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我が家では2年前から2匹の犬を飼育しています。
1匹はトイプードルのメス。もう1匹はワイヤーホックステリアのオスです。2匹購入する経緯については複雑な事情がありここで話すことは控えさせていただきます。幼少期から一緒にいるにもかかわらずこの二匹がとにかく仲が良くありません。
動物の世界では、幼少期から生活を共にすることで、種を超え「猫と犬」「鳥と猫」などが仲睦まじく生活している動物の映像を見かけます。あのような光景にあこがれた時期もありましたが、とにかく一緒いる場面や遊んでいる姿も見かけません。
日中はテラスで放し飼いで夜間は家の中で飼育しています。休みの日に2匹に気づかれないようにのぞき込み、長い時間観察してみますが残念ながら2匹で遊んでいる姿を観察することはできませんでした。
しかしこの時期、特に寒い時だけみられる奇跡の光景があります。2匹が寄り添って大きな「毛玉の塊」になる姿を見ることができます。
飼い主としては大変微笑ましい光景ではありますが、暖かい日にはこの現象は起きず基本2匹は別行動です。
いつかは日ごろから短時間でいいので2匹が仲良く遊ぶ姿を見たいと思う今日この頃です。
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街を歩けばみんなマスク姿、会議や飲み会、面会までもリモートに変化するなど、コロナで私たちの生活は様変わりしました。コロナで異例尽くしなのは学校も同様で、子供たちの通う小学校の行事も変更や中止を余儀なくされています。そんな中、例年より約1ヶ月遅れで運動会が開催されました。
毎年地区ごとにたてるテントもなく、観覧は保護者のみ。時間は短縮され午前中で終わり、競技は各学年の徒競走と障害物競走とダンス。リレーや綱引き、玉入れなどはありませんでした。グラウンドのまわりにビデオを撮る用のスペースが用意してあるので、保護者は周囲で適当に待機し、自分の子供の出番になるとお互いに撮影スペースを譲り合って観ていました。
そのため、場所取り合戦もなく(うちは田舎なので元々場所取りする必要はないのですが···)、子供の姿がしっかり見られて、準備や片付けもスムーズ。そして何より「運動会のお弁当」のプレッシャーから解放された妻の機嫌が良い!!これはこれで良い運動会だね、という声が多く、好評だったようでした。
みんなでワイワイお弁当を食べて···という、運動会のお馴染みとも言える光景が消えてしまうのは少しさみしい気もしますが、時代と共に変化していくものなのかもしれないと感じました。
今回の運動会だけでなく、コロナをきっかけに働き方改革に乗り出す動きがあるなど、総てが悪い事ばかりではないのかもしれません。感染者が増加の一途をたどり何かと制約が多くなりやすい日々ですが、そんな中でも様々な側面に目を向けられる余裕を持てるよう努めたいと思います。
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早いもので11月が終わろうとしています。
これからさらに寒さが増してくると思うと、冬が苦手な私にとっては辛い季節になっていきます。今年は特にさまざまな感染症にも注意が必要ですね。
私の二人の子供達はクリスマスプレゼントに悩み始めています。
今のところ、一番欲しいものはNintendo Switchですが、ゲームはまだ与えるつもりがないので、他のものにしてほしいというのが親としての希望です。
二人とも優柔不断なので、なかなか一つにしぼることができません。今までの経験上、早い時期に準備してしまうと、気が変わった時に大変なことになるので、今年もギリギリまで待つつもりです。ただ人気のあるものは早々に品切れになってしまうので、よく考えさせて早めにサンタさんへの希望を確認しようと思ってます。
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みなさんは「スラックライン」というスポーツをご存知でしょうか?
2点間に張った幅5㎝程のライン(ベルト)の上で歩いたり、跳ねたり、バク転したりと、バランスを楽しむスポーツです。
私の場合、始めた当初は片足で立とうとするだけで、誰かが故意に操作しているとしか思えないくらいに、上下左右にラインが動き、まるで生まれたての小鹿のような状態になりました。
しかしスラックラインを始めて約1年、いく度の失敗と気の遠くなるような筋肉痛を繰り返し、ようやく歩けるまでになりました。
次の目標はかっこよく「バク転」と言いたいところですが、「ターンすること」になりそうです。
スラックラインは年齢に関係なく体幹やバランス感覚が鍛えられるスポーツですので、機会があればぜひ挑戦してみてください。
当院でのPCR検査(ドライブスルー)を2月下旬から行い、看護管理者が最前線に立ち、外来スタッフと共に不安や恐怖・・・寒さや雨にも風にも、夏の暑さにも負けず、早8か月が過ぎました。
先が見えませんが地域の皆様のためにチームワークで頑張りますので、当院のPCR検査(ドライブスルー)をどうぞご利用して下さい。
今回は、認知ケアのひとつである「ユマニチュード」について紹介します。
フランスで考案され、自由・平等・博愛のもと、人権を大切にしようという思想が受け継がれフランス語で「人間らしさ」を意味し39年の歴史があります。
最近、日本でもTVや新聞等で取り上げられていますので、ご存じの方も数多いと思います。
ユマニチュードの基本技術は
・「見る」 必ず視線を合わせて会話しましょう
・「話す」 自分が行っているケアを言葉にしましょう
・「触れる」つかまず広い面積で包むように触れましょう です。
結城病院の看護部では、認知症や高齢者の関わりにおいて、普段からのコミュニケーションを見直す必要があると考え、昨年度からユマニチュードの3つの基本について理解を深めています。
私は、患者や家族に対する熱い思いと自慢のコミュニケーション力で、積み重ねた看護人生に刺激を受け「尊厳を守る」という意識づけのきっかけにもなりました。
相手に目線を合わせて近づいていき、話しかけ、相手に触れるという一連の動作を練習しますが、頭ではわかっていても、実際に技術としてやるとなかなか難しいものです。
先日、100歳+○歳の高齢者の知人が入院しました。
昨年の9月に、義父(故)の知人と知り、「○○さん(義父)の嫁さんか・・」と言ってもらい、今回の入院でも、私を覚えていて、年齢を確認したところ、「100は、面倒くさいから3歳でいいか?」とお茶目で穏やかな方でした。入院2日目の夕方、突然ベッド上で仁王立ちをし、(せん妄?)、車いす自走しながら口調も強く興奮し落ち着かない状況で、「○○さん(私)を呼んで」とのことで駆けつけました。本人は話を聞いてもわけがわからず、主治医の了解を得て自宅へ電話し迎えに来てもらえることを確認してから、「自宅へ連絡したいので自宅の電話番号か住所を教えてほしい」と話すと、驚くことに住所、電話番号をきちんと答えてくれて「20分待って欲しい。○時にはお嫁さんが迎えに来ますから」と話すと「わかった」と素直になり20分待ちました。「○○さん(私)ありがとう」と言い穏やかに帰宅しました。
私は、必死でした。せん妄なの?と思っても、相手は私をしっかり認識していることを実感し何とかしなければと必死で主治医に相談し了解が得られたことや特に家族がすぐに迎えに応じてくれたことが最も良い結果となりました。
住所と電話番号を確認したのは、「私が必ず電話しますよ。信じて」のアピールですが、落ち着てくれたことに安堵と感謝です。
ご家族から、自宅でも時に幻覚(人が見える)があると伺いましたが、高齢者のなかでもしっかりされていて、対応を間違うと皆が不幸になってしまうと強く実感しました。
私たちの現状は、患者の行動や言動を受け入れる側の心のゆとりがなく、患者を自分の身内のようにとらえることができないことや相手のイライラした態度や発言に対して自分自身もイライラしてしまう。(アンガーマネジメント)など課題も多くあります。
このたび、100歳+○歳の高齢者の知人から『職員が統一した実践が図れるようにマネジメントしなければならない』と背中を押されたありがたい出来事でした。
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いよいよ秋も深まり、朝晩ぐっと冷え込むようになりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
新型コロナが世界を脅かすようになって、すでに1年がたとうとしていますが、収まる気配もなく、毎日不安の中で過ごしている人が多いかと思います。
今回は当院における新型コロナウィルスの検査について紹介したいと思います。
新型コロナウィルスに関連した検査には、遺伝子検査としてPCR法とLAMP法、他に抗原検査、抗体検査があります。遺伝子検査と抗原検査は、現在感染しているかどうかを検査するものであるのに対し、抗体検査は過去(おおよそ2週間以上前)に感染したことがあるかどうかを調べる検査です。
当院では新型コロナウィルスの検査として、4月から外部委託によるPCR検査、7月から院内での抗原検査、また9月中旬より専用の検査室を設置しLAMP法による遺伝子検査を開始しました。また、当院では主に唾液によりLAMP法を行っており、検体提出から約2時間で検査結果を出せるように努めております。
LAMP法とは、PCR法と同じ核酸増幅法で、検査対象となるウィルス(今回は新型コロナウィルス)特有の遺伝子配列を増幅させ、僅かなウィルスでも検出できるように開発された検査法です。
栄研化学が独自の効率よい遺伝子増幅方法を用いることでPCRより簡便で短時間に結果が出せるようになったため、当院でも当日報告が出来るように採用しました。
新型コロナウィルス検査は、診断・治療のためだけではなく、濃厚接触者など症状のない人からの感染拡大を防ぐという目的もあります。検査科では検査結果を正しく迅速に出すために、手技を統一し、日々トレーニングを行っていますが、検査には限界があり、検査法の感度や検体状態、採取時期などの要因で偽陽性・偽陰性となるケースがあるのも事実です。それらを少しでも防ぐ為、当院では院内検査で何らかの反応が出た場合には外注PCRで結果を確認したうえ判定する体制をとっています。
コロナになる事はもちろん怖いことですが、自分がコロナになること自体よりも陽性になったことで周囲に与える影響や、周りの目が怖いと感じる人も多いと思います。
私達,検査技師は、自分達が出した検査結果によって患者様の生活に与える影響というものを常に意識しながら、慎重に責任をもって検査をしていきたいと思っています。
コロナ検査をご希望の方は、当院にご相談ください。
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介護老人保健施設健田、事務員です。
新型コロナウイルスの感染がいまだに続いています。私たちの施設でも感染防止のため様々な取り組みを行っています。その中で今回は「リモート面会」について紹介します。
インフルエンザや新型コロナウイルス感染防止の観点から今年の1月より入居者様とそのご家族様の面会を制限せざるを得ない状況が続いております。3か月以上、顔が見れない・声が聴けない・直接触れられないとういう状況が続いていました。
入所者様は自宅で生活できるように日々リハビリに励んでいらっしゃいます。その活力となるのはやはり家族のかたの励ましが1番です。どうにかこの状況を打破できないかとニュースでみたリモート面会を取り入れました。施設長からは十分な感染防止対策を行ったうえで行うならと許可をいただきました。
予約制にし、時間制限や人数制限を設けたうえで7月より開始しています。

実際にはiPadでFaceTime(TV電話)を使いご家族様(1F)と入所者(自室)をつなぎます。表情も声もはっきり伝わります。お孫さんの写真をみたり、家族の方の近況を報告したり様々な形で面会所間を過ごされています。短い時間ですが実際にリモート面会を行ったご家族や入所者様からは好評をいただいています。
ただ、やはり以前のように直接触れ合って肌で感じていただく事には勝てません。今の新型コロナウイルスの状況が早く収まることを願うばかりです。
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新型コロナウイルス感染症の影響で低迷している経済を活性化させようと始まったGoToトラベルキャンペーン。
感染状況が改善しない中、「自分が感染してしまうのではないか、誰かにうつしてしまうのではないか」などの不安から、外出を控えている方、計画した旅行をキャンセルした方も多いのではないでしょうか。
特に同じ医療従事者の皆さんは、「不要不急の外出泊は自粛!」と考えていらっしゃると思います。
我が家は、秋の京都旅行が恒例です。ですが、主人の転職によって3年前から行くことが出来ていません。
仕事も軌道に乗り始め、今年こそは!と思った矢先のコロナ・・・・・残念ながら今年も実現は難しそうです。
仕方がないので、コロナが落ち着いたらここに行きたい!Best3を考えました。
第3位はアラスカ、極寒は本当に辛い! でも、あのオーロラをもう一度見てみたい!
第2位は北海道函館、2年間在住経験がありとても住みやすい街です。夜景とイカソーメンは最高でした。
第1位はやっぱり秋の京都、何といっても紅葉が綺麗です。一番好きなスポットは二尊院。

今は自分自身が感染しないことを優先して、実現はもう少し待つことにします。
皆さんも、手洗い・うがい・マスク、そして3密を避ける、続けて頑張っていきましょう。
新型コロナウイルスに感染してしまったのでないかとご心配の方、ビジネスや渡航等で検査が必要な方、当院ではPCR検査に対応していますのでご利用ください。
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今回は、結城病院系列の他の事業所について説明させて頂きます。
私どもの結城病院は、介護老人保健施設健田、訪問看護ステーション春風、居宅介護支援センターたけだ、結城市在宅介護相談センターたけだ、結城市配食サービス健田の6つの事業を運営しており、病院から在宅までと地域の皆様に住みなれた地域で安心して生活していただけるようにと日々頑張っております。
上記の事業を結城病院が運営していることを知らない方もいるかもしれませんので、今回は介護老人保健施設「健田」を紹介します。まず、この「健田」をよく「けんた」と読む方もおりますが、「たけだ」と読みます。名前の由来は建物が建っている地名から来ています。
老健とは病院と在宅の中間施設という位置づけで、主にリハビリテーションを実施する施設です。介護保険を持っている方であれば利用できますが、入所をする場合には介護度1~5までの方が対象となります。また、通いの通所リハビリテーションや短期間入所ができる短期入所療養介護があります。こちらの二つは、要支援1・2の方でもご利用いただけます。
よく「老人ホーム」と間違う方がいらっしゃいますが、老健施設は医師、看護師、介護職員、リハビリスタッフ、管理栄養士、介護支援専門員等の専門職が常駐しており病状の安定していない方でも安心して利用することが可能です。また、病院を退院後、在宅生活に不安のある方や、今の体の状態を維持したいという方のためにリハビリの専門スタッフがリハビリテーションを実施しております。
今後、在宅生活に不安を感じている方は是非、健田の相談員まで相談をしてみてください。法人全体で地域の皆様が安心した生活が送れるようにお手伝いをさせていただきます。
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毎日暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?
今年は、新型コロナウイルスの影響により、いつもと違うお盆を過ごされた皆様が多くいらっしゃることでしょう。
先日、ある方のブログを見ていたら、「令和元年簡易生命表」では、女性の平均寿命が87.45年、男性は81.41年というデータを見かけました。私は女性なので、自分のことに当てはめてみると、あと、35年くらいは生きられるということになります。
さてそうなると、これからどんなふうに過ごしていきたいか、私なりに少し考えてみることにしました。
今までは子供の世話に追われてきたけれど、子供たちも高校生や中学生になり、少しずつ手が離れ、自分の時間も作れるようになってきました。そんな今、ひそかに考えている目標は、オートバイにもう一度乗るということです。身長が低い私は、学生のとき教習所に行くと、小型の自動二輪の免許を勧められたのですが、どうしても中型の免許が取得したくて、中型を許可してくれる教習所を探して頑張って免許を取りました。そして250㏄の中古のオートバイに乗ってツーリングを楽しんでいた時期がありました。しかし、自動車の免許を取得し、車に乗るようになると、オートバイは手放すことになってしまいました。もちろん、車は生活に必要不可欠なものですし、今でもたいへん助かっています。
現在は、家族で、全日本や世界のバイクのレースを観戦することが楽しみになっています。
いつかは憧れのレーサーのレプリカモデルのヘルメットをかぶって、かっこいいスクーターに乗りたいと思っています。それまで、体力が維持できることと、健康でいられることを目標に、ストレッチなどを本気で始めようかなと思うこのごろです。今度こそ三日坊主にならないように。
みなさんも将来の楽しみのために、今、健康であることに感謝し、その健康を大切に維持して生活を楽しんでいきましょう。
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