いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
先日、「西蓮寺」というお寺に行ってきました。そこには、大きなイチョウの木があります。今の季節は、そこのイチョウの木が綺麗な黄色で染まって、ちょうど見頃です。イチョウの葉を丸く重ねると、黄色い薔薇の花みたいになって綺麗です。






そして、風が吹くとひらりひらりと黄色い葉が舞い落ちて、あっという間に地面は黄色い絨毯になりました。イチョウの木の綺麗な葉を花弁の様にして舞い落ちる姿がとても素敵で感動しました。これからも、その時、その瞬間の感動を大事にしていきたいものです。どうぞ、皆さんもイチョウ狩りに出掛けてみてはいかがでしょうか。
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「烏兎怱怱」という言葉がありますが、昨年、スタッフブログに投稿させていただいてから、早くも2年目の冬を迎えようとしております。
前回のブログにも書かせていただきましたが、天候や気温変化の影響は、訪問業務従事者にとって、切実な問題です。我々、在宅医療に携わるスタッフにとっても当然ですが、利用者さんの体調変化にも影響するため、気象予報を気にすることが習慣になりました。
利用者さんの中には、室温管理などが難しい方も多く、夏場もエアコンを使用されていない方もいらっしゃいます。我々、訪問スタッフが他の在宅サービス事業者の方々と連携することで、大事には至らなかったケースもございます。
初年度の業務を通して感じたこととして、冬場は寒さ対策をすることで難なく乗り切りましたが、夏の暑さは対策が難しく、やっとのことで夏を乗り切ることができたということを実感しています。2年目の夏となる2022年の天候を振り返ってみると、気象庁の発表では、今夏6月~8月までの平均気温は、1898年の統計開始以来、2番目に暑い夏だったそうです。東京都のデータになりますが、9月30日までで猛暑日を17回も記録しています。また、7月1日には40℃以上となった地点が6地点もあり、1日に40℃以上を観測した地点数の過去最多記録を更新したそうです。東京都心でも6月25日~7月3日まで9日連続で35℃以上の猛暑日を観測しており、2015年に記録した8日連続を上回り、観測史上最長となったそうです。2022年の梅雨明けの速報値は、6月に発表されており、平年より大幅に早く、記録的に期間の短い梅雨とされました。その後、9月1日に確定値が発表され関東甲信の梅雨明けは7月下旬と遅く修正されています。速報値では、6月下旬から7月の記録的な猛暑を夏の始まりとしたものの、確定値では、記録的な猛暑となった期間を「梅雨の中休み」として、大幅な梅雨明け時期の変更がありました。関東甲信の梅雨明けが1か月近くも変更された事例は過去になく、異例尽くめの夏でした。おまけに秋も観測史上最も暖かく、気象庁は、2022年の秋(9~11月)の日本の平均気温は、1898年の統計開始以降、最も暖かかった2019年を上回り、最高を更新したと発表しています。2022年は、まさに暑さの厳しい年だったと振り返っております。これから冬を迎えるにあたり、寒さ・乾燥対策など体調管理に気を付けて職務に当たりたいと思っております。
手前味噌ではございますが、在宅での療養生活、リハビリテーションなどのサービスについては、是非「訪問看護ステーション春風」までご相談ください。
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「じじい」という言葉がある。
小さな子供が近所の年寄りに怒られたときに言ったりする。
辞書にはお年寄りの蔑称とある。
おそらくこの文をお読みになっている方は使ったことも無いだろう。
「くそじじい」となるともっと悪い。
そんな「くそじじい」の話である。
平成4年頃役所が週休二日制となった。 当時在籍していた○○医大も土曜が休みとなる。其のころフランス語を勉強していた私はお茶の水にあるアテネフランセという学校に通うことにした。
午前中は会話のクラスで生徒は10人ほど。 老若男女入り混じった教室でなかなか思うようにならない仏語にみんな悪戦苦闘する。 中に70歳くらいの総白髪の男性がいた。 いつも一番前の席に座り片方の耳の聞こえが悪いのか首を傾げてノートをとっている。 先生から何か聞かれたときに自分に都合の悪いことだったりすると聞こえないふりをする。そのくせ悪口を小声で言ったりするとちゃんと聞こえている。 肝心な質問には機転を利かせた答えを的確に返す。 いつしかみんなから尊敬と愛情を込めて「くそじじい」と呼ばれるようになった。
Y先生のご指導よろしく時々皆で飲みに行くようになった。 そんなある日「くそじじい」の名を不動にする出来事があった。 長野の学会に参加した自分は松茸を手土産に飲み会に参加した。 店の人に松茸を渡すと暫くして焼き松茸を細かく裂いた皿が運ばれてきた。
するとくだんの老人、「おっ!松茸か!わしゃこれが好物じゃ」と言ったかと思うと箸でササーっと集めて独り占めする勢いでがぶりと食べた。 「こらー!このくそじじい!」ほぼみんな同時に大きな声で叫んだが本人はどこ吹く風でニコニコしながらもぐもぐ食べている。 その場が大いに盛り上がった。
「おっ!○○君、食べに行くぞ」 午前のクラスが終わったときに「くそじじい」と二人で食べに行くようになった。 学校の近所にある出版社の中にある喫茶店でビールを飲みながら昼食。 「退職する前はどこで仕事をしていたんですか?」「おっ、わしはな、○○医科大学というところで仕事をしとった」「・・・・・」 日本も狭いものだと思いながら大学に戻って昔の職員名簿を引っ張り出した。 「くそじじい」の名を理事会のメンバーの中に見つけた。 それからも「くそじじい」と呼ぶかどうかちょっと悩んだがいつまでたっても「くそじじい」は「くそじじい」だった。
数年して彼は死んだ。 だがクラスのメンバーで飲みに行ってもいつも話題の中心は「くそじじい」だ。 あんなに愛されたじじいは世の中にはいない。
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先月、結城市のお隣の筑西市で花火大会が行われました。
私は東結城駅近くの介護老人保健施設健田に勤務しており、入所者様達が「ここから花火が見えるかもしれない」と話をしていました。
花火大会の夜、夜勤スタッフが東側の居室で入所の皆様と待機していたら、バッチリ花火が見えたそうです。
私が出勤するなり、入所者様が「大きい花火が綺麗に見えた」「まさか見れると思わなかった」と、教えてくださり、大変喜ばれ、感激した様子でした。
コロナ禍で制限のある生活が続くなか、花火に皆さん元気をもらったようでした。
感染対策をしながら、現在施設内で出来ることは限られておりますが、利用者様が四季折々を感じられるよう、試行錯誤しております。秋は壁面に紅葉の飾りをし、敬老の日にはポストカードを作成しお配りしました。
もうすぐ12月。そろそろクリスマスツリーを飾ります。
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11月に入り、早朝の寒さは確実に冬に向かっているのかなと感じるようになりました。静けさの中、マラソンをする人の足音やかすかに聞こえる自転車のタイヤの音が心地よく聞こえてきます。早朝の静けさっていいですよねぇ。
テレビではあちらこちらの紅葉の映像を目にする様になりましたが、両親の家では、庭にある柿の木がすっかり食べ頃を迎えました。実家の近くの駐車場に車を停めて歩いて行くと塀の上から大きく張り出した柿の木が見えて来ます。前回行った時はまだ少し青みがかっていて「収穫祭はまだだなぁ…」と帰って来ましたが、今回はすでに収穫を始めたようで、玄関先にはバケツに入った柿が…。我が家にも頂きたいと毎年恒例、母との収穫祭を行いました。母は柄のついたハサミで枝をカット、私が網でキャッチ。これが至難の業で枝にぶつかりな がら落ちる柿は突然角度を変えてくるのでスリル満点、今年も盛り上がりました。

二郎柿という種類で、自然な甘味がとても気に入ってます。まだまだ収穫は続きますが、実った柿は全部収穫せずにひとつまたは数個だけ枝に残すそうす。これは「木守り柿」というそうです。
頂いた柿に感謝と、「来年も沢山実りますように…」と願いを込めて。
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車ネタと言うことで、昨今の若者が知らない昭和の車の装備や操作をお話ししたいと思います。
まず初めに、昭和の車には時速100キロを超えると「キンコン」と警告音が鳴るうるさい装備が付いてました。高速道路ではずっと鳴りっぱなしです。車の保安基準のため装備が義務づけられていました。理由は、当時の車の高速走行性能が成熟していなかったことや警察の取り締まりの関係らしいです。
次の装備は、オーバードライブです。AT車のシフトレバーのところにオンオフのボタンが付いてました。通常はオンの状態である程度の速度を維持した巡行時に、高いギア(歯車)を使いエンジンの回転数を抑えて走るエコな装備です。これをオフにすると低いギアを使用しエンジンの回転数が高い状態を維持します。当然、エンジンブレーキが効くことと、加速が鋭くなり、ガソリンを食います。なぜ、今の車にはないかと言うと、CVT(無段変速機)という変速機に変わりギアがなくなってしまったこと、変速比をコントロールできるシフトが普及したことで消えていきました。
最後に、車のドアを閉める時に昔はよくやっていたのですが、ドアを内側からロックをかけ、ドアノブを引きながら閉めると鍵を使わないでドアのロックができるのですが、昨今の若者はキーレスやスマートキーが主流なのでこのやり方はわからないようです。
技術の進歩で無くなってしまった装備や操作ですが、なかなか味わい深いものがあったように感じます。新しい技術について行くのも大変ですが、絶対に前より良くなってるはずなので頑張って習得していきたいと思います。
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あっという間に暖房の季節になりました。
急にお肌の乾燥が気になりはじめました。
ここ2~3年はスーパーやお店の入り口に必ず置いてあるアルコール消毒が更に
追い打ちをかけてきます。
病院でもかなり頻繁に手の消毒をしますが、医療現場で使用する手指消毒剤には手
荒れを起こしにくい保湿剤が含まれています。それでも乾燥する季節になると手はカサカサになってきます。
先日消毒剤を販売している業者さんからこんなアドバイスをいただきました
・石鹸で手を洗うときは温水を使用しない。
・石鹸で手を洗うときは十分に流水ですすぐ。
・手を拭くときはペーパータオルで優しく押し当てるように水分をふき取り強く擦らない。
・仕事が終わったらハンドケアをしっかりする。
いつでもきれいな手でいられるよう日々頑張っていきたいです。
そして病院で療養している患者様に安心安全な環境を提供していきたいです。
今日も家に帰ったら手洗いをしてしっかりハンドケアします。
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早いもので、今年も残すところあと2か月とちょっとになってしまいました。
秋も深まってきましたが、体調など崩されていませんか?
日々楽しく過ごされていますか?
私のこの時期の楽しみと言えば、どんぐり拾いです!
どこで?と思われるかもしれませんが、病院の敷地内です。
病院の周囲には木立が並んでいますが、その中にどんぐりの木があるんです。
ご存じでしたか?
2棲類はあります。
調べてみましたが、クヌギとコナラです(多分…)。
私のお気に入りはクヌギです。まん丸なとても可愛らしいどんぐりで、その帽子(殻斗)も鳥の巣みたいで趣があります。

小学生の頃の帰り道、山の間の道路を歩いているとたまにクヌギが転がっていて、わくわくしながら拾った記憶があります。また、授業ではどんぐりを使って‘やじろべえ’を作った記憶もあります。
どんぐりを手に取ると、いろんな記憶が甦ってきて、とても懐かしく心がポッと暖かくなります。どんぐりが気になった方がいらっしゃいましたら、ぜひ結城病院駐車場周辺の木立を散策してみてください。童心に帰ることができますよ。
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先日、2日連続で娘のミニバスケットボール(小学生対象の、小さな規格で行うバスケットボール)の試合がありました。結果次第で県大会出場が決まる大切な試合。長女は6年生なので最後の後期リーグ。そしてベストメンバーなので、母はどうしても観たい!幸い、土曜日の試合は午後からだったので、仕事のあと駆けつけることが出来ま
した。
土曜日の試合中、次女が右前額部に5㎜の挫創を負い、日曜日は長女が相手の足に引っ掛かり、右膝強打。次女は問題なさそうでしたが、長女は派手な転倒だったのと、かなり泣いていたので焦ってしまい、近医で診てもらおうということになりました。しかし、担当医がいない、診るだけしかできない、レントゲンが撮れない、などと電話で言われ、なかなか診てくれる病院が見つかりません。次女は「見えるケガ」でしたが、長女は判断がつきにくく、骨折していたら…と不安が募りました。
そうこうしているうちに、長女も落ち着き、歩行も出来たため、当日の受診は諦めました。
結局、ただの打撲で済んだようで安堵しましたが、受傷時の自分の慌てぶりに、恥ずかしいような気分にもなりました。同じクラブの子が似た状況でも、「実は骨折していた」と言う例が続いていたので、「もし骨折だったら」と不安で仕方ありませんでした。
そんな思いをして改めて、患者受け入れ率の高い結城病院は有難いことなんだと実感しました。救患を受けてみたら軽症だったケースは少なくありませんが、当事者は不安な気持ちで来ているんだと思います。「骨折していませんよ」の言葉にどれだけ救われるか…。看護師になって長いですが、不安な思いの患者さんに優しい外来、看護師でありたいなと思いました。
試合は、地区2位通過で、県大会に出られることになりました。骨折してなくて良かった!
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突然ですが、皆さんは5年後、10年後の自分を想像しながら生活していますか?
我が家の一人息子は、今年の春から進学のために上京して一人暮らしを始めました。幼い頃から乗り物が大好きで、重機→電車→車と興味は移っていきましたが、小学生からカートレースを始めたこともあり最終的に自動車関係の道を選択しました。
進路を決定する際、本人が希望する道に向かって頑張れるのであればと、口を出すこともなく本人の気持ちを尊重したものの、いざ新生活を迎える頃には一人暮らしや勉強、ちゃんとやって行けるのだろうか親の方が心配ばかりしていました。
帰省するたび、電話で話すたびに「勉強はどう?」「学校は楽しい?」と聞いてしまうのですが、「大丈夫、課題もやってるし楽しいよ」と返事が返ってきます。それどころか、実習も大変な方が楽しい。レーシングチームのメカニック研修に行きたい。編入してもう一つ別の学科を受けるために、在学期間を延ばしたい。と次々とやりたいことや目指したいことを言うようになりました。
夢や目標に向かって、将来を思い描いている姿を見て、「あれ?私こんなに楽しいって感じられる生活してる?」と気付かされました。コロナ禍ということもあり、仕事に追われているうちに、やりたいことや数年後になっていたい自分。そのためにチャレンジしてみたいこと。自分ではそんな気持ちをすっかり忘れていました。
未来の自分のために、息子の生活も落ち着いて来た今だからこそ、自分時間を充実させたいと思います。
数年後の自分を想像して、ワクワクできるように…
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