結城病院スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は、介護老人保健施設 健田のスタッフが担当します。
私は、現在短時間勤務制度を使って、労働時間の短縮勤務をさせていただいたおります、1児の母です。
わが子は生まれたとき、小児科の医師に敏感な子と聞きました。
医師とそんな会話をしている最中にも、医師の声を聴くたびに“ビクッ”としていました。
生後半年までは、とにかく泣いて自分の反射でさえ驚いて泣いていましたし、寝るときもなかなか寝つけず寝ても抱っこしたまま・・・ベッドに置くと起きてしまう背中スイッチ敏感君でした。
そんな我が子も1歳3か月になりました。
先日、保育園で行われた避難訓練でのわが子の“大物ぶり”を担任の保育士さんが教えてくださいました。
避難訓練当日、わが子は午前睡中だったそうです。
そんな中、避難訓練が始まりました。生まれたころのように敏感君であれば、当然起きてしまうはず!
しかし!眠ったままベビーカーに乗り、園庭へ避難。避難後も眠り続け・・・10分ほどの避難訓練の間も眠り続け・・・再びベビーカーで教室に戻り、そのままお布団に戻り眠ったそうです。
あの抱っこでしか寝ず、私の腕の限界が来てしまい1時間~2時間くらいで起きて泣いていた我が子。
まさか、こんな“大物”に成長するとは想像もできませんでした。
今思えば、少し前から”大物“の雰囲気は出ていたような・・・毎朝、保育園登園時のあいさつが両目をギュッとつぶりニッと笑う。両目ウインクを朝の挨拶でしはじめました。
それには、どの先生も思わず笑ってしまうようです。
こんな小さなころから、女性を笑顔にするすべを身につけるなんて!
そのころからすでに“大物ぶり”は見えはじめていたのかもしれません。
今日も我が子は元気に両目ウインクでのあいさつで登園しました。
それから私も、すくすく大物?!に育つ我が子を一緒に見守って下さる保育士さんに感謝し仕事に向かいます。
そして、妊娠中、産後から育休中、仕事復帰後も私を助け我が子を守ってくれた職場の師長、主任さんたち、スタッフのみんな、健田で働く方々の助けて頂いて仕事できることに感謝いたします。
最後までお読みいただきありがとうございました。
いつも、結城病院ブログを見ていただきありがとうございます。
ところで、皆さんいつも何時間眠っていますか?
日勤、夜勤など不規則な生活を送りがちな私たち医療従事者ですが、人によって様々な睡眠習慣を送っていると思います。毎日の仕事に追われて睡眠時間がほとんど取れず、それに慣れてしまって短時間睡眠の人も多いと思います。
かつての偉人たちは短時間睡眠の傾向があるといわれています。彼らをショートスリーパーと呼ぶそうです。ナポレオンやトーマス・エジソンは睡眠時間が4時間であったのは有名な話です。最近ではトランプ大統領やビル・ゲイツなどもほとんど寝ないそうです。
またイギリスのチャーチル元首相もショートスリーパーであり、さらに昼寝を習慣としていたそうです。
起きている時間が増えれば、仕事の効率が上がり生活が充実すると思われますが、その反面危険性も指摘されています。
慣れない短時間睡眠によって仕事の効率が下がる人もいれば、うつ病や肥満、心臓病、癌の罹患率をあげ死亡率を上昇させるとの報告もあります。
やはり人は睡眠をしっかりとることが重要だと思います。
ある研究によると一般には8時間の睡眠は必要とのことですが、ほとんどの人は8時間など寝ることができません。
日本人の睡眠時間は世界一短く、平均睡眠時間は7時間22分、睡眠後進国と呼ばれているほどです。
世界一睡眠時間が長い国はオランダで8時間21分、アメリカは8時間48分など欧米は軒並み8時間前後となっています。
日本人が睡眠をとれない3大理由は①勤務時間の長さ ②通勤時間の長さ ③スマホなんだそうです。そこで、僕は効率よく睡眠をとるために昼寝が一つの解決方法だと思います。
米国では、昼寝時間『パワーナップと呼ぶそうです』をアップルやグーグル、マイクロソフトなどの企業が積極的に導入しているそうです。
幼児期の習慣であった昼寝は、小学、中学になると無くなってしまいます。社会で働く人々にとっても同様で、学校や職場での昼寝や居眠りはよろしくないとする考えが私たちの中で残っているようです。実際昼寝をしようとすると、なんとなく背徳感を感じてまわりを気にしてしまいますね。
しかし、私は20分程度の昼寝は夜の睡眠よりも重要だと思っています。昼寝をすることで仕事効率が上昇し、より人生が充実すると思っています。
みなさんも、仕事の合間に堂々と!!パワーナップをとってみたらいかがでしょうか?
2週間位前の夜のこと。
入眠中の私の耳に、夏らしく、あの音が襲来しました。
「・・・・・ Buuuuuunn・・・・・・」
そう、蚊が耳元に近づいて過ぎ去っていく音です。
あの忌まわしき音を聞かされた私は、眠いながらも二つの選択肢を迫られます。
1。このまま、何もなかったのと同じように眠る。
2。虫除け器具(商品名:ベー●○ット)をとってくる。
眠気が勝てば1を、多少の判断力が勝れば2を選ぶでしょう。
1を選んだ場合、もう一度蚊の襲来を受ける、即ち「第二波」に見舞われたとき、ものすごく後悔します。
「もー、さっき、蚊取り対策しておけばよかった」と。1を選んでしまうと、こういう第二波を受けることが多い気がします。
この夜、眠いながらも、これまでの人生経験を生かし、また、辛うじて残っていた判断力を元に、寝床をどうにか脱出。暗闇の中、ベー●○ットをとりに行きます。そして、「こんなに眠い中、とりにいくのだから、絶対に効いてくれよな、ベー●○ットよ!」と思ったのですが、それが、以下のような思考に変わっていきました。
「こんなに眠い中、頑張ってとりにいくのに、効かないでまたあの音がしたらやだよなー。」
→「っていうか、何で、ベープって効くんだろ?」
→「っていうか、これ、ブログに書くネタにできるんじゃねーの?」
ベー●○ットを手にする前には、この結論にたどり着いていました。
そして、諸ホームページを参照し、以下の知識をえました。
1。何でベー●○ットが効くのか
2。どうして蚊を殺すのに人は殺さないのか。
以下は、1と2に対する重複した回答です。
虫除け剤の中には、ピレスロイドという成分が含まれている。これは、蚊や昆虫にしか存在しない神経の構造物の働きを阻害してしまい、蚊は生存できなくなってしまう。人には、その構造物がないので、人には無害。そして、「使い始めの効果が高く、使用開始から短時間で効き目のピークに達して蚊を駆除し、後は緩やかなカーブで蒸散量が減ります」だそうだ。
確かに、器具を ONにして特有の香りがしてからは Buuunはないような気がする。
でも、みんな、夜は、忘れずに、虫除け器具を寝床近くに置いておこう!というか、つけておこう!
いつも結城病院スタッフブログをお読みいただきありがとうございます。
夏を目の前にして雨が多くなるこの季節、みなさんどうお過ごしですか。
私は例年5月から9月まで仕事の呼び出し当番ではない週末は夫と一緒に
日光の奥地、湖に行きます。
釣りを楽しむ夫、それをぼーっとながめていたり、動画に撮ってみたり、湖のほとりを散策してみたり、本を読んだり。
でも、あー!!日除けの帽子忘れた、防寒の上着がない、と何かしら忘れ物をしてしまうので去年からこのシーズン用にリュックを新調して釣りに行くとき持っていくものをぎゅっとつめて準備することにしました。
今年は緊急事態宣言で漁業組合も臨時休業でまだ行けてません。
先日やっと待ちに待った再開のお知らせがあり準備開始です。
今年は何をつめましょう。
素敵な景色、イオンたっぷりの場所で心も体もリフレッシュ。
また仕事に遊びにがんばります!
いつも結城病院スタッフブログをお読みいただきありがとうございます。
私は、看護学校を卒業してからずっと、結城病院で働かせていただいております。
今は手術室に所属しています。
当院の手術室は2部屋あり、2019年の手術件数は826件、整形外科・外科・泌尿器科・形成外科と様々な手術が毎日行われています。
手術室に配属になり、その特殊性に戸惑ってばかりでしたが、今は魅力も分かってきました。手術看護の目的は、安心で安全な最良の手術を提供する事です。
手術の中心となるのは医師ですが、関わる全てのスタッフが同じ目的を共有し臨んでいます。
私が手術室看護師として特に大切な役割と感じていることは、手術の流れをマネジメントする技術です。
手術時間が短いという事は患者さんにとって大事なことです。
手術室看護師は効率の良い迅速な行動をとり、手術の流れをスムーズにしようと常に考え行動しています。
そのためには、医師との事前の打ち合わせ、役割分担の理解、優先順位の判断、タイミングを合わせる技など毎日行われる手術から経験を重ねて向上していく必要があります。
当院の手術室看護師も専門性特殊性を極めようと日々努力しています。
また、手術室に行って特徴的だと感じたことは、病棟とは違うコミュニケーションの技法です。
患者さんも緊張していますので短い言葉で大切なことを伝えること、非言語での安心感を与えること、この事を学ぶことができました。
また、医師とも短いコミュニケーションですぐに理解できるよう手術の流れを把握することも大切です。
そんな手術室看護師のやりがいは、私は、患者さんからの感謝の言葉、阿吽の呼吸ができるチーム一体となっての医療の提供、そしてとても近い存在である医師からのありがとうの言葉かなと思います。
地域の方々やこれから医療の道を目指す方々にも、手術室での看護に興味を持っていただけたら幸いです。
いつもスタッフブログを読んでいただきありがとうございます。
管理栄養科では、入院中の患者さんの病状に合わせ、安全で美味しい病院食の提供に努めています。
メニューの立案、食材の仕入れから、患者さんのもとに食事が届くまでの一連の作業を、スタッフ一丸となって取り組んでおります。
栄養面を考慮するのはもちろんのことですが、入院生活の中で食事を楽しみにしていただけるように、旬の食材や地元で採れた食材を積極的に取り入れた食事の提供を心がけています。
お米は筑波山周辺で収穫された「コシヒカリ」を使用し、肉や野菜は市内の業者さんから、仕入れしています。
果物は季節の先取りを心がけており、茨城産のすいかやメロン、近隣で採れたブドウや梨がお膳を彩ります。
また、疾患に合わせた個別栄養指導や食材の選択方法の提案、経腸栄養剤の選択も行っております。食欲低下時や嚥下障害などにも対応できるよう様々な食種、形態を用意しております。
他職種との関わりにおいては、NST(栄養サポートチーム)、褥瘡対策チーム、の一員として活動しています。
患者さんお一人おひとりに合わせた栄養管理に取り組んでいます。

いつも結城病院スタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
みなさんは、「腱板断裂」という言葉を聞いた事がありますか?
「腱板」というのは肩甲骨と上腕骨をつなぐ板状の腱で、肩関節の土台となり腕を動かすうえで大切な4つの腱の事です。
「腱板断裂」ではその腱板が損傷、断裂することによってさまざまな症状が出現します。具体的には動かすと肩が痛い、寝ていても痛い、肩が上がらなくなるなど多様です。
原因としては転んだり、重いものを持ったなど明らかな原因がある外傷性のものと、老化や使い過ぎなどにより徐々に腱板がすり減っていくなど原因不明のものがあります。
ここで注意したいのが俗に言う「五十肩」と症状が似ている事です。特に転んだなどの原因がなく、自然に腱板が断裂している方がご自分で「五十肩」と判断し、その内良くなるだろうと放置する可能性があります。今まで私も、完全に肩が固まってしまい動かなくなってから受診され、治療が手遅れになったケースを何人も経験しました。
ですから、この自己判断によって治療開始が遅れてしまう「隠れ腱板断裂」に注意していただきたいのです。
痛みを感じたり肩が上がらなくなったら早期受診、早期治療が大原則です。腱板断裂はMRI、超音波検査などで診断できます。約7割の方は保存療法(注射・運動療法)で回復し、残り3割の方は手術療法(鏡視下等)となります。いずれにしても早めの診断が大切です。
「五十肩になっちゃったよ。年だからしょうがない。我慢していればそのうち良くなる。」という事で済まない「隠れ腱板断裂」を覚えておいてください!
またそのような方が周りにいらっしゃいましたら、整形外科の受診を勧めて下さい。
当院では毎月第4土曜日に肩関節専門の外来診察を行っております。
いつも結城病院スタッフブログをお読みいただきありがとうございます。
皆さん、猫は好きですか?
私の息子1歳7ケ月になりますが、最近猫が好きで猫を見ると「オッオッ」と指を指して
笑顔になります。私も小さい頃から猫が大好きです。
猫を飼った事がある人なら一度は聞いた事のあるニャンとも言えない猫のゴロゴロ音!!
そのゴロゴロ音は人間にもメリットがあるのはご存知でしょうか?
猫のゴロゴロ音の周波数は25ヘルツであり、20~25ヘルツの音は副交感神経を優位にする働きがあるそうです。
ゴロゴロ音の低くて細かい振動を伴う周波数には人の血圧を下げたり、不安を和らげたり、ストレスをなだめたりする効果もあるそうです。
また、骨折やケガにも効果があると言われており、免疫力や自然治癒を高める副作用のない薬とまで言われているそうです。
フランスではこれを利用し、ゴロゴロ音を治療やリラクゼーションに取り入れた「ゴロゴロ・セラピー」が行われているそうです。
猫を飼っていないからゴロゴロ音が聞けないという方はYouTubeでも猫のゴロゴロ音が聞けるので猫ドクターに癒されてみてください。
また、新型コロナウィルスが終息した際には猫カフェに行き、生ゴロゴロを聞く方法もおススメです。
最後にこのブログで「ゴロゴロ」を何回言ったでしょうか?

9回でした。(笑)
最後までブログを見て頂きありがとうございました。
いつも結城病院スタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
さて、私の一日は、愛犬2匹との散歩から始まります。朝2本のリードを持って庭に出ると、嬉しそうに尻尾を振りながら飛びついてくる可愛い相棒達です。
2匹を連れ小一時間ほどの野良道散歩は、日々季節の移り変わりを感じるいい機会になっています。風薫る清々しい時候になり、花壇には昇り藤(ルピナス)が白ピンク紫の花芽を天に向かって伸ばしています。黒々していた田んぼには水が張られ、そよ風がやさしく早苗を揺らしています。揚げ雲雀さえずる澄みきった青空が、水面に映る景色もなかなかのものです。畦の草々も濃い緑に変わり、だんだん初夏の装いも感じますが、遠く南西方向に目を向けると、まだ真っ白く雪を被った富士の山が望めます。
この時期は朝陽がちょうど筑波山から昇ってきます。太陽に向かって歩いていると、
ちょっとずれていた体内時計がリセットされるようです。
365日雨風に負けずに行う愛犬との散歩は、私の健康法のひとつです。自粛要請で身体を動かす機会が少なくなっています。天気のいい日は、人込みを避けながらの散歩をお勧めします。
早くコロナ禍が終息しますように!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
いつもスタッフブログを読んで頂きありがとうございます。
この時期良く目にするのは、スタッドレスタイヤをまだ装着している車です。スタッドレスタイヤは当然寒い冬場に装着して、雪道やアイスバーンで活躍します。雪の上や氷の上でもグリップするように、夏場のタイヤより柔らかいゴムになっています。冬場の冷たい路面ではなかなか減りませんが、路面温度が高くなる夏場ではゴムの減りが冬場より早くなります。ただ、冬場しか装着してなくてゴムも減っていなければ大丈夫かと言うとそうではなく、経年劣化して自然とゴムが硬くなっていきます。この硬くなったゴムはグリップしなくなります。事実、私のスタッドレスタイヤは10年程使っていたため、滑る、すべる。路面が濡れていたら、もう最悪!空転するし横滑りはするし、まあ大変。
スタッドレスタイヤは、3年で交換が望ましいと言われています。使用頻度も少なく、溝も残っていると思いますが、ゴムが硬くなったスタッドレスタイヤは危険です。3年交換は経済的にはキツいですが、車の走る、曲がる、止まるにとても重要なタイヤです。安全なタイヤで走りたいものです。
ちなみに夏場にスタッドレスタイヤを履いている車は、冬場に新品に交換するつもりで履き潰してしまおうと言うことと、単に忘れている場合があります。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
お電話からもお気軽にお問い合わせください