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  1. スタッフブログ

 いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。

 みなさん「Cookie」ってご存知ですか?「Cookie」とは、スマホやパソコンでWebサイトを開いたときに保存される小さなファイルのことです。
 こんな経験をしたことはありませんか?一度購入した商品や検索した情報に近い広告が何度も表示されたり、ログインしたサイトに再度ログインするとIDがすでに表示されているなど。これが「Cookie」です。この他にもユーザーの行動を追跡してデーター収集に使われたりもします。「Cookie」にはメリット・デメリットがあります。スマホやパソコンで設定できますので一度確認してみてください。

 

 さて、話は変わりますが私の趣味はバスケットボール観戦です。国内のBリーグやWリーグ、大学、高校生、アメリカのNBAなど様々な試合を観戦しています。今も少しだけプレーしていますがもう飛べません。現在NBAでは八村塁選手がLAレイカーズに所属し大活躍しています。私は同じレイカーズに所属していたスター選手で『Kobe Bryant』(コービー ブライアント)の大ファンでした。数年前コービーモデルのシューズが発売され何度か検索しているうちにそのシューズの画像がスマホや携帯に表示されるようになりました。「Cookie」の存在を知らない私はそれをかってに「運命」と・・・・・購入。

 後日知人に話したところ初めて「Cookie」の存在をしりました。

 

 『Kobe』の名前の由来は「神戸」です。両親が神戸を訪れた際にステーキハウスで「神戸」の名前の由来を聞いて気に入ってつけたそうです。
 残念ながら彼は2020年1月26日ヘリコプターの事故でこの世を去りました。41歳でした。娘のジアナさんも同乗しており亡くなっています。非常にショッキングなニュースでした。
 そのニュースを見たのは私が神戸空港で飛行機を降りた直後でした。
 これもなにかの「運命」かと・・・・・

 今もそのシューズを履き続けています。もうぼろぼろですがあまり飛べないので支障はありません。
 RIP Kobe&Gianna

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 少し汗ばむ日も増えてきましたが、お変わりなくお過ごしでしょうか。

 

 今回は「訪問看護ステーション春風」での昼休みの過ごし方についてお話したいと思います。私たちは昼食後に各々休憩した後、約 10 分程度の時間を使って運動することが多いです。これは強制ではありません。ダイエット、体力・筋力向上、リフレッシュ等、色んな目的で みんなが参加しています。春風の活動方針の一つである、“チームワークを大切にし、楽しく活き活きと働ける職場環境の構築”にも担っていると思っています。みんなで笑いながらやっているため、とても楽しいです。

 

 訪問看護師の仕事は利用者の状況によってさまざまですが、医療処置から、リハビリ、日常生活の支援、利用者や家族へのアドバイス、看護記録、関係者との連絡など、体を使う仕事からデスクワークまで多岐にわたります。ただ、訪問看護は車移動が多く、病棟にいた時よりも歩くことが減っており体力が落ちたと感じています。

 

 体力を使う仕事はもちろんですが、オンコールや利用者の緊急事態に対応するため、フットワークの軽さも行動体力として求められます。利用者に元気に笑顔で接するためにも、お昼休みの運動を続けていきたいと思います。

 

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 今日は、最近話題になっている生成AIについて、わかりやすく説明したいと思います。

 
 生成AIとは、人工知能の一種で、与えられたデータをもとに、新しい文章や画像などを生成することができます。例えば、ChatGPTというツールをご存知の方もいらっしゃるかもしれません。ChatGPTは、ユーザーが入力した文章をもとに、関連する情報を含んだ文章を生成してくれます。質問に答えてくれたり、文章を要約してくれたりと、さまざまな用途に使えるんです。

 

 生成AIの利点は、人間の創造性を補助してくれることです。作家や画家など、クリエイティブな仕事をしている人たちは、生成AIを使うことで、新しいアイデアを得たり、制作時間を短縮したりすることができます。また、生成AIは24時間働くことができるので、人間が休んでいる間も作業を続けられるのも魅力です。

 
 一方で、生成AIにも欠点があります。まだ技術が発展途上なので、生成された文章や画像が不自然だったり、意図しない結果になったりすることがあります。また、生成AIが学習に使うデータには、人間の偏見が含まれている可能性があるので、それが生成物に反映されてしまうこともあるのです。

 
 これからも生成AIは発展し続けると思いますが、うまく付き合っていくことが大切ですね。私たち人間は、生成AIに頼りすぎず、自分の創造性を大切にしながら、上手に活用していくことが求められています。

 
 ちなみに、この文章も生成AIを使って作成しました。どうでしたか?わかりやすかったでしょうか。生成AIの可能性を感じていただけたら嬉しいです。

 

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 老健あんしんでは利用者の皆様に快適に過ごして頂けるよう多種多様な車椅子を揃えております。歩行が困難な方にとって生活をより快適にしてくれる車椅子ですが、自走式や座り心地の良いタイプ、移乗しやすいものなどさまざまなタイプがあります。そこで今回は老健あんしんで皆様にご使用いただいている主な車椅子を紹介させて頂きます。

 

 老健あんしんにおいてほぼ全ての皆様にご利用いただいている車椅子は「ネクストコアマルチ自走式 NEXT-31B」という多機能型車椅子です。多機能型車椅子とは利用者の身体に合わせて、種々の調節が可能な機能を有しており以下の機能を有しています。

 

「背シート調整機能」
背シート調整機能の車椅子は利用者の背中の曲がり具合などの座位が不安定な場合に広く使用されていて、背もたれ部分の張りを調節できる特徴を持っています。さらに、背中を支えて姿勢の保持を助けてくれるので、体幹の筋力の弱い方などには特におすすめです。

「アームレスト跳ね上げ機能」
ベッドなどから車椅子に乗る時に、多くの場合は横移動をするのですが、その時におしりがアームレストに引っかかります。車椅子の乗り降りのときのお尻の動きを妨害しないように、アームレスト(肘掛け)が持ち上がる仕様のことを「アームレスト跳ね上げ機能」といいます。

「スイングアウト機能」
スイングアウト機能を持った車椅子は、レッグサポートやフットサポートを左右に動かせる特徴を持っています。取り外しできるタイプでは乗車・立ち上がりなどの際に邪魔にならないのもメリットです。

 老健などの介護施設の利用者様は立位や座位が保持しにくく、車椅子へ乗車した際に姿勢が崩れてしまう方もいらっしゃいます。歩行が困難な利用者様にとっては一日何時間も乗車して過ごされます。老健あんしんでは今回紹介した車椅子以外にもリクライニング車椅子や自動ブレーキ付き車椅子など多様な車椅子を取り揃えております。利用者様の個々の身体の状態に合わせた車椅子を使用して頂き、出来る限りご自身の残存能力を生活の中で発揮して頂きながらも安全・快適にお過ごしいただければと思います。

 

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 先日、学生時代の仲間による集まりがあり、母校の近くで会食があった。懐かしい光景が甦ったが、私が大学生の頃(40年近く前の話です)は、4月は学生サークルの「リクルーティング」で大忙しだった。
 私がいたのは、大学の点訳ボランティアのサークルだった。このサークルの新歓活動が他のそれと違っていたのは、単純に同好の士や遊び相手を探しているだけではなく、労働力の確保という側面があったことである。

 

 視覚障害学生が入学すると、授業に使うテキストは、それが文学書であれ、法律書であれ、外国語であれ、全て授業の進捗に先駆けて点字に直しておかなければならない(元から点字のテキストは存在しない)。日本語の点字は、構成がローマ字に似ていて、「読み」をそのまま表記していくルールであり、初心者でも1ヶ月もあれば習得できる。点訳ボランティアの学生は4年で引退してしまうので、新入生を勧誘して即席の「点訳者」を育てないと、マンパワーが足りずに視覚障害学生の学習に支障が出かねなかった。元々こういった分野に興味を持ってくれる学生は少数派だったので、新人を勧誘して定着させるにはそれなりの労力と神経を使ったのである。

 このサークルは記録を紐解くと1966年に発足したらしい。私が代表だった時は既に20年経っていたことになる。その後も活動は続けられ、2009年に廃部となったそうだ。OBの私は廃部になった経緯をよく承知していないが、その10年ほど前に、大学が「アクセシビリティ・センター」という機関を学内に設けている。障害学生を受け入れる大学自身が責任をもってサポートできる体制ができたということだ。むしろこれがあるべき姿だろう。

 

 リクルーティングに狂奔するどころか、サークル自体がなくなってしまったのは、OBとしては寂しい思いがする。それにしても当時歴史を閉じる決心をした学生はどんな気持ちだったろうか。大して人生経験もない学生が、40年以上続いた組織にピリオドを打つ決断をする。想像するだけで胸が締め付けられるような話である。
 しかし新人勧誘に駆けずり回ったり、無報酬の仕事で毎週締切に追われたり、といったことをやらずに済むようになったのである。大学が責任を持って学習環境を保証してくれるようになったのは、サービスを受ける障害学生にとって何よりもありがたいことだろう。

 世の中は少しずつ、でも確実に、良い方向に動いていくものだ。そう考えて自分の気持ちを整理することにした。

 

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 春休みを利用して、東北から妹家族が栃木に遊びに来ました。小学生の子供達と一緒に考えた、2日間のとちぎの旅をご紹介します。

 

 1日目、宇都宮駅に到着した妹家族と合流。乗り物が好きな4歳の甥っ子のために宇都宮ライトレールに乗りました。写真をたくさん撮り、グッズも買って大喜び。
 ランチは、宇都宮といえばやっぱり餃子!焼餃子と水餃子を10人前注文し、大人2人と子供4人でペロリと平らげ、次に栃木市にある岩下の新生姜ミュージアムへ。ここでもまた写真をたくさん撮ったり、遊んだり、楽しみました。お馴染みの♪いわしたの~しんしょうが~♪のメロディーが、数日頭から離れなくなりました。

 2日目、春の栃木と言ったらもちろん、いちご狩り。とちあいかとスカイベリーの食べ放題となんとも贅沢なプランを楽しみました。子供達は「全部おいしい!」と目を輝かせながら大粒のいちごをたくさん頬張っていました。味の違いはわかっているのでしょうか…?
 最後は、下野市の天平の丘でお花見。桜も咲き始めお店も賑わっていました。いちごで満腹なはずなのに匂いにつられ、人気のじゃがバターを購入。桜の下で食べると美味しさも倍増!お腹も心も満たされました。
 帰りの見送りは少し寂しくなってしまいましたが、一緒にプランを考えた子供達も楽しそうな妹家族の姿に大満足!
栃木の春を満喫した2日間となりました。

 

 栃木にお嫁にきて約10年ですが、まだまだ知らない場所や美味しいものばかり。みなさんも気分転換に近場へのお出かけもいいですね!

 

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 2024年3月18日から31日まで「第96回選抜高等学校野球大会」が開催されました。高校球児が必死にグランドの砂を噛みながら食らいついていく様に、感動と興奮を胸にみていました。

 

 我が家の長男もジュニア時代から野球を続けて、今年の4月には中学3年生最後の年を迎えます。野球少年を抱える親は、どこも同じだとは思いますが、送迎や野球道具の購入に子供の体調管理などを仕事と両立してやっていかなければならないので本当に大変・・・。

 食べ物の消費量も半端ではなく、部活から帰ってきてから米3合は普通にたいらげてしまいます。近所の学生時代に野球をしていた人が店主をしている肉屋に買い物によく行きます。そこのおばちゃん(店主の母親)から「野球をしていれば、子供は素直に育つ。やっている時は大変だったけど今となっちゃ、たくさん良い思いをさせてもらったよ。」と話してくれました。それを隣で聞いている店主は照れていました。その日、私は“野球少年をもつ母親は、たとえ何年もの月日が流れても自分の胸に感動は残っていて、今も「心の宝物」になっているんだと思いました。

 私は、仕事から帰ってきたら息子の砂まみれになった野球着と汗と砂で真っ黒になった靴下の洗濯をすることが毎日の日課です。息子は野球が本当に好きで、グランドの砂を噛みながら必死に練習に耐え、試合の時には、家では決して見せない真剣な顔で頑張っている姿を見ると、“ガンバレ!”と応援したくなります。野球部のお母さんたちと応援グッズを揃えたり、一針一針思いを込めた子供への手作りお守りを作ったりして、親たちも最高に楽しみながら精一杯応援しています。

 「人は、応援したくなる人が近くにいると強くなれます。応援を通して感動する、そんな機会をくれてありがとう。自分を信じて夢に向かって翔べ!」

 

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 以前より個人の趣味として脳科学関連の雑誌を読んでいます。先日、「心的時間旅行の系統発生」という興味深い論文を拝読しました。「心的時間旅行」とは、こころの中で過去の出来事を振り返ったり、未来を想像したりすること、だそうです。元来、ヒトに特有の能力であるという仮説が提示されてきましたが、著者である平田聡氏(京都大学野生動物研究センター教授)の研究によると類人猿では未来計画ができることが示唆されたそうです。従来の研究では、ヒト以外の動物も過去の出来事に関する記憶をある程度は持ち合わせていることが明らかとなっています。しかし、全て食べ物を強化子として行動を形成されている可能性があり、学習という側面を否定できませんでした。

 

 著者は、食物強化によらないテストとして、類人猿のチンパンジー、ボノボを対象とした動画実験を試みています。実験の詳細は省略しますが、まず①被験体であるチンパンジーとボノボに研究用に作成した動画を見せ、アイトラッカーにて視線を計測する。②24時間後に、同じ動画を見せて、同様に視線を計測する。という実験を行っています。動画の内容は、「左右の窓どちらからかキングコングが出てきて人間からバナナを奪って逃げる」という内容。24時間後に映像を見せると、キングコングが出てくる窓だけを事前に見るという結果になったそうです。つまり、1度だけ見た出来事を1日にわたり記憶していたという事が証明されています。

 

 次に未来の計画に関する研究も行われています。対象は同じく類人猿のボノボとオランウータン。最初に道具を使って食べ物を手に入れるという学習を実施。テスト室に適切な道具2種類と不適切な道具6種類を置く(但し、食べ物のある仕掛けには手が届かないようにしてある)。5分後、被験体は、別の待合室に移される。その間、実験者(人間)がテスト室に入り、部屋の掃除をして、道具を全て片付ける。1時間後に被験体は、再びテスト室に戻されるが、この際、食べ物が入った仕掛けに手が届くようになっている。この状況で適切に振る舞うには、①テスト室から待合室に移される際に適切な道具を持ち出して確保しておく必要がある。②1時間後に再度テスト室に入る際、その適切な道具を持ち込んで使用する。という行動が必要となります。実際、ボノボとオランウータンは、そのように振る舞ったそうです。この結果からボノボ、オランウータンは「未来に道具が使える状況になることに備えて、適切な道具を確保しておいた」という事が考えられました。類似の設定でチンパンジーを対象とした研究も行われていますが、同様の結果となっています。この実験からボノボ、オランウータン、チンパンジーなどの類人猿は、「未来計画」ができると考えられています。

 

 ヒト以外の動物も過去の出来事を思い出したり、未来のことを計画したりする可能性が述べられていますが、「心的時間旅行」がヒト特有の能力であるといった従来の主張には未解明な点があると考えられるようになってきました。また、この論文では、著者が提示する類人猿以外の動物における研究(ここでは省略)からも、ヒトのみに突如備わった能力とは考えにくいと思われます。著者は、「心的時間旅行」を構成する下位要素が系統発生的に段階的に獲得されてきたと捉えており、今後、生物進化の過程において、どの要素がどの段階で獲得されてきたかを探ることを課題としています。ヒト以外の動物では、言葉を用いることができないため「内発的な意識を伴って取り出される記憶」をヒト以外の動物で証明することは困難と言われています。著者の研究では、類人猿にも未来計画性があることを示唆しており、今後の研究報告に注目しています。

 

 参考文献:平田聡「心的時間旅行の系統発生」、『CLINICAL NEUROSCIENCE』、Vol41・No8、2023-8, p1071。
  
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 時節柄花粉症にお悩みの方も大勢いらっしゃるかもしれません。そのような方にはもしかするとありがたい?かもしれない話です。

 

 自分が天竺という地名を知ったのはおそらく小学生になった頃でしょうか。母が西遊記を読み聞かせてくれた時だと思います。三蔵法師が経典をもとめて孫悟空や猪八戒などを連れて旅をする物語でした。その後テレビドラマで夏目雅子が三蔵法師役をつとめて人気を博しました。孫悟空というと先日お亡くなりになった鳥山明のドラゴンボールにでてくるキャラクターですが、もともとは三蔵法師にお仕えして天竺まで行くという設定です。
 その後その地名を見たのは高校生の時、竹取物語を読んだときでしょうか。かぐや姫にプロポーズをした王子のうち一人が実際にはありえないものを天竺から持ってくるよう言われた・・・そのような話だったかと。
 何かしら大変ありがたく、不思議な土地だと思っていました。

 

 時代は下って40年ほど前、私も花粉症の症状がでてくるようになりました。何かしら鼻がムズムズとして鼻水が垂れてくるようになりこれは困ったと思っていました。そんな頃に一か月インド・ネパールを旅しました。
 まことに質素な旅で泊る宿は一泊せいぜい数百円、ロンギーと呼ばれる布を腰に巻いてサンダル履き、リュックサック一つ背負っての旅行でした。食べるものはもちろん現地の人と全く同じもので、何度も腹をこわしました。

 

 まるで修行のような旅から日本に戻って次の年の春、花粉症はものの見事に治っていました。なんだか不思議だとは思っていましたが、それから数年して東京医科歯科大学の藤田先生がお書きになった「笑うカイチュウ」という本を読んで、疑問は氷解しました。

 

 花粉症にお悩みの皆様、天竺まで解脱の旅、いかがですか。

 
 
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 私の子供は毎日東京に通っているのですが、よく列車ダイヤの遅延のため遅れて帰る事があり、私もまた都内に行くと必ずと言っていいほど「線路内に人が立ち入っため…」というアナウンスを一度は耳にします。

 

 先日夜、車で帰宅途中にいつも通る踏切で一時停止をしたところ、警報機が鳴ったため遮断機が降りるのをボーっと眺めていました。線路のあちら側に対向車線の車がライトをつけた状態で止まっていたのですが、ライトの前に人影が…。そして、遮断機は人影の後ろ側に降りたんです。「えっ?! …」よくみると後ろからライトで照らされた手押し車を押した人影がこちら側に歩いて来たんです。「あれ、線路の中に入っちゃったじゃん…しかもペース上げられないみたい?! えーっ、あの遮断機を上げないと出られないよ。」。「誰も出て来ないし…そうだよね、こっちに来るんだから先頭の私が行くんだよね。」と、自分に言い聞かせました。車を降りて、まだ列車が来そうもないことを確認した上で、結構な重さの遮断機を持ち上げて待っていると、その方は小さな歩幅で渡り切る所で「ありがとうございました。」と一言。私が車に乗る時にもう一度「ありがとうございました。」と静かにおっしゃっていました。心の中ではとても焦っていたのかな…。

 

 とにかく、無事渡れて良かったと安心しました。列車の接近はもちろん、焦って転倒してしまうことも懸念しましたので、気をつけて見守りました。今回は危機一髪という状況下ではありませんでしたが、場合によって早めに非常ボタンを利用しないといけないとも感じました。

 踏切事故に限らず、少しでも命に関わる事故が減りますように毎日心がけて生活していきたいと思います。

 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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