いつも結城病院スタッフブログをお読みいただいてありがとうございます。
今日は訪問看護ステーションのスタッフのブログです。
9月29日は今年小学校に入学した長女の運動会でした。
初めての運動会をとても楽しみにして、1週間前から天気予報をチェックし始めました。台風24号の接近により運動会当日の天気も微妙となり、場所取りやお弁当の準備、
順延に伴う仕事への影響など心配が重なりました。
29日は台風の影響で関東も数日は天候不良になるとの予報。運動会は無理かなぁと内心あきらめていました。
運動会前日、学校からのメールがあり『順延にならなければ、午後のプログラムを午前に行い、お昼なしでお帰りになる』とのことです。
当日の朝、花火が上がりました。
でも、天気はどんより曇り空で本当にできるのかなと不安もありましたが、子どもたちの元気な姿に天気は持ってくれました。
なんとか予定通り、午前中でプログラムを終えることができて、みんなほっとしていました。
夏休みが明けてから、毎日一生懸命に練習してきた子どもたち。その成果を間近で見ることができて本当によかったです。
来年は晴天になりますように。
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いつも結城病院スタッフブログを読んでいただきありがとうございます。
今回のブログは「金曜の夜19時57分」がとても待ち遠しい人からです。
さて、どうしてでしょう。
分かる人は分かる、当たり前ですよね。
そうです。『チコちゃんに叱られる』が始まるんです。
チコちゃんの決まり文句「ボーっと生きてんじゃねーよ!」の英訳がまた楽しい
→ Don’t sleep through life!
この間は「日本人がカレーライスを好きなわけ」を延々と分析していました。
説はいろいろなので、一説ですけどね。
ホントかトンチかわからないものもあるのが、また楽しい。
今夏は天変地異なのではないかと思うほどの暑さとそして災害、本当にいろいろありました。
やっと秋です。
秋は、読書の秋、食欲の秋、などと言われますよね。
そう、このように言われるようになったことにも由来があります。
『チコちゃんに叱られる』に投稿すると良いかもね。
秋と自律神経、なんて科学的分析に意外と納得させられてしまうかも知れません。
それでは、ボーっとして暇な人、是非、『チコちゃんに叱られる』見てみてください。
ただし、ボーっとして見ていてはいけません。
読書の秋:先日、待ち時間の間に本屋さんでボーっと書棚を見ていたら、
「すばらしい数学者たち」矢野健太郎著(新潮文庫)が目に留まりました。
ピタゴラスやアルキメデスが楽しく登場しています。一読してみてはいかがでしょうか。
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台風21号で被災されたみなさま、北海道を震源とする地震で被災されたみなさまへ 心からお見舞い申し上げます
今日は茨城県下妻市に住んでいるスタッフのブログです。
みなさん、夏から秋の果物の代表『梨』はお好きでしょうか?
今年の夏、アイスキャンディーのガリガリ君「梨味」をコンビニで発見し、感動しました。
私の住む茨城県下妻市は、甘くみずみずしい「下妻の梨」として有名です。
実は私の嫁ぎ先は梨園なのです。
収穫は8月お盆前の『幸水』から始まり、9月は『豊水』、10月初旬まで『新高』を収穫し、約3か月にわたり様々な品種を生産し出荷しています。
品種毎に特徴があり、『幸水』は、とってもみずみずしくて、甘みが強い。
『豊水』は甘みと酸味のバランスが良く柔らかい触感。
『新高』は果肉が上質でみずみずしい。など、品種によって特徴があり味が異なります。
茨城県は、千葉県に次いで全国第2位の梨生産地です。市場出荷が多く東京都中央卸売市場のシェアは全国1位を誇ります。
茨城県内で下妻市は筑西市に次ぐ梨の生産地。また、秋の果物としても「梨」は、とても栄養価の高い果物で、疲労回復、むくみ解消、便秘解消、そして二日酔いにも効果があるそうです。
焼き肉のたれの材料に梨を使うと甘みとコクが出て、とっても美味しいです!
炒め物の他に、ドレッシングとして野菜にかけても食欲が増して、たくさんの野菜が食べることができる万能調味料としても梨は大活躍!
健康生活のお供に、下妻の「梨」はいかがですか。
秋の旬な果物「梨」。
下妻の「梨」皆さんもどうぞ食べてみて下さい。
いつも結城病院のスタッフ・ブログを読んでいただきありがとうございます。
平成30 年北海道胆振地方中東部を震源とする地震により被害を受けられた皆様へ、
また、このたびの大雨により被害を受けられた皆様に
心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧と、皆様のご健康を心からお祈り申し上げます。
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みなさん、『尚仁沢湧水(しょうじんざわゆうすい)』をご存知ですか?
私は疲れた時や自然にふれ合いたい時、よくこの地を訪れます。
尚仁沢湧水は、栃木県塩谷郡高原山(釈迦の山)中腹に位置し、付近一帯は樹齢数百年にも及ぶ原生林で覆われています。
山の十数カ所から湧き出る湧水は、環境省選定 名水百選にも選ばれ、日本一おいしい水となったことで有名ですが、実はその景観が本当に素晴らしいところです。
湧水というと一か所にコンコンと湧き出る水を想像しますが、ここは、山肌のいたるところから勢いよく豊かな湧水が噴き出していて、いくつもの沢になって流れ出ています。
木立の中から、いきなり沢が流れ出てくるような不思議な光景です。
夏場には、水温が低いため、薄っすらと沢霧が立ち込め、幻想的な空間となります。
先日訪れた時も、沢霧に木洩れ日が差し込むと実に神秘的で、ふと、子供が小さい頃「こだま(もののけ姫に登場する木霊)が出そうだね」と話していたことを、懐かしく思い出しました。
大自然の中、水の音を聴きながら 川のように流れる湧き水を見ていると、心が穏やかになり、真からリフレッシュできるような気がします。
自然の力って不思議ですね

皆さんもこの癒しのスポットに是非一度 訪れてみてはいかがでしょうか。
毎日暑い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
いつも結城病院スタッフブログをご覧いただき ありがとうございます。
今年の夏の甲子園は 記念すべき第100回の大会となり、大阪桐蔭高校の春夏連覇で幕を閉じました。
皆さんの応援する学校はいかがっでしたか?
さて、同世代の方の熱い戦いの舞台は甲子園ばかりではありません。
その熱い戦いの中でも 今回ご紹介するのが、「アイディア対決!全国高等専門学校ロボットコンテスト」です。
NHKの放送でご覧になった方もいらっしゃると思います。
高専生達が毎年変わる競技課題に沿ってロボットを製作し、他のチームのロボットと競技を行い、同時に技術、アイディア、デザインを審査されます。
今年の競技課題はアメリカなどで流行している「ボトルフリップ」という遊びを競技化したものとなっています。
全国大会の舞台は11月25日 両国国技館。
各校のロボコンチームは国技館を目指して10月から地区大会に臨みます。

(写真は昨年の全国大会 有明コロシアム)
結城病院から車で10分程のところには、全国大会常連校の小山高専(小山工業高等専門学校)があります。
小山高専は、関東信越地区では最多20回の全国出場を果たしており、目下7年連続全国出場中です。
今年も地区大会を突破して、国技館での全国大会。
小山高専ロボット製作チームの 活躍に期待しています。
ペットボトルに中身を入れ、ふたを閉め、ボトルの上の方を持って、前方に向かって投げます。
ペットボトルが一回転して立ったまま着地すれば成功というものです。
残暑お見舞い申し上げます。
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今日のブログは介護老人保健施設健田のスタッフが掲載させていただきます。
皆様お元気でお過ごしでしょうか?
先日、8月11日(土曜日)に介護老人保健施設健田で、デイサービス利用者様、入所利用者様に楽しんで頂こうと、『空手を披露するイベント』が行われました。
このイベントは自分自身の後輩達が関わることもあって、ずいぶん前からとっても楽しみにしていました。
空手の演武、型などの披露・・・
見に行こうと時間を気にしていたのですが、多忙過ぎて利用者さんと一緒に見ることができませんでした。
しかぁ~し!
空手イベントから帰ってきた利用者さん達が、イベントを見ていないスタッフにたいして、元気いっぱいの声で
「小学校低学年の小さなお子さん達が一生懸命元気に声を出して頑張ってたよぉ」
「小さな子が瓦を2枚割ったの!勇ましくて良かったよ~」と、一人ひとりに話してくださいました。
中でも印象的だったのは、ある利用者さんの事です。
普段は口数少なく、自発的に言葉を発することあまりないのですが、
イベントから戻ると明るい口調で「とっても良かった~。小さな子達が一生懸命空手見せてくれたの!」
「本当に素敵だった!またすぐ見たい!」「元気になるねぇ」と、
笑顔いっぱいに話してくれました。
話を聞かせてもらいながら、こんなに利用者さんを明るく元気な表情にしてしまう空手の力、お子さん達のパワーってすごいですねぇ。
空手のイベントは見ていなくても、利用者さん達の元気な変化に、ものすごいパワーを感じました。
来年はぜひ、一緒に見てみたいものです。
これからも「介護老人保健施設健田のイベント」への、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

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今回のブログ投稿者はは介護老人保健施設健田のスッタフです。
今年の夏は異常な暑さで、まだまだ暑さが厳しい毎日が続きますが皆さんお変わりなくお過ごしでしょうか?
私は毎年この暑い時期になると、どうしてもやりたくなることがあります。
それは、川で泳ぐことです。
私の故郷の川は澄んでいて綺麗でとても冷たく、夏でも15分入っていると唇の色が紫色になり寒くて入っていられなくなるほどです。
子供の頃から夏になるとプールではなく川に行き、泳いだり、岩から飛び込んだり、雑魚をとったりして遊んでいました。
しかし、十数年前に結城に嫁いだ時、それが夏の日常ではないと知り、とてもショックだったことを覚えています。
今でも夏に帰省すると子供たちと一緒に川に泳ぎに行くことが楽しみとなっています。
去年は帰省する直前に大雨だった影響で川の水が増水しており泳ぐことができず不完全燃焼で茨城に戻ってきました。
昨年まではそうでもなかったのですが、今年はニュースで日本一気温の高かった市BEST3に私の出身地がよく入るようになりました。
そんな暑い日は、綺麗な川で泳いで涼むのが一番です。どうか今年は泳げますように・・・
皆さんも川遊びをする機会がある時は、くれぐれも水の事故に気を付けて楽しんでください。

いつも結城病院スタッフログを読んでいただきありがとうございます。
連日、記録的な暑い日が続いています。夜間になっても気温が高い熱帯夜も続いており、「寝苦しい夜」でよく眠れない方も多いかと思います。
寝不足が続くと、自律神経のバランスが崩れて体調を崩すことになります。
自然界の万物には周期性のリズムがあります。ヒトの一日の営みにも昼と夜などの周期があり、これを日内変動と呼び、自律神経によってコントロールされています。
自律神経のうち、日中は活動的な交感神経が優位に働いており、逆に夜間は鎮静的な副交感神経が優位となり体を休ませています。
ですから普通は夜間の就寝中は血圧が少し低めになっています。
そして朝には副交感神経から交感神経へとスイッチが切り替わります。
このタイミングでバランスを崩して交感神経が強く働きすぎてしまい、朝の血圧が非常に高くなってしまう方がいます。
これを早朝高血圧(モーニングサージ)と呼びます。一時的な血圧の上昇でも心臓や血管には負担となります。心筋梗塞や脳卒中が発生する時間帯が朝に多いのもこのためです。
ではこの自律神経のバランスをうまくとるにはどうしたらよいでしょうか。
体は夜の眠りにつくときに体温を下げ、寝ている間は低めで維持し、朝に起きるとき体温を上げようとします。夜の寝つく際にクーラーを使うと気持ちよく眠れますが、朝までつけっぱなしにして部屋の温度が低すぎると、体を冷やしすぎて風邪をひくだけでなく、朝起きる際に必要以上に交感神経が興奮して血圧が乱れてしまいます。
ですから冷房はタイマー機能を用いて入眠したら停まるように設定し、朝起床時には部屋の温度を温かくして体を温めてください。
朝にラジオ体操などの適度の運動で体を温めると自律神経が刺激されてよいでしょう。朝に軽くシャワーを浴びて、寝ている間の汗を流し、体を温めると自律神経が目覚めやすいです。
最近ではハンドグリップ法という方法が注目されています。ハンドグリップ運動のやり方は握力計を全力で握ったときの計測値を100%として、その約30%程度の力で握力計を握ります。
2分握って1分休んで左右2回ずつを週3回行いましょう。
タオルを丸めて片手で軽く握るタオルグリップ法も簡単でお薦めです。
タオルグリップの場合でもやり方はハンドグリップ運動とほとんど一緒で、タオルを握った時に指が付かない程度の大きさになるように、フェイスタオルをたたんだりして調整して握る部分を作るのがポイントです。やはり全握力の30%程度の力が目安で、2分間握るのを左右2回ずつ繰り返してください。これで脳を介して交感神経を刺激することで自律神経のバランスをとるトレーニングとなります。週3回ほど行うことで自律神経が整い、体調の乱れや朝の急激な血圧上昇が少なくなります。皆さんも試してみてはいかがでしょう。
まだまだ暑い日が続くようですので、体調管理に気を付けてください。
この度の西日本豪雨により被害を受けられました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
また被災地で懸命な救助を行ない、尽力しておられる方々に深く敬意を表します。
一日も早い復旧を心よりお祈りいたします。
いつも結城病院スタッフブログを読んでいただいて、ありがとうございます。
今日はリハビリスタッフのブログをご紹介しましょう。
「慢性疼痛」についてです。
「慢性疼痛」とは、国際疼痛学会(IASP)で「治療に要すると期待される時間の枠を超えて持続する痛み、あるいは進行性の非がん性疼痛に基づく痛み」と定義されています。
持続する痛みとは、現在では薬物療法の充実などにより3ヵ月以上と考えられることが多いようです。
今回、慢性疼痛の分類、症状・徴候などについては話が複雑になってしまうため割愛させていただきますが、痛みが難治化、重症化する要因として「不動化」や「廃用」などが挙げられています。
簡単に説明すると「何らかの原因により痛みがある」→「痛いから動かない」→「筋力低下などの機能障害が起きる」→「日常生活動作の低下」→「さらに痛みが増す」というような痛みの悪循環の発生です。
この悪循環に陥ってしまうと抜け出すことがなかなか大変です。
近年では、運動療法の有効性が報告されています。
一方、運動の種類による効果の差については、明らかではないとも言われています。
一般的な運動療法というと有酸素運動、筋力増強運動、ストレッチング等が挙げられます。
しかし、これを読んでいただいている方の中にも「この暑い中で運動?」と思われる方も多いのではないでしょうか。
今年は、「命に危険を及ぼすレベルで、災害と認識している」と気象庁が表明するほどの猛暑が続いております。
そこで私がおすすめしたいのが、「筋膜リリース」という方法です。
「筋膜リリース」は首都大学東京の竹井仁教授(理学療法士・医学博士)が提唱されている方法です。
多くの著書やテレビ出演もされているので、ご存知の方も多いとは思いますが、「筋膜リリース」であれば涼しい屋内で実施可能で短時間で行えますので一般的な運動療法よりも簡単に行えるのでないかと考えます。詳しい方法については、竹井仁先生の著書をご覧ください。
※注意点として、原因不明の長引く痛みがある場合は、自己判断で行わないようにしてください。
まずは、医療機関の受診をお勧めします。

当院では、竹井先生の「筋膜リリース」講習会に参加したスタッフがおりますが、実際の患者さんの場合は、理学療法士などによる施術を行ってから、その効果を持続するために患者さんに自身で行う方法を指導しております。
また、リハビリテーションは、医師の指示に基づき実施しております。
リハビリテーションの対象となる疾患には条件がございますので、病院にご相談ください。
結城病院 ☎0296-33-4161
いつも結城病院スタッフブログを読んでいただいて、ありがとうございます。
毎日、暑いですね。暑中見舞い申し上げます。
この連日の猛暑、皆様はどの様に過ごされていますか?
エアコンや扇風機などで涼んだり、風鈴や水槽鉢などの音色や雰囲気などで涼を感じたりと、様々な工夫をしてお過ごしかと存じます。
そんな中「エアコンはどうも苦手」という声、たまに耳にしますが私もその独りです。
私の場合、長く冷気に浸ると、頭痛・関節痛・倦怠感が出てくる事があります。
もっぱら自宅では、窓を全開にしてベランダから通り抜ける自然の風を浴び
藤で編んだ小さなテーブルにアイスコーヒーを準備、フローリングでゴロゴロします。
時折、強めの風が入ると、竹風鈴が “カロン~♪ コロン~♪” 音を響かせます。
竹風鈴は、インドネシアの「アンクルン」という民族楽器の音なのですが、ガラスや金属の風鈴と一味ちがう、優しい竹の音色を奏でます。
ベランダに出している、アレカヤシとモンステラの葉もいっしょに揺れて、ちょっとしたリゾート気分を演出しています。
そんな雰囲気が暑さを和らげ、アイスコーヒーも一段とおいしくなります。
しかし、油断は禁物。今年は例年にない暑さ!
エアコンが苦手な私でも熱中症にならないよう、弱冷房でエアコンONにします。
皆様も熱中症にはくれぐれも注意していただき、この夏をお過ごしください。

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