いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
先日6年ぶりに高校の卒後40年越えの同期会がありました。コロナ禍が続いていた事もあり、親しい友人達と直接会う機会もなかったので、ちょっとドキドキしながら会場に向かいました。受け付けでは、担当者が、「3年の時のクラスを言ってください」と、呼びかけています。「え?私、何組だったけ?確か3組だったはず、、、」と、記憶力の低下に愕然としていると、あちこちから、「え、何組だっけ?一緒だった、、じゃなかったねえ笑笑」などの会話が聞こえ、私だけではない、と安心。受付担当者は、笑顔で名簿と格闘しています。無事に受付を通過し、会場へ。すでに、あちこちで「久しぶり!」の声が上がっています。さっそく話の輪の中に入りました。同性である女性達については、すぐに名前が出てきましたが、男性については、久しぶり、と言いつつちらっと名札の名前を確認した方もチラホラ。あっという間に歓声と笑い声の輪が広がりました。家族の話、仕事の話、だけでなく、今回はお年頃でしょうか。健康のことも話題になりました。楽しい時間はあっという間に過ぎ、再会を約束しておひらきとなりました。幾つになっても懐かしい仲間との再会は、嬉しく元気になるものだと実感しました。
さて、表題の「◯◯だよ!全員集合!」は、今回の幹事が命名しました。お時間があれば、◯◯に何という言葉が入るかご想像下さい。因みに時間を示す言葉でなく、年齢に関する熟語が入ります。正解されても賞品等のご用意はございません。悪しからず。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
管理栄養科では、日々患者さんに提供するお食事の「季節感」を大切にしています。
当院では入院患者さんに食から季節を感じてもらえるように、季節のフルーツの先取りを心がけています。メロンやスイカ、ぶどうや柿、梨やいちご、みかん、さくらんぼなどのフルーツをできるだけ旬の早い時期に提供しています。フルーツにはビタミンCやβ-カロテンなどが含まれ、免疫UPに役立ちます。ただし果糖も多く含まれますので、食べ過ぎにはご注意下さい。(1日にみかん2個程度が適量です!)

また祝日や季節のイベント日には、手作りのデザートなどを提供しています。
先日の十五夜では「白玉黒蜜きなこ団子」を提供しました。
① 白玉は白玉粉に水を入れ、耳たぶくらいの柔らかさにしてお団子の形にします。
② 沸騰したお湯で茹で、ざるにあけます。
③ 上から黒蜜ときなこをかけて出来上がりです。

白玉粉が一般に広まったのは江戸時代・元禄のころで砂糖や餡といった甘味が庶民の手に入りやすくなったとともに大衆化しました。栄養成分は約9割が糖質になります。
これからも患者さんの笑顔のために美味しく季節感あふれる食事を提供できるように努力します。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
【参考】過去のシリーズです。
いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
新型コロナウィルスが5類に移行してからというもの、待ってましたと言わんばかりに各地で様々なイベントが催されるようになりました。
ですが私はどちらかというとインドア派。イベント事の復活にも特に興味は沸かず…。元々コロナ自粛期間中も外にでられないことにストレスを感じたことはありませんでした。
ただ唯一、8月に家の近くで行われていた15分間の花火だけは見逃しませんでした。それは当時幼稚園だった子供のため。インドア派の私でもたった15分間でも子供に綺麗な景色を見せてあげたいという想いからの行動でした。
去年10月、実家の筑西市で大規模な花火大会が開催されました。まだコロナの規制がある最中の花火大会でしたが、運のいいことに実家の庭から15.000発の花火を見ることができ、家族で感動!子供も大喜びで「すごいよ!見れてよかったね!」その喜ぶ姿に私も胸を撫でおろしました。
そして今年も10月21日に開催されるちくせい花火大会。今年は20.001発とのこと。筑西市、つくば市、水戸市から花火師が集結し、感動の花火を打ち上げてくれます。今回も我が家の特等席で、満開の秋の花火を堪能する予定です。
インドアな私の密かなイベントを楽しもうと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
COVID19が5類感染症に移行しましたが、まだまだ感染者は減少していません。外来では高齢の方に手洗いうがいを強調しておりますが、9月初めに、私自身が感染してしまいました。夕方に急にだるくなり、体温を測ったら40度弱の発熱でした。急いで抗原検査依頼すると、結果は陽性でした。抗ウイルス剤を内服して5日間の出勤停止となりました。高熱と食欲無しの状態が3日間継続して、4日後からは平熱となり、食事も取れるようになり、6日後からは仕事復帰もできました。感染を経験した皆さんからもよく聞くのですが、倦怠感と咳が長く続いています。聞くと経験するのとでは大違いで、会話が咳で中断することしばしば、半日仕事すると昼寝している毎日です。皆さんも外出後はうがいと石鹸での手洗いの継続をお願いします。私は呼吸器症状でも咳だけですが、65歳以上の高齢者は肺炎を起こして重篤になる事もあります。オミクロン変異株対応のワクチン接種も始まります。是非接種してください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
私は、現在回復期リハビリテーション病棟・地域包括ケア病棟に勤務しています。コロナが5類になり、患者さんの体調を第一に考えたうえで当病棟でもレクリエーションや食堂で皆と過ごすことを少しずつ行えるようになって来ました(感染予防のため中止になることも多いですが)。
季節を味わいながらの作業、みんなが笑顔になります。その笑顔を見ていると、役割や趣味って大切だなぁと思います。また、レクリエーションは、ただ楽しむだけではなく心身機能の改善や維持、生活の質を高めるための重要な活動でもありますし、認知症の予防にも効果があると言われています。
コロナなどの感染対策を実施しながらのレクリエーションは難しいな・・と感じることも多いですが、個別での作業(折り紙や塗り絵、計算ドリルなど)を取り入れながら今後も患者さんが笑顔になれるように、看護師・看護補助者・リハビリスタッフで連携を取りながら実施していきたいと思います。
患者さんの作品を飾れるよう病棟の廊下にボードを設置していただきました。作品の一部をご覧ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
今回は、当院スタッフの活動について紹介したいと思います。
令和5年10月28日(土)から30日(月)にかけて、鹿児島県で特別全国障害者スポーツ大会「燃ゆる感動かごしま大会」が開催されます。茨城県では、ボッチャや聴覚バレー(男子)陸上など8つの競技に参加予定です。その中のフライングディスク競技にメディカルサポートとして当院スタッフが帯同参加します。
私も初めて知ったのですが、フライングディスクは、プラスチック製の円盤(ディスク)を投げて競うシンプルなスポーツで、どれだけ遠くに飛ばせるかを競う種目「ディスタンス」と正確に金属の輪を通せるかを競う種目「アキュラシー」の2つの種目があるそうです。 簡単で、いろんな障害のある人が一緒にプレーできることも大きな特徴だそうです。

その他にも今回のかごしま大会では、個人7競技、団体7競技の合わせて14競技を正式競技として実施するほか、障害者スポーツの普及の観点から有効と認められる競技をオープン競技として実施するそうです。ちなみに昨年10月に行われた第22回全国障害者スポーツ大会の記録では、フライングディスクディスタンスで50m52cmの記録で茨城県の選手が1位となっています。
メディカルサポートの役割としては、競技中に起こりうる怪我や体調不良に迅速かつ適切に対応し、選手たちの安全を守ることです。医療知識や応急処置の技術を持ちながら、競技場に常駐し、選手たちが安心してプレーできるようにサポートすることです。また、選手たちの身体状態を定期的にチェックし、適切なアドバイスやケアを提供することも重要な役割の一つです。選手たちが持つ能力を最大限に引き出し、彼らが最高のパフォーマンスを発揮できるようにサポートすることです。
選手たちの健闘を心から祈りながら、ボランティアとして全力でサポートしてもらいたいと思います。
みなさんも、ぜひ選手団の活躍応援よろしくおねがいします。
フライングディスクの他にも、様々なパラスポーツがありますので、興味のある方はぜひ調べてみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
暑すぎた夏休みが終わり、新学期が始まりました。夏休み中は、お弁当を作ったり、学年の小さいご家庭では一人で自宅にいられるかを心配したりと、気が気ではなかったでしょう。私も子育て中はそんな思いをするときもありましたが、我が家の場合は小学校に学童クラブがあり、放課後や夏休み、冬休みなど学校休業日に預かってもらえることを知り、私が仕事を始めると同時に小学1年生だった娘は学童クラブで放課後を過ごすようになり、その後息子も放課後は学童クラブで過ごしていまいた。
対象学年は1年生~3年生。時には高学年の児童の姿も見かけられました。当時、60~70名ほどの児童が学童クラブで過ごしていました。学年の違う友達に教えてもらい、1年生の終わりごろには一輪車に乗れるようになったり、カードゲームやお手玉など家庭ではあまり触れないような遊びを覚えてきたりと、毎日楽しそうでした。
夏休みには、あの頃徒歩圏内にあったマクドナルドにお昼を買いにいく楽しみもありました。そうしたなかで、友達も同学年の横の繋がりは勿論の事、他学年との繋がりもでき、社会性や協調性も養われ、友達の幅も広がっていったようです。
保護者の私も夏休みの当番やプール当番、会計係で学童クラブのお財布(通帳)を預かり、先生方のお給料の計算をしたりと(これが一番大変)、大変な時もありましたが、学童での様子や他の子供達の様子を垣間見る事ができました。先生方のお陰で、親子共々不安や心配をすることなく過ごすことが出来て、助かりました。
そして25年の時を経て、孫娘が今年より同じ小学校の学童クラブでお世話になっています。先生方の顔ぶれを見てホッとしたようなちょっとびっくりしたような・・・私より年上のはずの先生達が25年前と変わらず?にいてくれたのです。
現在学童クラブを利用している児童は100名程となり、第1学童~第3学童と称して、其々に役員をおいて運営をしているようです。孫娘も学童が大好きです。夏休み中は勉強と遊びを毎日。お昼は給食。至れり尽くせりです。先日はお楽しみ会をして花火やハンバーガーやお菓子等々沢山貰ったと喜んでいました。放課後自宅で過ごさせる不安や心配もなく、楽しく過ごすことが出来て、昔も今も、本当に感謝です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
去る8月6日~7日に、筑西市子ども会育成連合会主催のリーダー研修会2023にスタッフとして参加しました。対象は市内に在住する小学校4~6年生で、各地区より25名が参加し、さしま少年自然の家にて2日間生活をともにします。以前にさしま少年自然の家に来たのは、おそらく娘が小学生の頃であったと記憶しており、おおよそ20年ぶりの訪問になりました。
筑西市の子ども会活動には長年従事して来ましたが、球技大会の担当が多かったため、研修部門に携わる機会がほとんどありませんでした。コロナ禍により3年間の活動のブランクがあり、今年度は事務局長という立場になり研修会への参加の機会が得られたものです。
さしま少年自然の家の理念は、今日の子どもたちに不足している生活体験、自然体験、社会体験などの機会を創出し、人と人との繋がり、動物や自然とのふれあい、多くの人との関わりを通して「生きる力」を育む、というものです。まさに子どもの宿泊学習にはもってこいの施設です。初日の午前中にビンゴオリエンテーリングという、ビンゴゲームの要素を取り入れたオリエンテーリングを行い、雑木林を子どもたちと駆け回り、活動をとおして協力のありかたを学ばせることが出来た。自分は、高校生会のボランティアさんと二人で、女子6人の班を受け持ちました。体力的には、男子の班に劣るものの、プランニングと時間配分のうまさが功を奏し、ビンゴがひとつ完成して4チーム中1位となりました。その後、プラネタリウム鑑賞を行い、身体のクールダウンをしながら宇宙のことを学びました。

午後は、野外炊飯にて、薪を使った火起こしとカレーライス作りを体験しました。キャンプに行き慣れている子どもは少数派でしょうから、火起こしの経験や鍋でご飯を炊くことなど貴重な体験だったと思います。また、「来た時よりも美しく」を目指しての後片付けもそれぞれに頑張っていました。そして、夜の部では、キャンプファイヤーを体験しました。我々不慣れなスタッフでは、場を盛り上げるネタなどありませんが、ちゃんとキャンプファイヤーのスペシャリストを呼んでいたらしく、キャンプファイヤー向けのゲームを次々と繰り出して、大いに盛り上げてもらいました。
2日目は、午前中にハンドクラフト「バードコール作り」を体験しました。俗にいう鳥笛のことで、「キュキュ」「ピーピー」という音に、本物の鳥たちが反応して、野鳥との会話を楽しむ道具として親しまれています。完成後に、森に入って子どもたちは、それぞれに小鳥との対話を試みていました。午後は、さしま少年自然の家を後にして、つくばの宇宙センターを見学して帰路につきました。猛暑の中での活動は、子ども達だけでなく我々スタッフも大変でしたが、子ども達から学ばせてもらうことも多々あり、来て良かったと実感しました。子ども達の成長を楽しみに、また来年参加したいなと思いました。
いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
残暑と言うには暑すぎる毎日ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。今年は連日気温30℃を超え、年々暑さが厳しくなっているように感じています。暑さが苦手な私は、もう夏はお腹いっぱいだなぁと思っています。
我が家の夏の風物詩は、猫がエアコンの直下で長い毛をなびかせながら風に当たっている姿がみられることでしたが、今年はそれが見られません。なぜなら、我が家のエアコンは電源を入れても、ピカピカと点滅するだけで動かなくなってしまったのです。事の発端は、エアコンからの水漏れ…。ある朝、ふと目を覚ますと、水が滴る音がしていました。始めは水道の蛇口が緩んでいるのかと思いましたが、音は窓の方から聞こえてきます。カーテンを見るとエアコンの下の部分だけが濡れて色が変わっているではありませんか。床は水浸し…。エアコンの隙間から水が滴っているため、応急処置としてペット用のトイレシートを水が漏れている下に敷きました。水漏れの原因をネットで調べると、「ドレンホースが詰まると、室内に水が漏れる」と書かれていました。ベランダに出てみると、ホースの途中から水が流れ出ていたため、つまりを除去しました。その結果、ホースの下から水が流れるようになり、室内の水漏れもなくなりました。修理を依頼しなくても自分で直せて良かったと思っていましたが、その数か月後エアコンが動かなくなってしまいました。再びネットで調べると基盤の故障であることが分かりました。修理には時間がかかるようで、いつ直るのかは分かりません。そのため、サブで使っていたエアコンをフル活用していますが、思ったようには部屋全体を冷やすことができません。猫も暑いため、エアコンの効いた部屋の前に転がっていることが多くなりました。猫が熱中症になっては大変なので、サーキュレーターを買い、風を流せるように工夫していますが、思うようには行きません。窓を開けても熱風が吹き、かえって部屋が暑くなり、ジメジメ…。窓を開けると猛スピードで窓際に寄ってきた猫もほとんど寄りつきません。猫も外の景色より涼しさ優先ですね。家も外も暑いなんて耐えがたいことですが、猫も私も熱中症にならないように水分補給をしつつ、1日も早く修理が来てくれ、エアコンの風に吹かれる猫の姿を見ながら涼しく過ごせるようになることを願い、残りの暑い日々を乗り切っていきたいと思っています。エアコンのありがたみを改めて感じています。
冬が待ち遠しい…。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
今年の夏は全国的に気温が平年よりも高く、熱中症や体調を崩す方も多いのではないでしょうか。そこで水分補給に欠かせないのが「水筒」です。私も水分補給に水筒を2本持って出勤しています。
先日、いつも通り水筒を持って出社し飲もうと思ったその時、水筒の蓋がきちんと閉まらずに「おかしいな」と何度か蓋を開閉している内にプラスチックのボタンが「ボロッ」と折れてしまい、蓋が閉まらなくなってしまいました。その日の帰り道に近くの店で同じサイズの水筒の蓋を探しましたが見つからず。仕方がなく新品の水筒を購入して家に帰りました。
私には4歳の息子がおりますが、私が買ってきた新品の水筒を見て「この水筒を保育園に明日持っていく」というではありませんか。仕方なく私は息子に水筒を譲りましたが、水筒がないということは・・・息子の水筒を私が持っていく選択肢しか残されていません。
息子の愛用していた水筒は、トイストーリーの大きなウッディとバズライトイヤーの絵と黄色や水色のとてもカラフルな水筒でした。背に腹は代えられなく、恥ずかしさをこらえながらそれを持参して出勤する羽目になりました。

余談ではありますが、職場の上司は私がその水筒で飲んでいる姿をみて爆笑していました。
皆さんも似たような経験はございませんか?まだまだ暑い日が続きますので水分をこまめにとりながら体調に気を付けてお過ごしください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
お電話からもお気軽にお問い合わせください