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  1. スタッフブログ

 いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。

 

 1970年イタリア映画、ソフィア・ローレン主演「ひまわり」をご存知でしょうか?

 地平線のかなたまで広がるひまわり畑。車窓から見える、どこまでも続くひまわり畑は有名な映像です。そして、流れる音楽も誰もが一度は聞いたことがあると思います。ここで年代がわかります。
最初に、看護学生の時に教員に勧められて、この「ひまわり」を知りました。
次は、看護師として働きはじめて2年目、「すごくいいよ」と先輩看護師に言われて一緒に見ましたが、音楽が素敵だなという記憶のみで正直意味がわかりませんでした。
何がいいのか? よく意味も分からないのに30年前にレーザーディスク(4700円(税込)を購入し今もあります。その後もDVDも購入し何度か視聴しました。

 今回、長引くコロナ禍で、危機的状況を乗り越えてきたことや、「ウクライナ」の映像がテレビで放映されていることが久しぶりに見るきっかけとなりました。「ひまわり畑」ですが、その時の年齢に合わせた自分の考え方で見ることができ、不思議と何年かすると見たくなる映画だと思います。
また、ひまわりの下には数えきれないほどの戦争犠牲者が眠っていることを知ってしまうとラストシーンの同じ「ひまわり畑」と流れる音楽は、なんとも言えない切なさがわかるようになります。是非、皆さんも視聴してみてはいかがでしょうか?見る前と見た後では全く見え方が違うことに気づくことでしょう。

 この映画のひまわり畑のロケ地がウクライナです。

 これから日本にも、輝く太陽の下で元気いっぱいにひまわりが咲き誇り、見るだけで明るい気持ちにさせてくれる夏がきます。楽しみです。

 

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 4月からEテレで「はたらく細胞」というアニメが再放送中なのですが、もうすぐ5歳になる息子がハマって観ています。
 人間の細胞が擬人化されて描かれていて、体内に侵入した細菌やウイルスを好中球やキラーT細胞が倒したり、ロケットにのせて体外へ発射(くしゃみ)したりします。
 ギャグアニメかと思いきや、各細胞の解説を細かくしてくれるため、大人でも勉強になるなぁと思いながら家族で楽しんでいます。

 

 ある日、たまたまテレビをつけると「救命救急24時」が放送されていて、若い男性が激しい腹痛と嘔吐で救急搬送されているシーンでした。
 すると息子が突然「あ!アニサキスだ!」
 まさかのセリフに私は大笑いしながらも「本当にそうかも」と思っていました。
 同時にCTを撮りたいと考えてしまうのは私(放射線科)の職業病みたいなものでしょうか。
 結局その患者さんは前日に生のイカや魚を食べたそうで、本当にアニサキス症だったのかもしれません。

 

 息子よ、将来有望で嬉しいけどパパちょっと不安になってきました。
 幼稚園で変なこと言ってないよね?
 メチシリン耐性黄色ブドウ球菌とか言ってないよね?
 たまにパパのこと「雑菌め!こらしめてやる!」とか言って追いかけるけど、お友達にやってないよね?

 

 もうすぐ担任と2者面談。息子の評価やいかに。

 

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 梅雨の走りのような気まぐれな天気が続きますが、いかがお過ごしですか?
 私はコロナからの解放感もあり、ヨガを始めてみました。もともとは、運動不足解消のため何かしなくては…という思いから入会したのですが、始めてみて知ったのは、ヨガは体を鍛えるというよりも、心をきれいにするものだということです。深い呼吸をし、自分自身を見つめ、一日頑張った自分を褒める。そして、今日ここにいられることに感謝をする。

 

 ヨガ・ヨーガ(YOGA)の本来の意味は、毎日の忙しい生活の中で、ばらばらになってしまっている『心』と『身体』と『意識』を呼吸と体勢で繋ぎ、本来あるべき自分の姿を取り戻すこと。目の前の相手やこの世界に存在するすべてのものとのつながりを意識することだそうです。

 

 ヨガのレッスンの始まりと終わりには「ナマステ」と合掌しながら挨拶をします。「ナマステ」は単に「ありがとう」や「こんにちは」の挨拶だと思っていましたが、もっと深い意味があるようです。「ナマステ」のスペルはNAMASUTEでありNAMASとTEの2語が合わさってできた言葉です。2語にはそれぞれ意味があり、NAMASは敬う・礼拝する・身を任せる、 TEはあなたに存在する内なる光(人間一人一人が持っている本来の輝き)、これら2つの意味が合体したのが「ナマステ」という言葉で、語源は仏教の南無から来ているとのことです。

 

 私はまだまだ基本のポーズをとるだけでも精一杯なので、そんな領域を理解するには至りませんが、ヨガの時間をいろんなものに感謝をし、少しでもやさしい気持ちになれる時間にしていければいいなと思います。

 

 それではみなさん、「ナマステ」

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 みなさん「Cookie」ってご存知ですか?「Cookie」とは、スマホやパソコンでWebサイトを開いたときに保存される小さなファイルのことです。
 こんな経験をしたことはありませんか?一度購入した商品や検索した情報に近い広告が何度も表示されたり、ログインしたサイトに再度ログインするとIDがすでに表示されているなど。これが「Cookie」です。この他にもユーザーの行動を追跡してデーター収集に使われたりもします。「Cookie」にはメリット・デメリットがあります。スマホやパソコンで設定できますので一度確認してみてください。

 

 さて、話は変わりますが私の趣味はバスケットボール観戦です。国内のBリーグやWリーグ、大学、高校生、アメリカのNBAなど様々な試合を観戦しています。今も少しだけプレーしていますがもう飛べません。現在NBAでは八村塁選手がLAレイカーズに所属し大活躍しています。私は同じレイカーズに所属していたスター選手で『Kobe Bryant』(コービー ブライアント)の大ファンでした。数年前コービーモデルのシューズが発売され何度か検索しているうちにそのシューズの画像がスマホや携帯に表示されるようになりました。「Cookie」の存在を知らない私はそれをかってに「運命」と・・・・・購入。

 後日知人に話したところ初めて「Cookie」の存在をしりました。

 

 『Kobe』の名前の由来は「神戸」です。両親が神戸を訪れた際にステーキハウスで「神戸」の名前の由来を聞いて気に入ってつけたそうです。
 残念ながら彼は2020年1月26日ヘリコプターの事故でこの世を去りました。41歳でした。娘のジアナさんも同乗しており亡くなっています。非常にショッキングなニュースでした。
 そのニュースを見たのは私が神戸空港で飛行機を降りた直後でした。
 これもなにかの「運命」かと・・・・・

 今もそのシューズを履き続けています。もうぼろぼろですがあまり飛べないので支障はありません。
 RIP Kobe&Gianna

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 少し汗ばむ日も増えてきましたが、お変わりなくお過ごしでしょうか。

 

 今回は「訪問看護ステーション春風」での昼休みの過ごし方についてお話したいと思います。私たちは昼食後に各々休憩した後、約 10 分程度の時間を使って運動することが多いです。これは強制ではありません。ダイエット、体力・筋力向上、リフレッシュ等、色んな目的で みんなが参加しています。春風の活動方針の一つである、“チームワークを大切にし、楽しく活き活きと働ける職場環境の構築”にも担っていると思っています。みんなで笑いながらやっているため、とても楽しいです。

 

 訪問看護師の仕事は利用者の状況によってさまざまですが、医療処置から、リハビリ、日常生活の支援、利用者や家族へのアドバイス、看護記録、関係者との連絡など、体を使う仕事からデスクワークまで多岐にわたります。ただ、訪問看護は車移動が多く、病棟にいた時よりも歩くことが減っており体力が落ちたと感じています。

 

 体力を使う仕事はもちろんですが、オンコールや利用者の緊急事態に対応するため、フットワークの軽さも行動体力として求められます。利用者に元気に笑顔で接するためにも、お昼休みの運動を続けていきたいと思います。

 

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 今日は、最近話題になっている生成AIについて、わかりやすく説明したいと思います。

 
 生成AIとは、人工知能の一種で、与えられたデータをもとに、新しい文章や画像などを生成することができます。例えば、ChatGPTというツールをご存知の方もいらっしゃるかもしれません。ChatGPTは、ユーザーが入力した文章をもとに、関連する情報を含んだ文章を生成してくれます。質問に答えてくれたり、文章を要約してくれたりと、さまざまな用途に使えるんです。

 

 生成AIの利点は、人間の創造性を補助してくれることです。作家や画家など、クリエイティブな仕事をしている人たちは、生成AIを使うことで、新しいアイデアを得たり、制作時間を短縮したりすることができます。また、生成AIは24時間働くことができるので、人間が休んでいる間も作業を続けられるのも魅力です。

 
 一方で、生成AIにも欠点があります。まだ技術が発展途上なので、生成された文章や画像が不自然だったり、意図しない結果になったりすることがあります。また、生成AIが学習に使うデータには、人間の偏見が含まれている可能性があるので、それが生成物に反映されてしまうこともあるのです。

 
 これからも生成AIは発展し続けると思いますが、うまく付き合っていくことが大切ですね。私たち人間は、生成AIに頼りすぎず、自分の創造性を大切にしながら、上手に活用していくことが求められています。

 
 ちなみに、この文章も生成AIを使って作成しました。どうでしたか?わかりやすかったでしょうか。生成AIの可能性を感じていただけたら嬉しいです。

 

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 老健あんしんでは利用者の皆様に快適に過ごして頂けるよう多種多様な車椅子を揃えております。歩行が困難な方にとって生活をより快適にしてくれる車椅子ですが、自走式や座り心地の良いタイプ、移乗しやすいものなどさまざまなタイプがあります。そこで今回は老健あんしんで皆様にご使用いただいている主な車椅子を紹介させて頂きます。

 

 老健あんしんにおいてほぼ全ての皆様にご利用いただいている車椅子は「ネクストコアマルチ自走式 NEXT-31B」という多機能型車椅子です。多機能型車椅子とは利用者の身体に合わせて、種々の調節が可能な機能を有しており以下の機能を有しています。

 

「背シート調整機能」
背シート調整機能の車椅子は利用者の背中の曲がり具合などの座位が不安定な場合に広く使用されていて、背もたれ部分の張りを調節できる特徴を持っています。さらに、背中を支えて姿勢の保持を助けてくれるので、体幹の筋力の弱い方などには特におすすめです。

「アームレスト跳ね上げ機能」
ベッドなどから車椅子に乗る時に、多くの場合は横移動をするのですが、その時におしりがアームレストに引っかかります。車椅子の乗り降りのときのお尻の動きを妨害しないように、アームレスト(肘掛け)が持ち上がる仕様のことを「アームレスト跳ね上げ機能」といいます。

「スイングアウト機能」
スイングアウト機能を持った車椅子は、レッグサポートやフットサポートを左右に動かせる特徴を持っています。取り外しできるタイプでは乗車・立ち上がりなどの際に邪魔にならないのもメリットです。

 老健などの介護施設の利用者様は立位や座位が保持しにくく、車椅子へ乗車した際に姿勢が崩れてしまう方もいらっしゃいます。歩行が困難な利用者様にとっては一日何時間も乗車して過ごされます。老健あんしんでは今回紹介した車椅子以外にもリクライニング車椅子や自動ブレーキ付き車椅子など多様な車椅子を取り揃えております。利用者様の個々の身体の状態に合わせた車椅子を使用して頂き、出来る限りご自身の残存能力を生活の中で発揮して頂きながらも安全・快適にお過ごしいただければと思います。

 

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 先日、学生時代の仲間による集まりがあり、母校の近くで会食があった。懐かしい光景が甦ったが、私が大学生の頃(40年近く前の話です)は、4月は学生サークルの「リクルーティング」で大忙しだった。
 私がいたのは、大学の点訳ボランティアのサークルだった。このサークルの新歓活動が他のそれと違っていたのは、単純に同好の士や遊び相手を探しているだけではなく、労働力の確保という側面があったことである。

 

 視覚障害学生が入学すると、授業に使うテキストは、それが文学書であれ、法律書であれ、外国語であれ、全て授業の進捗に先駆けて点字に直しておかなければならない(元から点字のテキストは存在しない)。日本語の点字は、構成がローマ字に似ていて、「読み」をそのまま表記していくルールであり、初心者でも1ヶ月もあれば習得できる。点訳ボランティアの学生は4年で引退してしまうので、新入生を勧誘して即席の「点訳者」を育てないと、マンパワーが足りずに視覚障害学生の学習に支障が出かねなかった。元々こういった分野に興味を持ってくれる学生は少数派だったので、新人を勧誘して定着させるにはそれなりの労力と神経を使ったのである。

 このサークルは記録を紐解くと1966年に発足したらしい。私が代表だった時は既に20年経っていたことになる。その後も活動は続けられ、2009年に廃部となったそうだ。OBの私は廃部になった経緯をよく承知していないが、その10年ほど前に、大学が「アクセシビリティ・センター」という機関を学内に設けている。障害学生を受け入れる大学自身が責任をもってサポートできる体制ができたということだ。むしろこれがあるべき姿だろう。

 

 リクルーティングに狂奔するどころか、サークル自体がなくなってしまったのは、OBとしては寂しい思いがする。それにしても当時歴史を閉じる決心をした学生はどんな気持ちだったろうか。大して人生経験もない学生が、40年以上続いた組織にピリオドを打つ決断をする。想像するだけで胸が締め付けられるような話である。
 しかし新人勧誘に駆けずり回ったり、無報酬の仕事で毎週締切に追われたり、といったことをやらずに済むようになったのである。大学が責任を持って学習環境を保証してくれるようになったのは、サービスを受ける障害学生にとって何よりもありがたいことだろう。

 世の中は少しずつ、でも確実に、良い方向に動いていくものだ。そう考えて自分の気持ちを整理することにした。

 

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 春休みを利用して、東北から妹家族が栃木に遊びに来ました。小学生の子供達と一緒に考えた、2日間のとちぎの旅をご紹介します。

 

 1日目、宇都宮駅に到着した妹家族と合流。乗り物が好きな4歳の甥っ子のために宇都宮ライトレールに乗りました。写真をたくさん撮り、グッズも買って大喜び。
 ランチは、宇都宮といえばやっぱり餃子!焼餃子と水餃子を10人前注文し、大人2人と子供4人でペロリと平らげ、次に栃木市にある岩下の新生姜ミュージアムへ。ここでもまた写真をたくさん撮ったり、遊んだり、楽しみました。お馴染みの♪いわしたの~しんしょうが~♪のメロディーが、数日頭から離れなくなりました。

 2日目、春の栃木と言ったらもちろん、いちご狩り。とちあいかとスカイベリーの食べ放題となんとも贅沢なプランを楽しみました。子供達は「全部おいしい!」と目を輝かせながら大粒のいちごをたくさん頬張っていました。味の違いはわかっているのでしょうか…?
 最後は、下野市の天平の丘でお花見。桜も咲き始めお店も賑わっていました。いちごで満腹なはずなのに匂いにつられ、人気のじゃがバターを購入。桜の下で食べると美味しさも倍増!お腹も心も満たされました。
 帰りの見送りは少し寂しくなってしまいましたが、一緒にプランを考えた子供達も楽しそうな妹家族の姿に大満足!
栃木の春を満喫した2日間となりました。

 

 栃木にお嫁にきて約10年ですが、まだまだ知らない場所や美味しいものばかり。みなさんも気分転換に近場へのお出かけもいいですね!

 

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 2024年3月18日から31日まで「第96回選抜高等学校野球大会」が開催されました。高校球児が必死にグランドの砂を噛みながら食らいついていく様に、感動と興奮を胸にみていました。

 

 我が家の長男もジュニア時代から野球を続けて、今年の4月には中学3年生最後の年を迎えます。野球少年を抱える親は、どこも同じだとは思いますが、送迎や野球道具の購入に子供の体調管理などを仕事と両立してやっていかなければならないので本当に大変・・・。

 食べ物の消費量も半端ではなく、部活から帰ってきてから米3合は普通にたいらげてしまいます。近所の学生時代に野球をしていた人が店主をしている肉屋に買い物によく行きます。そこのおばちゃん(店主の母親)から「野球をしていれば、子供は素直に育つ。やっている時は大変だったけど今となっちゃ、たくさん良い思いをさせてもらったよ。」と話してくれました。それを隣で聞いている店主は照れていました。その日、私は“野球少年をもつ母親は、たとえ何年もの月日が流れても自分の胸に感動は残っていて、今も「心の宝物」になっているんだと思いました。

 私は、仕事から帰ってきたら息子の砂まみれになった野球着と汗と砂で真っ黒になった靴下の洗濯をすることが毎日の日課です。息子は野球が本当に好きで、グランドの砂を噛みながら必死に練習に耐え、試合の時には、家では決して見せない真剣な顔で頑張っている姿を見ると、“ガンバレ!”と応援したくなります。野球部のお母さんたちと応援グッズを揃えたり、一針一針思いを込めた子供への手作りお守りを作ったりして、親たちも最高に楽しみながら精一杯応援しています。

 「人は、応援したくなる人が近くにいると強くなれます。応援を通して感動する、そんな機会をくれてありがとう。自分を信じて夢に向かって翔べ!」

 

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