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スタッフブログ 2026.07.29
連休初日の骨折
いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
小学校2年生からバスケを始めた次女。中学生になった今年からGLZ(ガルズ)というクラブチームに入りました。長女も入っていたチームで、長女と入れ替わり。ユニフォームやビブスは、長女のものを使ってくれるとのこと。金銭的にも助かりますが、長女がつけていた番号には思い入れもあるので、引き継いでくれたことに喜んでいました。
そのGLZに入って1カ月が経った5月2日。長女のバスケ送迎で小山にいた私に、次女が試合中にけがをしたと連絡が入りました。GWの初日。しかも16時過ぎであり、診てくれる病院がなかなか見つからない。結城病院ならと思いましたが、佐野からでは遠い!夫とバスケ仲間の保護者たちが手分けして探し、やっと1件のクリニックが「レントゲンがあるから」と、受けてくれました。レントゲンの結果、ズレはないが骨折しているとの事。そのクリニックは整形外科ではないため、固定具もなく、院内に合った棒状のマグネットを添え木に固定してくれたそうで、地元の総合病院に紹介状を書いてくれました。
総合病院の救急外来で合流した次女は、思ったより元気でホッとしました。最初のクリニックがみんな親切で優しかったとニコニコしていました。診療時間は終了しているのに、総合病院と連絡を取ってくれている待ち時間にTVをつけてくれたり、何度も声を掛け、励ましてくれたそうです。紹介していただいた総合病院で、シーネ(添え木の役割をする専門の装具)に巻き直していただきました。22時過ぎまで病院にいましたが、「痛かったね、よくガマンしたね」と声を掛けてもらい救われました。ただ、その日の夜は、痛みが強く、痛み止めを飲んでもよく眠れなかったようです。

翌日、また長女の送迎で小山に行っていた私に、総合病院から電話がありました。たまたま出勤した整形の医師が次女のレントゲンを見て連絡をくれたのですが「整形外科医から診ると、至急の処置が必要です。すぐに病院に来てください」と言うものでした。慌てて次女を連れ受診しました。そこで初めて包帯を外した腕を見ました。
フォーク状変形…「ズレがあるのでこのままだと手術になります。」と言われ局所麻酔をしながら手技で整復をして頂きました。

今回、初めての骨折で動揺しましたが、最初のクリニックも、総合病院も、とても親切に寄り添っていただき、結果として、早い段階で整復できたので手術をせずに経過しました。時間外に、また専門外に対応してくれた医療関係の方々、必死に病院を探してくれたバスケの仲間たちに心から感謝です。
あれから11週間後の先日、ようやくバスケも完全再開の許可が出ました。バスケが出来ず試合に出られない次女を、チームと帯同するため遠方まで送迎する11週間。長かった!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。














