に帰ってきたことをよく覚えています。そんな娘も昨年から助産師として働き始めました。
看護師になりたいと思う経緯は人それぞれだと思いますが、看護師になりたいと思ってくれた高校生が一人でも多く看護師の道に進んでくれるよう、1日看護体験担当者として精一杯関わっていきたいと思います。
今回1日看護体験に参加してくれる高校生と、いつか一緒に働ける日がきたらすごく素敵だなと思います。
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梅雨も明け、いよいよ夏本番ですね。夏には、高校野球で盛り上がりますね。でも、夏に盛り上がりを見せるのは、高校野球だけではないんです!
毎年、結城市の文化センター「アクロス」では、茨城県吹奏楽コンクール県西大会の会場となっています。県西地区の中高生たちが、県大会出場の切符をかけて、熾烈な争いをみせるのです!今年令和5年は、7月22日と23日に行われるそうです。
吹奏楽の大会は、運動部の大会のようなトーナメント制ではなくて、プロの作曲家や演奏家数名による審査によって結果が決まります。各部門によって、県大会に進める枠数が限られており、出場数の1/3にも満たない数しか次の県大会に進めない部門もあります。そのため、いつも穏やかそうな吹奏楽部員ですが…この日に限っては、運動部にも負けないくらい、情熱的に、熱い闘いをみせてくれます。
私は、小学校4年生の時から吹奏楽部に入り、青春は全て吹奏楽に注いできました。社会人になってからは、すっかりやらなくなってしまいましたが、今でもYouTubeなどで聴いては、10代の若き頃を思い出しています。(笑)
なかなか、吹奏楽を聴こうとはならないとおもいますが、高校野球応援での美爆音で有名な市立習志野高校や大阪桐蔭高校などの演奏は圧巻です!!ぜひ、聴いてみてくださいね。元気がもらえると思います。
これから暑い日が続きますので、十分な水分補給と休息を取って、暑さに負けずお過ごしください。
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ボルダリングという競技をご存じだろうか。現在は、正式にはボルダーという呼称に変わって久しい。クライミング(自分の手足を使って何かしらによじ登る行為)の一種で、最低限の道具(シューズとチョーク)のみを用い、人工の壁を登るスポーツのことである。
私と娘がボルダーを始めたのは約1年半前。5歳になった娘が保育園のお昼寝で回復したエネルギーを発散させる場所がなく、困り果てていた時に出会ったのがボルダーだった。保育園から帰宅後の活動というと、公園遊びや習い事がまず候補に挙がるが、当時の私は仕事の後となると17時前にお迎えに行ってあげることは難しく、外は真っ暗で公園遊びは危ない時間。習い事も殆どが16時台に開始のものばかりで通わせることが出来ず、ただただ有り余ったパワーを大放出させながら泣きぐずり寝落ちる娘(前回ブログ『眠れぬ夜のひとりごと』参照)を眺め、申し訳ない気持ちでいっぱいになりながら私も寝落ちるという日々を送っていた。叔母に『ボルダリングジムっていうのが、車で10分くらいのところにあるらしいよ』と言われたことをきっかけに訪れたジムは、平日は14時から22時、休日は11時から21時まで営業、時間内であれば自分の登りたい日の好きな時間帯に行き、月会員になれば好きなだけ登ることが出来るというシステムで、当時の私には救世主のように思えた。きっと、やり場のない思いを抱えていた娘にとってもそうだったと思う。
ボルダリングジムにはいろんな人がいた。我々のように親子で登る人はもちろん、友人のグループで訪れる人もいれば、仕事終わりに一人で来る男性や女性、恋人同士、その年齢は幅広く、未就学児から壮年期の人達が、みんな一つの目標(ホールド)に向かってただひたすらに登っていた。気が付けば週3回以上通うほどボルダー沼にハマった娘は、本当によく眠るようになった。眠る直前までボルダーの話をし、ボルダーの夢を見て、学校終わりにはまたボルダーへ行く。先日は小さな大会にも出場し、賞状をもらって帰ってきた。決して特別な才能があるわけではないし、ジムに行っても登りもそこそこにオーナーさんや常連の皆さんと喋ってばかりの日もある。それでも、毎日泣いてばかりいた娘に、お迎えに行って開口一番『今日、ジム行ける?!』と、嬉々として言えることができただけで、私にとっては本当に幸せなことだと思うのだ。
そんな娘も今年で小学生になり、いろんなことに興味を持つようになった。このまま毎日のように通い続けるのかもしれないし、ボルダーが一番じゃなくなる日が来るのかもしれない。どんな形の未来が待っていても、一番てっぺんにそびえるホールドを掴んだ瞬間湧き上がるあの気持ちを、登ることでたくさんの人達と喜びを共有した時間を、一生忘れないでいて欲しい。
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皆さんは、日々の癒しというと何を思い浮かべますか?
家族の笑顔、ペット、音楽…人にはそれぞれ色々な癒しがあるかと思います。ちなみにわたしの日々の癒しは、ベランダで育てている可愛い植物達です。今回は我が家の可愛くて、ちょっと不思議な植物をご紹介できればと思います。
そもそもの出会いは、奇しくも新型コロナウィルスでありました。
外出を自粛し、自宅でダラダラと過ごす時間ばかりが過ぎていた頃のことです。生活必需品を求めて立ち寄った店舗に小さな観葉植物コーナーがありました。そこで出会ったのが、見たことのない小さなカブのような植物でした。
一目で虜になったわたしは、その謎の植物を調べることから始めたのです。
タグには「恵比寿笑い」とありました。

詳しく調べてみると、この植物は塊根植物(コーデックス)と呼ばれていることを知りました。遠いマダガスカルからやってきたこの不思議な白い塊。なんと上手く育てれば、可愛らしい花が咲くとか!調べれば調べるほど、奥が深い。
そしてこの『恵比寿笑い』との出会いをきっかけに、あれよあれよという間に植物の世界へとのめり込んでいったのです。
気付けばベランダの1/3は植物だらけ。

エケベリア、アデニウム、ハオルチア、パキポディウム、アエオニウム、バラ、アガベ……とまるで小さな植物園です。これでほんの一部ですが、この子達のお世話をするのが、わたしの日々の癒しです。
ちょっとデリケートな子もいるので、大変なこともありますが、少しずつ成長していく姿も見るのはとても楽しいです。エケベリアの枯れ葉をぷちぷちともいでいく作業は、頭を空っぽにしたい時におすすめです。
宜しければ皆さんも、ベランダガーデニングはじめてみませんか?ちょっとベランダが狭くなりますが、可愛くて不思議な植物の世界…楽しいですよ。
長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
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旅行や外出の機会も増えてきて、これまでの日常とは違う生活を過ごそうとしていることと思います。私は、旅行に行くことも生きる上で楽しみにしています。ブログをお読みいただいている皆様は温泉が好きでしょうか?
関東地方にも秘境と呼ばれる温泉があります。それは、奥鬼怒温泉郷です。奥鬼怒温泉郷には、加仁湯、八丁の湯、日光沢温泉、手白澤温泉と4つの温泉があり、すべて自家用車では行くことのできない温泉です。なぜなら温泉宿に向かう道は日光国立公園内にあり、一般車の往来は禁止されているからです。女夫渕の駐車場から、旅館のマイクロバスで送迎してもらうか、1時間半程度の道のりをハイキングで向かう方法があります。ハイキングで向かう場合、機会が合えば八丁の湯で飼われている看板犬が道案内してくれることもあるとのことです(残念ながらされたことはありません)。
山深い温泉宿の傍には結城市にも流れている鬼怒川の源流域にあたり、結城でみる鬼怒川とは趣きも違います。現在は電気も通っていますが、1986年まではランプや自家発電の宿でした。この時期に訪れたことはありませんが、現在も当時の様子を伺うことができ自然を満喫できます。また時間が許すなら、鬼怒川の源流の鬼怒沼までトレッキングすることもおすすめです。
一度訪れると何度も行きたくなる温泉です。コロナ感染者の増加・・・というニュースもありますが、感染管理を徹底し皆様も是非一度は訪れてみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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結城病院で新人の頃からお世話になって、結婚・妊娠・出産し、育児休暇から復帰した後も色々な部署で経験させていただきました。妊娠のたび、つわりで体調を崩したり、徐々にお腹が大きくなるにつれ、いつもできていた仕事も大変になりました。周りに迷惑かけてしまう事を悩んだりしましたが、皆さん優しいんです。子育て経験のある先輩も年下の後輩も、皆さんに支えられてその時々を過ごせました。家族が病に倒れ、治療や介護が必要になるかもしれない状況で休みを都合していただいたり、相談に乗っていただいたのも職場の方々です。人生のターニングポイントで、仕事を辞めなければならないことも何度も考えましたが、それでも続けられているのは、周りの方に支えられているからですね。
子育てしながら仕事をしてると「頑張ってるね」と声をかけていただくこともありますが、私1人ではとてもこなせません。そんなに器用にできません。職場や家族の協力や理解があってからこそです。乗り越えられないことも、周りの方々の助けで仕事と家庭を両立できるのです。
今実感する事は、経験・体験を経て本当に理解が出来るという事です。理解できれば誰にでも、優しくできますよね。
助けていただいた方には、本当に感謝です。
これから恩返ししたいし、仕事ももちろん頑張り、更に働きやすくなる職場づくりにも貢献したいなぁと考えてます。
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先日、師長さんから『趣味は何?』と聞かれて答えに困ってしまいました。一応好きなものは思い浮かびます。意外に思われるのですがスポーツ観戦も好きですし、読書や映画鑑賞、コンサートにも行きます。しかし、果たして趣味と呼べるのか?と思ってしまうのです。
皆さんはどんな趣味をお持ちですか?
同僚にも同じ質問をしてみると、一人は『博物館や美術館巡り・観劇などです』と即答できましたが、もう一人は『なんだろうね~わからない。どこからが趣味なのかな~』とのこと。私からみるとキャンプやバスケットボールが趣味だと思っていましたが、頻度が多くないため趣味とは言えないそうです。
辞書(デジタル大辞泉)で『趣味』を調べてみると、『仕事・職業としてでなく、個人が楽しみとしている事柄』となっており、頻度については特に明記されていません。つまり、楽しみである好きなことであれば趣味と言う事ができるのです。
学生時代は趣味と言えるものがいくつもありました。習い事や、部活動がきっかけになることもありましたが、様々な人やモノと巡り合うことで新たな世界に興味を持つことが出来ていたように思います。今までの好きなことを趣味としてもいいのですが、新たに見つけることを久しくしていないと気づかされました。少し前に乗馬に誘われたのですが、体験してみるもの良いかもしれません。趣味は乗馬です!なんて…かっこいいな。
皆さんも趣味と言えるものを新たに見つけてみてはいかがでしょうか。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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最近我が家で流行っているのが百人一首競技かるたです。
そもそも、『ちはやふる』という競技かるた青春アニメに子供達がハマり、ほぼ毎週末家族内でカルタ大会が行われています。
競技かるたは、最初はカルタを早く取った方が勝ちだと思っていましたが、実は奥が深いんです。
競技かるたのルールとは、1対1の対戦でそれぞれが取り札100枚の中から無作為に25枚ずつ選び、自分の前(自陣と呼ぶ)に並べます。読み手が読む短歌の上の句を聞き、相手より先に札を撮ります。相手陣の札を取った場合は、自陣の任意の札を相手側に送ります。そうして自陣の札がなくなった選手が勝ちとなります。
しかし、勝つためには自分に有利な札の配置、試合の経過とともに変化する「決まり手」の暗記、読み手の声に瞬時に反応する研ぎ澄まされた神経と判断力、札を取る俊敏でしなやかな体の動きなど様々な能力が要求されます。知力に加えて日々の鍛錬と経験によって培われたメンタルとフィジカル両面の総合力で勝敗を決する、それが競技かるたです。
我が家では全員百人一首を全て覚えきれていないので、もっぱら普通のカルタ(都道府県カルタ)で対戦してます。自分はフィジカルもメンタルも弱いのでいつも負け続けています。
今度の夏休みには、家族旅行として京都の百人一首博物館、競技カルタの聖地である近江神宮へ行って精神を鍛え直そうと思っています。
ここで百人一首で一番有名な一句 知ってますか?
ちはやふる 神代も聞かず竜田川 からくれなゐに 水くくるとは
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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ここのところ、寒暖差の激しい日が続きますね。
今年は、例年に比べ草花の咲く時期が早いですが5月はお花が美しい季節です。
私は先日、薔薇を見に七ツ洞公園に行ってきました。皆様、七ツ同公園はご存じでしょうか?七ツ洞公園は、水戸市郊外にある英国風景式庭園で映画やテレビの撮影にも使われている公園です。公園内にある秘密の花苑では春から秋にかけて薔薇をメインに宿根草や1年草を交ぜながら季節折々の花を楽しむことが出来ます。バラといってもいろんな種類がありますが、七ツ洞公園では他の植物と相性の良いイングリッシュローズが植えられています。

私が行った日は平日でしたが、たくさんの方が来ており、天気も良く暑い日だったので、日傘をさしハンカチで汗を拭いながら見ている方、草花と一緒に飼い犬の撮影やコスプレイヤーの撮影、許可を取ってドローンで撮影している方、暑い中、親子で着物を着て成人式の後撮りをしている方もいました。
私は家で薔薇を育てていますが、虫が付いたり、病気になってうまく花を咲かせることが出来ないときがあります。秘密の花苑では、ボランティアの方が手入れを行っており、薔薇は虫がつきにくい品種選びをしているそうです。名札を見ながら回るだけでも楽しいもので、時間があっという間の過ぎてしまいます。秘密の花苑の下は、散策出来るようになっており、ホタルが生息する湿地帯やピクチャレスク理念を表す廃墟、石積ダムや階段状に水が流れ込むカスケードがあり、散策している方を見ると、いつの間にか日傘を杖代わりに使っている方も多く見られました。暑さのせいもあると思いますが、マスクをしているのは数名でほとんどの方はマスクをしていませんでした。
新型コロナウイルス感染症も5類感染症となり、今まで以上に外出する機会も増えると思いますが、インフルエンザの集団感染やコロナ感染者も増加傾向というニュースも聞かれます。
今まで同様感染に気をつけながら、好きなことをして心と身体のリフレッシュをして下さい。
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今回は私のストレス発散法についてご報告しようかと思います。
5月も後半になり、新年度の疲れやストレスが溜まってきてはいませんか。
当院職員の間でもストレスやストレス発散法について話題にあがることがあります。うちの子供も通園をぐずったり、体調を崩しがちだったり、大人も子供も一緒なんだなあ、と痛感します。整形外科領域でも慢性腰痛などの領域ではメンタルヘルス(精神的健康)と症状の関与が指摘されており、ストレスとの付き合い方は無視できない要素となっております。
今回、みなさんがどのような方法でストレスを発散しているのかが気になり院内でアンケート調査をしてみました。以下の表がアンケート結果になっております。

みなさん、実に多種多様な発散方法をお持ちであることが分かりました。皆さんもこの表を参考に新しい発散法を取り入れてみてはいかがですか。皆さんがストレスと良好な関係を築いていかれることを願っております。
【ちなみに、私がおすすめする発散方法は車の中での通勤カラオケです。車内で音楽を流しながら大きな声を出しても誰にも指摘されませんし、音痴でも恥ずかしくありません。なるべくソウルフルな曲の方が発散できる気がしますがそれは個人の意見です。】
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またアンケートにご協力いただいた方々、ありがとうございました。
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