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  1. スタッフブログ

 いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。

 

 私の子供は毎日東京に通っているのですが、よく列車ダイヤの遅延のため遅れて帰る事があり、私もまた都内に行くと必ずと言っていいほど「線路内に人が立ち入っため…」というアナウンスを一度は耳にします。

 

 先日夜、車で帰宅途中にいつも通る踏切で一時停止をしたところ、警報機が鳴ったため遮断機が降りるのをボーっと眺めていました。線路のあちら側に対向車線の車がライトをつけた状態で止まっていたのですが、ライトの前に人影が…。そして、遮断機は人影の後ろ側に降りたんです。「えっ?! …」よくみると後ろからライトで照らされた手押し車を押した人影がこちら側に歩いて来たんです。「あれ、線路の中に入っちゃったじゃん…しかもペース上げられないみたい?! えーっ、あの遮断機を上げないと出られないよ。」。「誰も出て来ないし…そうだよね、こっちに来るんだから先頭の私が行くんだよね。」と、自分に言い聞かせました。車を降りて、まだ列車が来そうもないことを確認した上で、結構な重さの遮断機を持ち上げて待っていると、その方は小さな歩幅で渡り切る所で「ありがとうございました。」と一言。私が車に乗る時にもう一度「ありがとうございました。」と静かにおっしゃっていました。心の中ではとても焦っていたのかな…。

 

 とにかく、無事渡れて良かったと安心しました。列車の接近はもちろん、焦って転倒してしまうことも懸念しましたので、気をつけて見守りました。今回は危機一髪という状況下ではありませんでしたが、場合によって早めに非常ボタンを利用しないといけないとも感じました。

 踏切事故に限らず、少しでも命に関わる事故が減りますように毎日心がけて生活していきたいと思います。

 

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 また、このたびの能登半島地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

 今回で何回目になるかわかりませんが、今回も車ネタで行きたいと思います。
 昨今は、パワーステアリングが標準装備されているのでハンドルを片手で操作したり、指で操作することも可能です。昭和生まれの私が免許取り立ての頃は、まだ「重ステ」というパワーステアリングの付いていない車がありました。文字通りハンドルがめっちゃ重いんです。タイヤが動いている時はまだマシなのですが、止まった時の切り返しや車庫入れ作業の大変さは半端じゃないんです。まさに腕力が必須。そのため女性ではハンドルを回せない人がいたほどです。そんな「重ステ」のためか教習所で習うハンドルを持つ位置は「10時10分」と教えられてきました。これは咄嗟の時などに操作しやすく力が入りやすいとのことで推奨してきたようです。では、最近のパワーステアリングが普通になっている車ではどうなのかと言うと「9時15分」ぐらいを推奨しているようです。各教習所で違うようですが、この位置が腕に疲労感が溜まりにくく、操作しやすいようです。技術の進歩で操作するのが楽になるのは有り難いことですし、常識だったことも変化していきます。

 

 最後に「へぇ~」な知識として、「痛車」というのをご存知ですか?決してイタリアの車ではなく、車に痛々しいほどのラッピングをしている車を指し「痛車」と言います。私からすると「その車にラッピング!もったいない」と思ってしまいますが、これも多様性の時代、個々を尊重し個性を大切に生活していきたいと思います。

 

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【参考】

 

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また、このたびの能登半島地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

 2月中旬、急に寒くなり雪の予報も出ている雨の日の朝のこと、「なんだか菜種梅雨みたいだね」ふっと夫の口から意外な言葉を聞きました。
 庭にどんな花が咲いても気にかけないような人なのにこんな洒落たことを言うなんて驚きです。
「菜種梅雨」は3月下旬から4月上旬にかけて、ちょうど菜の花が咲くころに降る長雨のことです。雨はしとしと降りますが梅雨のようにずっと続くわけではなく、数日程度、長くても一週間程度で降り止みます。
菜種梅雨のほかにも「たけのこ梅雨」や、秋雨のことを「すすき梅雨」と呼んだり、山茶花(さざんか)が咲く季節の雨は「山茶花梅雨」、5月後半から梅雨の前触れのように降る雨は「走り梅雨」、梅雨明けの頃の雨は「送り梅雨」、いろいろな梅雨がありました。
そして「菜種梅雨」には別名があり、「春雨(はるさめ)」「春の長雨」「催花雨」という呼び名もありました。

 

2月なのに「菜種梅雨」。
今年は暖冬の影響で早すぎる「菜種梅雨」が来たようです。
春の雨とはいえ冷たい雨で時には雪へと変わることある不安定な長雨。
体調を崩したりしないよう皆様も身体管理に気をつけてお過ごしください。

 

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 また、このたびの能登半島地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

 私は愛犬の散歩にほぼ毎晩21時頃に出ています。最近はとても寒く、外に出るのがおっくうになったりもするのですが、愛犬と一緒に星を見ながら歩く事が楽しみでもあるので、頑張って出掛けています。

 今の時期ですと、南の空に大きなオリオン座が見えます。オリオン座の左端に赤く光るペテルギウスと、こいぬ座のプロキオン、明るく白に輝いているおおいぬ座のシリウスを結んだものが、冬の大三角と呼ばれています。冬の大三角は、とても大きくてきれいな正三角形なので、見るたびに感動してしまいます。

 でも、オリオン座のペテルギルスは、「すでに一生の99.9%が終わっていて、いつ爆発してもおかしくない。」とか、「もうすでに爆発しているかもしれない。」などと言われています。ある日気付いたらオリオン座の形が変わっていた!冬の大三角が見られなくなってしまった!という日が来てしまうかもしれません!

 

 とは言っても、ペテルギウスは地球から530光年も遠くにある星なので(光の速度は秒速約30万㎞と1秒間に地球を7周半もする速さ。1光年とは、そのスピードで1年間進んだ距離を表す)、もし爆発していたとしても、私たちが生きている間に、今の形が変わってしまう事はないと思われますが、前述したように永久ではないので、夜空に輝くペテルギウス、そして冬の大三角を是非眺めてみてください。
 また、この冬の大三角以外にも春の大三角、夏の大三角、秋は四辺形と呼ばれているものがあり、四季それぞれ夜空に大きく見ることができますので、こちらも探して眺めてみてはいかがでしょう。星を見ていると何だか神秘的な気持ちにもなりますよね…。

 

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このたびの能登半島地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

 運動が苦手だった私は、小学校、中学校で毎年恒例のマラソン大会が大嫌いでした。冬寒い中行われるため、冷たい空気を吸うのは胸が痛くなるし、血流の良くなった体は痒くなるし、何より足が遅いのに長距離を走ること自体が苦痛でした。そんな思いで参加しているので、もちろん結果は散々で、達成感も味わうことはありませんでした。

 

 そんな私の長女は、小学校からバスケを始めたおかげで体力がつき、小4まで60人中25番くらいだったマラソンが、小6で1位になり、駅伝の選手にも選ばれ、それなりに奮闘しました。中学校に入ってもマラソンは1位。夏の中学対抗駅伝大会も陸上部を抑えて選手に選ばれ、1区を走りました。しかし小学校の時とは違い、他の中学校は2年生、3年生の長距離陸上部の選手が多く、結果は、12校中9位でタスキを渡しました。今まで経験しなかった早い選手に囲まれたレースとなり、そのペースに巻き込まれたようでした。見ていた私も、バスケ部の長女は走り方から違っていたし、体力だけではかなわなくなっているんだと感じました。珍しく、長女も大会後に弱音を吐き「もう駅伝は無理だ」と言っていました。

 

 半年経った今、懲りたはずの冬の駅伝大会に向けて練習に参加し、選手に選んでいただきました。長女の中学校は今回もまた、バスケ部の1年生ばかりです。きっと長距離を練習してきている陸上部の選手にはかなわないと思います。そしてそれは、実際に走った長女も分かっているのではないかと思います。今回また参加した理由は先生やお友達に誘っていただいたことも大きいと思います。それでも、親ばかですが、チャレンジする姿に胸が熱くなります。私も、中学校の時に、遅くても一生懸命走ればよかったなぁとさえ思うようになりました。子供達には、その時出来ることを一生懸命やれる子になってほしいと思っています。私も悔やんでばかりいないで、今できる応援に全力を尽くします!

 

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 この度の能登半島地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

 先日、時折出向く卵屋さんの近くを通りかかったため、ついでに買っていこうと立ち寄りました。普段から、多くのお客さんで賑わう人気のお店ですが、その日は100メートル以上手前から車が連なり、車から降りても店内に入るまでに30分ほどの列。なぜ?と思いながら最後尾に並ぶと、並んでいる人の会話からから『今日は大寒卵の日だから特に混んでるんですよ…』と聞こえてきたため、並びながら調べてみました。

 大寒卵とは、大寒の初日に生まれた卵のことを言うそうです。昔、鶏は冬前に餌をたくさん食べて栄養を蓄え、寒い時期にはじっとしていることにより大寒の頃に生まれた卵には栄養がぎゅっと凝縮され、ほかの時期と比べて1個あたりの栄養価が高かったと言われているそうです。
そういう言われから大寒に生まれる卵は「大寒卵」と呼ばれ、縁起物として扱われるようになったと。大寒卵は栄養が豊富なため「健康運」や「無病息災」、また卵の黄身の黄色が特に濃くなることから「金運」の願いが込められているそうです。

 そんな記事を読みながら購入した卵に運気の上昇を願いながらの帰り道。たまたま友人に遭遇し、おしゃべりをしていると、ここ5~6年くらい風邪をひいていなかったのに、年明け体調不良に見舞われたとのこと。思わず『大寒卵』を差し出して、運気のお裾分けをしました。『大寒卵』をご存知の方は購入していることと思いますが、今回、知っていただくきっかけになった方は、ぜひ来年購入してみてください。

 ちなみに今年の大寒は1月20日(土)でしたが、大寒から2月3日(土)の節分までの15日間が「大寒期」とのことです。まだまだ寒い日が続きますが、たくさんの栄養と睡眠で体調を整えていきましょう。

 

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 この度の能登半島地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

 年末に年賀状を書いていて、数年前から楽しかった時代を過ごした友の喪中の葉書を目にするようになった。今年の友からの年賀状の中に、「闘病中」の文字を目にした。そんな歳になったのか、と愕然とさせられる。

 

 昨年11月に私と同年代の大好きな直木賞1)作家が肝内胆管がんで亡くなった。伊集院静、あの天真爛漫な誰からも愛された夏目雅子と2年だけ結婚生活を送った人。エッセイ大人の流儀「君のいた時間」2)、彼とダメ犬ノボとのほのぼのとした関係が記憶に残る。くも膜下出血を起こした4年前まではヘビースモーカーで大酒飲み、そして無頼の人3)でもあった。
無頼派と肝内胆管がんの関連性は調べようもないが、喫煙・飲酒との関連のコホート研究(前向き)はある。肝内胆管がんは罹患率が低いがんなので統計学的な検討は限定されるが、図1,2,34)が示すように男性において喫煙者、特に飲酒する喫煙者のリスクが上昇していた。男性の皆さんはお酒と特に煙草(女性においても当然)は体に良くないと再認識しておいたほうがいいでしょう。

 

 新年早々あまり明るくない内容のブログとなってしまったようですが、物事には陽があれば陰がありその二面性が面白い。生があれば死があり、老化、病は人を選ばない。死ぬために生まれてきたとさえ考えられるが、少なくとも生かされているのは間違いないだろう。思索は続く。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

参考)
1) 第107回直木賞「受け月」 文芸春秋1992/5
2) 大人の流儀「君のいた時間」 講談社2022/12
3) 小説 「ピンの一」 幻冬舎1998/12
4) がん対策研究所 予防関連プロジェクト  「喫煙・飲酒と肝内胆管がん・胆道がん罹患との関連」から引用

 能登半島地震により被災された皆様、ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

 皆さんは日頃の疲れを何で癒していますか?私は家で飼っているハムスターとウーパールーパーに癒されております。我が家のハムスターとウーパールーパーの紹介をさせてください。
 まずハムスターの茶々(ちゃちゃ)です。もうすぐ2才になります。


 ハムスターは夜行性で、夜になると活動的になります。そのため私が夜ごはんを済ませこたつでうとうとしていると…‥、カラカラカラと元気よく音を立てて丸い輪の中を走り始めます。まるでここで寝ちゃダメだよと言っているようです。いつもその音に起こされ、お陰でこたつで夜を明かすことはありません。
 また頬袋に餌をたくさん詰めてまんまるになった顔が可愛くて癒されます。最近はバナナと白菜を好んで食べています。両手で持って一生懸命食べている姿が愛おしいく、自然と笑顔になってしまいます。
 たまにケースから出して部屋の中を散歩させています。ケースの中とは違う俊敏な動きをするので見失わないように気を付けています。カーテンの裏側に隠れるのが茶々のお決まりです。

 

 次に昭和に一世を風靡したウーパールーパー、その名もウーパーちゃん五才です。


 ウーパーちゃんは基本的におっとりしています。ゆっくり優雅に水中を泳ぎ、見ていて飽きないおもしろい動きをしてくれます。そのため時間を忘れて30分くらい見続けてしまうこともあります。日常はゆったりとしていますが、食事のときは目を疑うほど速いスピードで食べるんです。水槽をコンコンと叩くと寄ってきてくれて短い手で手を振っているように泳ぐ姿にまた癒されます。

 どちらも小さな体ですが、大きな癒しとなっております。いつも癒してくれてありがとう。明日からまたお仕事頑張れそうです。

 

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 能登半島地震により被災された皆様、ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

 私は、これまで看護師として様々な場所で経験をさせて頂きました。病院・看護学校・訪問看護ステーション・介護施設。それぞれの専門性も制度も異なり、見えない不安に気持ちも落ちることもありましたが、ある先輩から『また新しい看護ができるじゃない!』と背中を押して頂き、先に進めたこともありました。やる気が出ない時も「行動してからやる気がついてくる」というSNSの投稿に、元気をもらうこともありました(笑)。
 先日もSNSを見ていたら、ある書籍に目が止まりました。

安田正著『できる人は必ず持っている一流の気くばり力』というタイトル。仕事が中途半端になってしまいがちな自分。心に刺さるものがあり、早速ネット検索。有難いことに“試し読み“が出来ました。「一流の気くばりとは、俯瞰、サービス精神、共感、論理、尊重それぞれの力がバランスよくあること。」俯瞰のアンテナの例として、若いビジネスパーソンのうち、相手が求める「報・連・相」ができているのは1%しかいないとのこと。その対処法も“試し読み“を参考に自分を振り返り…私もできていただろうか?と自己分析。いつの間にか“気くばりしているつもり“になっていたのかも…と反省している自分がいました。

 一流の気くばり力を身につけて、一緒に仕事をしてくれている仲間と楽しい仕事が続けられるように、今度は“本物“の書籍を手に取って読んでみようと思います。

 今年は甲辰(きのえたつ)の年。「成功という芽が成長していき、姿を整えていく」といった縁起のよさを表しているそうです。皆様にとっても、飛躍できる素晴らしい一年になりますように…

 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 私の趣味の一つはゴルフです。コロナ禍で、3密を避け、スポ-ツが避けられる中、パーテイ,会食などをともなわない自然の中でのスポ-ツということで、高齢者も若者にも人気が出たようです。コロナ禍が過ぎ、昨今は各プロスポ-ツが観客を入れた声出し応援が可能となり、それぞれ盛り上がっております。

 ゴルフは体を動かすとともに技量に合った戦略が求められ、同伴者、キャディーさんとのコミュニケーションも大切で、私の年齢では、脳にも体にも良い影響が出ていると思います。
 私はコロナ禍で休日に旅行が出来なかった分、茨城のゴルフ場へ通いました。ここはメンバ-シップのゴルフ場なので、おかしな人とプレイする事はありません。又、同業者ではなく多種職の年齢も様々なので、色々なお話が出来ました。今年は30代から90代までの方々とラウンドさせていただきました。私ごとですが、一昨年にはエイジシュート(年齢以下のスコアで回ること)昨年はホ-ルインワンを幸運にも達成しました。
 私の仲間には旅行とゴルフをセットにして、日本各地を転戦している猛者が多くおり、良く誘われますが、仕事の関係で、なかなか、参加しておりませんが、来年は少しでも参加できたらと考えております。

 
 我々団塊の世代は、介護、医療のお世話になる事をなるだけ少なくする為、心をフラットに保ち、脳と体の安寧に努め、健康寿命を延ばし、社会保障費が次の若い世代に向かうよう努めるべきだと考えます。

 
 来年は辰年、皆さんが健やかでより良い一年となりますよう、更に結城病院、老健あんしん等の更なる発展を祈願します。

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