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  1. スタッフブログ

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 思い返せば20年ほどさかのぼります。

 母が通販で買ったという外国製のグラスのセットをプレゼントされたことがありました。3種類のサイズが6客ずつ揃っており、さすが外国ならではのボリューム感、少しずつ箱から出しながら使っていました。とても手になじむデザインで落としても割れにくく、とにかく使い勝手が良いものでした。

ところが、子供が大きくなるに連れて使用頻度も高くなり劣化したのかぶつけ所が悪いのか、割れてはなくなり少しずつ数が減っていってしまったのです。

 同じ物が欲しい!!雑貨屋さんで見かけては「なんかちょっと違う…」と、同じグラスを見つけ続けて何年越しでしょうか、ようやく見つけることが出来ました。少しだけ大きめのサイズで、早速大活躍です。母親と姉妹も以前同じ物を使っていたので報告すると、やはり「探してる!」「買い足したい!」との事、今でも使い続けているそうです。

 海外の食器ブランドは100年くらいデザインが変わらないと聞いた事があります。そして、買う側も割ってしまったら何カ月も入荷を待ち1客ずつ買い足していくそうです。多くの物を持たなくても、愛着を持って大切に身の回りのものと付き合っていくと、毎日がエコでワクワクしそうですね。

 

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 ある日のこと 離れて暮らす娘が腕の中に何かを抱いてうちに帰ってきました エッ?赤ちゃん?頭の中がプチパニックになってしまいましたがすぐ娘の腕から元気よく白くて小さな子犬がひょこっと顔を 出しました

「うわーかわいい!」

 こんな言葉を言う自分がまだいたことにびっくりです。

 さっそくリビングを駆け回ります。初めはおっかなびっくりで接していましたが、愛想を振りまく小さな仔犬にあっという間にメロメロです。

 ちょっと出掛けるからみていて、との突然のお願い。娘言わく、アレルギがあるからオヤツとか勝手に食べさせないで、いたずらはちゃんと叱って、目を離す時はゲージに入れて、

などなど注文がいっぱい。でも一度出会ってしまった仔犬くんは可愛くて可愛くて仕方がありません。娘が出掛けてからこっそりサツマイモをあげたら、もっともっととせがまれ、あげてしまいました。

 

 後に娘におやつをあげたことが知れてしまいました。仔犬のことを思うならあげないで、早死にしちゃうよ、と叱られてしまいました。

 「相手の事を思うなら」

 この出来事でいろいろ考えてさせられました。ただただ優しいばかりではいけないこともあるのだと。ぐっとこらえて嫌われることをすることも、相手のためになることもあることを。

 楽しい時を届けてくれる仔犬くん、今度はいつ会えるのか。自粛しなければならないことがまだたまだ続く中ひとつ楽しみが増えました。

 

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何を書くか悩むとこですが、他の方と被らないのは車の事かなと思うので、今回も車ネタでいきます。

車は今や1人一台の時代になってます。北関東は特に顕著で、車がないと生活できないほどです。それに伴って自分の車以外(家族の車)の車に乗る事もあると思います。そんな時、ガソリンを入れる時に、車の右側に給油口があるのか?左側にあるのか?わからない時があると思います。そんな時、一々降りて確認しなくても良い方法があります。何と答えは運転手の目の前にあるんです。ガソリンメーターに「⛽️」(給油スタンド)のこんなマークがあると思います。このマークの右側か左側に「▶︎」(横向き三角)マークがついてるほうに給油口があります。自分の車で確認してみてください。

最後に運転免許証についてのプチ知識です。免許証の番号は生涯変わらないと思っていると思いますが、変わるんです!全12桁の番号で1番最後の数字は、紛失による再交付の回数になります。1回も紛失してなければ「0」、2回紛失してれば「2」になります。ちなみに10回以上は「1」です。あくまで紛失による再交付です。

みなさん、ぜひ確認してみてください。

 

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 今年の夏も終わりを迎えようとしていますが、皆さんにとって夏の風物詩と言えば何が浮かびますか?

  私の場合は「花火大会」です。

 夏の夜空に次々と打ち上げられる色とりどりの大輪の華!耳に響く豪快な音!夏の夜風を受けながら見るこの心躍る瞬間がたまりません。

 花火の色は、星と呼ばれる火薬玉に詰めた金属の種類で決まっていて、赤はリチウム、黄はナトリウム、紫はカリウム、青緑は銅、橙はカルシウム、紅はストロンチウム、黄緑はバリウム等々、これらの星と火薬の詰め方によっていろんな色や形を作り出しているそうです。二尺玉は直径500メートル程度広がるそうです。

 私は、例年なら実家に帰省し「釈迦堂川花火大会」を見るのが楽しみの一つでした。中でも全国の有名花火師が技術を競う「尺玉の競演」という演目がとても豪華で、いつもわくわくして見ていましたが、残念ながら今年もコロナの影響で中止となり見ることはできませんでした。

 しかし、今年は各地で予告なしの小規模開催や秋にずらすなど、少しずつ花火の開催が行われ始めています。筑西市でも10月にグランテラス筑西で実施予定となっています。

 ワクチン接種が進んでいるにもかかわらず、コロナ感染拡大が続く昨今ですが、来年こそは夏に盛大な花火大会が開催されることを願ってやみません。

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 小学生の娘が、ミニバス(ミニバスケットボール)を始めて、約2年が経とうとしています。残念ながら、新型コロナウィルス感染拡大を受け、何度目かの自粛中です。2年生の次女も始めたので、家族でミニバスを楽しめると思った矢先でした。

 私もコロナに関わる医療従事者として、自粛は仕方ないと思いますが、一日も早く収束してくれることを祈るばかりです。

 

 そのミニバスを頑張っていた娘が数か月前に「オスグッド」と診断されました。恥ずかしながら、初めて聞く診断名…。成長期のスポーツをしている児童に多い膝の病気とのこと。自宅の近くの診療所でリハビリを続けつつ、結城病院の整形の先生にも相談にのってもらっていました。試合では、応援に廻ってベンチを温める日々。そんな時、チームメイトの6年生が試合中に他の選手と接触し足を負傷しました。病院受診し、その日はシーネでしっかり固定されたものの、結果、骨折はなく安静期間も短く済みました。その他にも、突き指、捻挫などなど…。スポーツは、怪我が多いことを実感。改めて、子供たちが受傷したときの応急処置について考えさせられました。

 そこで、当院の整形外科医師に、けがをした時、どんなことをしてきたら良いか、逆にされて困ることはあるか聞いてみました。やはりクーリング(冷却)と安静を保って受診することが良いとのことで、困るのは、診断前に自己判断でマッサージ等を受け、良くならない・悪化したと、日にちが経過してから受診されることだそうです。

 まずは、しっかり診断を受けることを、お勧めします。

 ちなみに、看護師の私から見て避けていただきたいのが、切創などの際、ティッシュペーパーで傷口を抑えて来られることです。血液は乾くとくっついてしまうので、きれいなタオルやハンカチ、ガーゼなどで止血することをお勧めします。

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 さて1年延期で開催されたオリンピックですが、皆さんはどのようにご覧になりましたか?

 残念ながら期待通りのメダルを獲得できなかった競技もありましたが、競技後の多くの選手が「このような状況の中、オリンピックを開催していただいたことに感謝します」とコメントしていた姿が印象的でした。コロナ禍により練習環境も整わず、色々制限される中で迎えたオリンピック。大会直前も、毎日感染対策を遵守し、通常のようなコンディションで迎えられることができなかった選手も多くいたのではないでしょうか?そんな中で、感謝の言葉が最初に出てくる選手たちに、より一層感動しました。

 また、他国での開催の場合、時差があり観戦する場合に寝不足になるケースが多くなりますが、私たちは今回はほぼ、オンタイムで観られることを有り難く感じています。無観客での開催になりましたが、好きな食べ物や飲み物を準備して、観戦するのも悪くないなぁと思いながらテレビの前で観戦していました。

 

 まもなく、パラリンピックになりますが、もう少しだけ自粛しながらテレビの前で観戦したいと思います。選手だけではなく、観戦する自分たちも万全の感染対策をして応援したいですね。

 

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 東京オリンピック2020が開催されました。コロナ禍の開催は、1年遅れ·無観客試合·PCR検査の実施etc.…異例づくしになりました。しかし始まってみれば、日本の金メダルは過去最多で、柔道では同日試合で兄妹金メダル獲得をはじめ、全ての選手が素晴らしいパフォーマンスを見せてくれています。先日、音楽のライブ配信を観ながら、柔道:阿部選手の決勝戦もテレビで観戦していました。ライブは生配信だったため、阿部兄妹の金メダルを知らせるコメントを何人もの視聴者の方が載せてくれたり、新種目:スケートボードでの金メダル獲得など、オリンピックの話題で盛り上がる場面もあり、新たなオリンピックの楽しみ方を経験しました。ライブ中は、オリンピックを目標に努力してきたアスリートの身体面や精神面の強さも話題になり、プレッシャーの圧もある中、メダリスト達が”楽しみながら試合に集中出来た”とコメント出来る精神力と、オリンピックという大きな舞台に合わせて準備してきた健康管理も、想像以上の苦労があったのだろうと、尊敬しかありません。

    

 選手たちは最高のパフォーマンスが発揮できるように、食事面でも徹底的な管理をしているのだろうと思います。よく、健康を”体貯金”と例えられることがあります。若い頃は好きな物を好きなだけ食べても、直ぐには体に出ることもなかったのですが、歳を重ねるごとに気になる血糖値や体重変化など、若い頃からの”ツケ”が回ってきているなぁ…と日々痛感しています。私の場合は、そこに運動不足も加わり”体貯金”が増えない原因となっています。先日、食事について「本当に知ってほしいのは、『何を食べるべきか』ではなく、自分は今『何を食べているのか』である」と言いう記事を目にしました。今ある自分の体は、これまで口にしてきた食物でできています。現代人はストレスにより、食欲センサーが狂ってしまい、過食になってしまいがちです。適度な運動をすることで、食欲センサーが鍛えられ、体にとって必要なものを食べるようになるそうです。今更ながら、少しずつ運動を始めています。あとは継続出来る精神力のみです(笑)。

   

 次のオリンピックは、2024年パリで開催です。3年後も、さらに次のオリンピックも健康な体でオリンピック観戦できるように、”体貯金”を増やしていきたいですね。

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 先日、健田にて夏祭りを開催いたしました。コロナ渦にて面会の制限もある中で、利用者様の楽しみや息抜きになれればと職員一同張り切って一緒に楽しむことができました。

 射的・輪投げ・ヨーヨー釣り・金魚すくいとゲームコーナーを巡り童心に戻ったように素敵な笑顔を見せてくれました。このような時期なので、各ブースに消毒を準備し感染対策もしっかりしました。ヨーヨーも自室に持ち帰り、楽しかった余韻に浸る利用者様もいらっしゃいました。

 おやつには、出店のような雰囲気を出し、焼きそば・お好み焼き・かき氷・綿あめを提供させていただきました。いつもの食事ではなかなかでないようなメニューに『美味しい(^▽^)もっと食べたい』と食欲旺盛な一面も見ることができました。

 職員の出し物では、東京音頭・花笠音頭を披露しました。忙しい中練習をしてくれた職員の皆様ありがとうございました。練習の甲斐あり利用者様の弾ける笑顔に出会えました。

 『とっても上手だったわよ。』と声を掛けていただいて涙が出るほど嬉しい気持ちになりました。

 また利用者様の喜んだ笑顔に会えるよう企画して参りたいと思います。

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 最近よくTVや新聞でSDGsという言葉を聞くようになりました。

 

 SDGs(エス・ディー・ジーズ:Sustainable Development Goals)とは「持続可能な開発目標」の略称で、2015年9月、国連サミットにて193の加盟国の間で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」です。

 

 人間、地球の繁栄のための行動計画としての宣言、目標を掲げ、17の世界目標、169の達成基準、232の指標があり、貧困を終わらせ、いかなる立場の人も平等な機会が与えられ、地球環境を壊すことなく、将来の世代がより良い生活を送る事が出来る社会を2030年までにつくるため、17の世界目標をかかげました。

 

病院・老健施設では、ほど遠い話のように思いがちですが、17の目標のうち

3.すべての人に健康と福祉を

4.質の高い教育をみんなに

8.働きがいも経済成長も

11.住み続けられるまちづくりを

12.つくる責任つかう責任

などが医療、介護に携わる者の目標となります。

 地域医療、介護で質の高い提供をなし、私達一人ひとりが、地球環境に優しく、サステナブルな生活、努力を日々やっていくことが、これから更に大切です。

 

 我が家にはブラッシングが大好きで朝目覚まし時計代わりにギャーギャーと鳴く20歳くらいになるシャム猫風の雌猫がいる。毛色が淡いグレー(年とともに薄茶が混ざってきたが)で足先が黒く遠目ではシャム猫と見間違うが、近目では尻尾が短く下半身がやけにふっくら、やはりシャム猫風と言わざるを得ないミックス猫である。この子(動物病院の先生やスタッフは、動物をこう呼ぶ)はかつて勤めていた病院の看護師さんからいただいたのだが、彼女の家に行ってびっくり、納屋のあちこちに10匹以上半分以上が子猫だ。顔を出し駆けずり回っている。猫は日向ぼっこをしているものと思っていたが、沢山居るとそうとは言えないようだ。彼氏が一緒にいたのだが、猫たちの世話係として居るらしい。でも嬉しそうな顔をしていた。

 

 さて、この子猫たちの中から何故このシャム猫風猫が選ばれたか。

 

 一緒に貰いに行ったのが母親と末娘なのだが、母親は白い色の猫がいいと言う。スタイルもいい。娘は茶トラがいいと言う。2年前に交通事故で亡くなった可愛がって居た猫が茶トラだったためらしい。二人はお父さん、すなわち私に選択権を委ねた。私は咄嗟に隅っこでタンスの後ろに隠れて居たシャム猫風の子猫を選んでしまった。二人は悔しがるのを忘れてポカンとした顔をしていた。

 このシャム猫風猫を選んだことは、心理学的にはしてやったり、と思っている。今も元気な、吾輩の猫である。

 少し前の新聞記事で我々人間の老後の医療費が安くなるのは老衰で亡くなること、ピンピンコロリと言っていた。

 吾輩の猫は人間では96歳※である。長生きの秘訣はときにボーとすることらしい。そして予防注射と定期健診は・・・言うまでもない。

 そう、今日7月12日は「人間ドックの日」。  

2021年7月12日 記

※ 猫の計算式:24+(猫の年齢-2年)×4

ちなみに、犬の小型・中型犬の計算式:猫と同じ  

     大型犬:12+(犬の年齢-1年)×7    

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