いつも結城病院のスタッフ・ブログを読んでいただきありがとうございます。
クリスマスが今年もやって来ました。夜の街はイルミネーションで華やかに輝き、街角やテレビからはクリスマスソングが流れ、なぜか楽しくなったり、やたらに忙しかったりします。ここ結城病院にも大きなクリスマスツリーが飾られました。

そう言えば、昨年の今頃のことです。娘が突然、
「お父さん、指輪もらっちゃった。」
と言い出しました。差し出した左手の薬指には銀色に輝く指輪がありました。いつかこの瞬間が来るとは思っていましたが、ついに来たかと覚悟しました。
あれから1年、イタリアに新婚旅行中の娘からSNSで写真が届きました。
「ベネチア、サンマルコ広場にいる。」ですって。
良かったねと安心していたところ、息子の携帯から着信。
「俺。今彼女と一緒にいる。紹介したいので今から行っていい?近くにいる。」
はい~?何ですと?
まもなく二人が現れました。彼女は、それは、それは可愛い看護師さんでした。
どこの病院? えっ!?
では、皆様、よいお年をお迎えくださいませ。
いつも結城病院スタッフ・ブログをお読みいただいてありがとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
先日、妻の誕生日でした。もともと物欲のない妻ですが、何が欲しいかときくと「時間」と一言。
妻の誕生日当日、たまたま仕事が休みだった私は、ない頭をしぼって「時間」に代わるものをあちこち探し回り、プレゼントを購入。でも、そこに時間をかけすぎてしまい、妻が仕事から帰ったときには何もやっていない状態に…。そんな惨状を見た妻は、当然激怒。子供の宿題のチェックだけして、あとは全て放棄し、さっさと寝てしまいました。
さあ、そこからが大変。包丁もほとんど持ったことがない私が夕飯をつくり、子供達に食べさせ、後片付け、風呂、歯磨き、身支度、次の日の準備…まさに息つく暇もなし。仕事から疲れて帰ってきて、毎日これをやっている妻の欲しがった「時間」の意味をようやく理解したのでした。
少し前のデータにはなりますが、総務省が平成29年の秋に発表した、6歳未満の子供を持つ夫・妻の家事関連時間(家事、介護・看護、育児、買い物)の調査では、妻が7時間34分なのに対し、夫は1時間23分だったそうです。平成8年は、夫は38分だったとのことなので、だいぶ長くなってきてはいるものの、日本の男性は先進国の中で最も家事をやっていない、との調査結果もあるようです。イクメンとかカジメンとかいう言葉が広く知られるようになってきてはいますが、まだまだ格差が大きいようです。
女性が多く、いわゆるワーママと呼ばれる子育て世代もたくさんいる職場ですが、みんなそれぞれに頑張っている(こんな簡単な言葉で片付けたら申し訳ない)と思うと、頭がさがる思いです。
さあ、新しい年の幕開けです。気持ちも新たに、仕事に育児に家事に、邁進して参りたいと思います。
皆様にとって、実り多き一年になりますように。
いつも結城病院のスタッフ・ブログを読んでいただきありがとうございます。
今年も残すところあとわずかとなってきましたが、皆さんはこの一年間どのような年でしたでしょうか?
私にとってはあっという間の一年だったような気がします。
取り敢えず、大きな病気もなく過ごせたことには感謝ですかね。
さて、話は変わりますが毎回スタッフ・ブログを確認していますが、一度も「ゴルフ」の話題が登場せず、年々ゴルフ人口が減少していることを実感しております。
以前は結城病院のゴルフコンペも盛大に行われておりましたので淋しい限りです。
私にとってのゴルフは「人より遠くに飛ばす!」この一念だけを考えゴルフを続けてきました。青空に真っすぐ、そして遠くにボールが飛んだ瞬間は最高にストレス発散でき楽しい限りです。
また、最近では、値段も安くなり5~6,000円で一日仲間達と遊べることも最高のストレス発散となっておりました。
しかし、この頃は後輩に飛距離で抜かれることもしばしばでストレスが溜まる一方です。今後は飛距離を捨てスコア重視に変更しなければと思っております。
ゴルフは健康であれば高齢になっても続けられるスポーツなので、今後も楽しみながら友達や後輩達と続けていければと考えております。
皆さんも寒いからと言って家の中にばかりいず、外に出て体を動かすのも楽しいですよ。

いつも結城病院のスタッフ・ブログをお読みいただいてありがとうございます。
今日はママさん看護師さんのブログです。
柿の皮をむかずに丸ごとかじって食べるのに はまっている看護師ママです。
りんごも人参も皮付きのままの方が、栄養価も高いと言われていますので、みんなで丸かじりしましょう!ただ、バナナは皮をむいてから食べてくださいね(笑)
さて、食べ物の話からスタートしましたが、最近の私は本当の本当に食欲が止まりません。食欲の秋から・・・食欲の冬になっております。なんでこんなに美味しい物が世の中に溢れているんだぁ。誘惑がいっぱいです。
そんな私が、先日袋田の滝に行って参りました。自然の中で冷たい澄んだ空気をおもいっきり吸い、マイナスイオンを意識的に浴びて、とても癒されました。
自然っていいな、浄化されたぁ。と実感した休日でした。
そしてやっぱり・・・食べ歩き。
里芋の串焼き・お団子の串焼き。両手に串焼きを持って至福のもぐもぐタイム。
家族にはあきれられていました。
観光地でいただく、けんちん・うどん、しゃもそば、鮎の塩焼き、アップルパイ、マロンパイどれも最高に美味しかったです。食べて食べて食べて・・・幸せだなぁ。
そして気のせいか、体が少し重いなぁ・・・。
気のせいではないようです。
健康な体作りには、食事と運動は欠かせません。
寒い毎日が続いていますが、代謝を良くし、汗がかける体でいれるようにホットヨガに通っています。体をほぐして、伸ばして心地いい所で止める。忙しい毎日の中でリフレッシュできる最高の時間です。
忙しい時期ではありますが、食事・運動・睡眠をバランスよくとり、健康にクリスマス・年末を迎えられますようお祈り申し上げます。
最後までお読みいただきありがとうございます
いつも結城病院スタッフ・ブログをお読みいただいてありがとうございます。
今日はパパさん看護師さんのブログです。
皆さんはサンタクロースを何歳ぐらいまで信じていましたか。
私には12歳の男子 9歳の女子 7歳の男子の3人の子供がおります。
12月になると毎年 一番歳下の男の子が「今年はサンタさんに○○をお願いしたいの」と、いった具合に欲しいおもちゃのことが食卓の話題となり、我が家のサンタさんはその会話を参考にプレゼントを買ってくるという仕組みがありました。
しかし、今年は長男が「サンタさんに悪いからプレゼントはいらない。」と、話し始め、「サンタさんは今年貧乏になってしまい生活が大変なんだ。」と、言い出したのです。
この話を真に受けた一番下の子が 「そんなのウソだとサンタは来る。」
そして、「サンタさんはなぜ貧乏になったの?」とか「プレゼントはくれないの?」とか問いかけてくる始末。
たじろぐ私を尻目に冷静に聞き入るわが娘。
今年のクリスマス当日、プレゼントを渡すべきか、渡さないか、何がベストアンサーなのか、日々考えることになりそうな今日この頃です。
それにしても長男は私がサンタクロースであることは知っているはずですが、何で貧乏になったと思ったのでしょうか?
その気遣いにも驚いております。

Merry Christmas
いつも結城病院のスタッフ・ブログをお読みいただいてありがとうございます。
今回は趣向をガラリと変えて東洋医学のお話です。
『病は気から』という言葉はよく聞かれますが、皆さんは気持ちの持ち方と理解されていませんか?
本来の意味は、気血水の気の意味です。
気とは身体の中の経絡を通って巡るもので、生命を維持するためのエネルギーと解釈して頂ければ、大きな間違いは無いと思います。
この巡りが不良になる事が病気の引き金であるというのが本来の意味です。
その病態としては気鬱(気の巡りが停滞してしまう)、気逆(巡りが悪くなり、上半身に上がったままになる)、気虚(気が不足する)などが代表的なものです。
気と各臓器との関係が問題となりますが、東洋医学的には肺臓が大気から気を取り込む、脾臓(昔の人は消化器官と考えていました)が食物から気を取り込む、腎臓(東洋医学的には泌尿生殖器全体の概念です)が気を貯めると捉えています。
そこで美味しい空気を一杯吸う事や、バランスの良い食事(食べ過ぎも不足もダメです)が大切である、と常識的な事に落ち着くわけです。
現代の社会では、色々なストレスが肝臓(情動を司ると考えていました)を傷め、それが脾臓に悪さをして食事から気を取り込めなくなると考えられます。
例えば、温泉旅行をして、リラックスして美味しいものを食べて元気になるのも立派な治療と考えます。
大気と食物からしっかり気を取り込んで、元気な生活が出来るよう頑張りましよう。
(これを養生と言います)
いつも結城病院のスタッフ・ブログを読んでいただいて、ありがとうございます。
皆さんはスポーツ観戦しますか?
子供が幼いころは3人同じ競技をしており、毎週のように応援に行ってました。
今は応援に行く機会が少なくなり寂しく思ってました。
そんな中、3番目の子が「友達が大会に出るんだ。何回か行ってるけどすごいよ!」と。7月はじめ夫婦で見に行ってきました。
体操競技です。
男子は6種目、女子は4種目で行われる競技です。個人戦、種目別、団体戦とあり、
技の難易度、演技の出来栄え、そしてペナルティ(ライン・タイムの減点)で得点する
競技です。
今回は種目別の決勝戦を見てきました。
いつもテレビで見るひねり王子、兄弟で体操競技をしている選手が目の前で競技をしている!人間技と思えないほど美しい技を繰り出していく様子は美しく圧巻でした。
また着地が成功すると会場が一体となり盛り上がります。
やはりテレビで見るよりも直接見に行きその場の空気感に触れることはいいなと思いました。
観に行くことをすすめてくれた子どもに感謝です。
皆さんも応援しているスポーツ、選手はいますか。
機会があればぜひ見に行ってください。
2年後は東京オリンピックも開催されますので応援していきたいと思ってます。
11月末に団体戦の大会があります。観戦に行ってきます!
いつも結城病院スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
今回はリハビリスタッフの、活動についてご紹介いたします。
当院では、地域リハビリテーション支援事業の一環として、毎年リハビリスタッフが講師となって年に2回予防教室を開催しております。
今年度も11月15日と来年2月頃に結城市民情報センターにて、予防教室を開催する
予定です。
毎年テーマを変えて実施しており、今年は膝痛予防と腰痛予防教室を予定しています。
11月の膝痛予防教室では、定員15名のところ20名もの皆様にお申込みを頂きました。
誠にありがとうございます。
膝痛予防教室では、膝の機能解剖から痛みの原因や予防のための体操・動作指導など、リハビリスタッフが分かりやすく説明する予定です。
少しでも運動をする機会が増えるよう、一緒に楽しく体操が出来ればと思いますので宜しくお願いします。
来年の腰痛予防教室に興味のある方は、後日結城市の広報に詳しい内容・申込み方法等が掲載されますので、ご覧になってください。 お申込みをお待ちしております。
宜しくお願いいたします。
いつも結城病院スタッフブログをお読みいただいてありがとうございます。
結城病院のチコです。5歳です。ほんとは(プラス4●歳)。
分かる方はわかる、あの番組です。先日のブログに掲載されていて
とっても嬉しく感動しました。
博識なチコちゃん 5歳
CGで合成された顔、おかっぱ頭の刈り上げの女の子。昭和のにおいがぷんぷんします。最近は表情も豊かで(CG効果)おませで口達者で大人がタジタジなど魅力はたくさんあり、良く見れば見るほど楽しい。
素朴な質問、だからどうした?という内容がほとんどです。
でも、みなさん、知ってますか?「なぜ、カメは長生きなの?」
それは、「心拍数が少ないから・・・心拍数8」大学の教授がカメに心電図をつけて、丁寧に説明してくれます。カメは、代謝のスピードが抑えれて老化もゆるやかで、甲羅に身を隠しているときは呼吸をしないようです。勉強になりました。
先日、事務の方に「カメ見ました?」と声をかけていただき、嬉しかったです。
本題です。
去る10月13日(土曜日)
介護老人保健施設健田の恒例のイベント「秋まつり」が開催されました。
結城病院からも多くのボランティアとして参加しました。
私は「焼きそば」担当として、4年目です。毎年、楽しく参加しています
具や量も多く、何よりもリーズナブルな価格で提供しております。
味は、もちろん作業効率も毎年進化しております。
ぜひ、皆さん、来年になりますがご来店してみて下さい。
10月は、やらなければいけないことも多く、身体も疲れやすくストレスな状態(?)だと思っていましたが、無事終わりました。おそらく良いストレスだったのでしょう。
冷え込みが増すと心さみしくなりますが、完熟した柿や木の実には、鳥が大喜びで集まっています。生き物にとっても穏やかで幸せな季節です。人も心穏やかに過ごしましょう。
最後まで、お読みいただきありがとうございました。
いつも結城病院のスタッフブログを読んでいただいてありがとうございます。
今、どこへ行ってもハロウィンの飾りが目を引きますね。
私の子どもの頃には、ここまでハロウィンを楽しむ風習はなかったように思います。
そもそもハロウィンとは、古代ケルト人の収穫祭が始まりのようです。
ケルト人の1年の終わりが10月31日で、この夜は秋の終わりを意味し、冬の始まりでもあることから、この夜に行われていたようです。
それが広まり、現在、英国圏では子供たちが『trick or treat』と唱えながら各家庭を回ってお菓子をもらう習慣があるようです。
仮装した可愛い子供たちのために、訪問される側の大人たちは大量のお菓子を用意して待ってくれており、地域の子供たちと大人の交流にもなっているそうです。
まだ、日本では、家庭を訪問し、お菓子を貰って歩く人たちは少ないと思いますが、可愛い飾りつけや、ハロウィン仕様のお菓子、雑貨、仮装など、この時期の風物詩となってきていて、日本独自の楽しみ方をしているなぁと感じます。
娘が通うスイミングや、放課後児童クラブ(学童保育)でも、ハロウィンの飾りつけやイベントが企画されていて、子供たちにも身近なものになっています。
姪や甥、娘に仮装させて集まり、お菓子パーティをすることもありましたが、今年はまだ、未定。
英国圏のように、可愛い仮装した子供たちが来るのを、自宅で待つのではなく、近くの姪や甥、友人に、こちらから出向いて、お菓子を配り歩こうかと目論んでいます!


お電話からもお気軽にお問い合わせください