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今年度も、当院にフレッシュでかわいらしい新人看護師さんたちが入職してくれました!
毎日真剣なまなざしで研修や業務に取り組む姿はとても微笑ましく、職場に新しい風を吹き込んでくれています。
ふと気になって計算してみると、私と新人さんの年の差は…なんと20歳!
まさに親御さんと同じくらいの年代になり、どこか我が子を見守るような親心に近い気持ちになります。
そんな折、看護学校時代の友人から同窓会のお誘いがありました。
LINEグループには、日時のお知らせと共に約20年前の懐かしい写真が何枚も送られてきて、思わず大爆笑!
当時流行していた「濃いメイク」「細い眉毛」「エビちゃん風の巻き髪」。
同年代の方なら共感していただけるかと思いますが、まさに雑誌『CanCam』をバイブルにしていた時代です(笑)。
写真を見返しながら、ふと思いました。
時代の流れとともに装いや流行はガラリと変わりましたが、当時は私も今の新人さんたちと同じように、期待と不安で胸をいっぱいにしながら、必死に看護の現場にしがみついていたな、と。
懐かしい写真を通して、20年前の新人時代の「初心」を改めて思い出す良い機会になりました。来月の同窓会では、お互いに重ねてきた年月を称え合い、たくさんパワーをもらってこようと思います。そして、そこで得たエネルギーを還元しながら、これからの医療を担う大切な新人さんたちを、しっかりと支えていきたいと思います。
寒暖差のある季節ですが、皆様もどうぞご自愛ください。
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介護老人保健施設「あんしん」で始めたオカリナ演奏による音楽レクレーションについて紹介します。
声を出して歌を歌うということが認知機能や嚥下機能の低下予防になるのではとの考えで、私がオカリナを演奏することで高齢者の利用者さんが一緒に歌ってくださるレクレーションとして、いわば音楽療法のようなことをやっています。
素人の演奏ですのでたいしてうまくないですし、かしこまった演奏会ではなくて介護予防のレクレーションとして、みんなで気楽に歌うイベントとして行っています。オカリナはカラオケのガイドメロディと思って、オカリナの音色に合わせて大きな声を出して歌って頂いております。
演奏する曲は童謡・唱歌から1曲、昭和の懐かしの歌謡曲から1曲、そして(コールがなくても勝手に)アンコール曲の全部で3曲です。
当介護施設で働く介護職員、看護師、セラピスト、相談員、事務職などの皆さんが日ごろから頑張っているので、感謝の意味を込めて、演奏する曲にはぜひ応援ソングを1曲入れたいと思っています。
去年の秋に第1回として、童謡・唱歌から「ふるさと」、昭和の懐メロから「上を向いて歩こう」、アンコール曲は水戸黄門のテーマ曲「あゝ人生に涙あり」を演奏しました。
今年の初夏に第2回として、童謡・唱歌から「夏は来ぬ」、昭和の懐メロから「瀬戸の花嫁」で介護予防体操、アンコール曲は「Bling-Bang-Bang-Born」を手拍子リズムで演奏しました。
スタッフの皆さんがピアノとギターで伴奏してくださいました。多忙の中、練習に突き合わせて恐縮です。またリハビリスタッフ、介護スタッフの皆さんには曲の演奏中に体操・手拍子をして頂きありがとうございました。
これからも介護施設でのレクレーションの一環として、細々とですが演奏を続けたいと思っています。さっそくですが今月下旬に第3回を予定しています。

また、楽器に腕の覚えのある方、一緒に歌いたい方等、演奏の手伝いをしていただける方がおりましたら、当施設以外でも法人内の職員の方々にお願いができればと思っております。どうぞよろしくお願いします。
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さて、今年の9月は例年以上に雨の日が多かった印象を受けます。
気象庁によりますと、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県及び長野県では、9月上旬から台風24号から変わった低気圧や秋雨前線のほか、湿った空気の影響で曇りや雨の日が多く、9月1日から9月14日にかけて積算した日照時間は平年の3割以下、降水量は平年の5倍以上の所があるということです。関東甲信地方では、9月上旬の旬間日照時間が31%と1961年の統計開始以降、最も少なく、旬降水量平年比は365%と1946年の統計開始以降、最も多くなったということです(yahooニュースより引用)。
実際にニュースでは、水害による被害の報告が目立ちました。自分の住んでいる地域のハザードマップを確認したり、水害がもし起こったときの対応や準備について家庭内でまとめておくとよいと感じました。
また直近では台風25号の接近の影響でシルバーウィークの予定が変更になった方も多いかと思います。今回のシルバーウィークの天候は非常に残念でしたが、皆さま、家族や親戚・友人と過ごす時間や、屋内で好きなことに集中し、身体をゆっくり休めリフレッシュできる時間になったのではないでしょうか。
悪天候ならではの楽しみ方もいろいろあるなと感じる9月でした。
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私は、子供の頃、洋服を作っていた祖母に裁縫を習っており、今でも手作りでいろいろなものを作ります。昔は、スカート・手提げなどはもちろん、よくはぎれを切って足踏みミシンで手作りしていました。また、リカちゃん人形やジェニーちゃんなどの洋服を作ってみたりして着せ替えをしていました。姉と一緒に夜遅くまで縫物をしていたころを思い出します。
ハンドメイドの作品は、どことなく「優しい味」の感覚が残るところがあり、特別感があり私は好きです。
最近では、ハンドメイドでブレスレットやぬいぐるみの服を作ったり、ブレスレット、携帯キーホルダーを作ったりししています。きっかけは、息子達、を全力で応援したいという思いががきっかけです。一度、作ってみたところ保護者の間で思った以上に高評価でした。自チームのロゴが入っただけで特別感を感じる事ができ応援にもいつも以上に力が入ります。
また、ハンドメイドなので気に入ったデザインになるまで妥協せず時間を忘れて創作する時もあります。私自身、仕事のオンとオフの切り替えが苦手でしたが、この新しい趣味のおかげで仕事のオンとオフを付けられるようになりました。
これまでの作品をご紹介します。
野球のチアリーダー、携帯キーホルダー、御守りです。どれも自信作です。





皆様もハンドメイドで世界ににつだけの物を作りませんか。
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私事ですが今年還暦を迎えます。そう丙午生まれです。
丙午は十干の丙(ひのえ)と十二支の午(うま)をあわせた60年周期で巡ってくる干支です。丙は火の性質を持ち午もまた火を象徴するため丙午は非常にエネルギーが強い年と考えられてきました。
「丙午の年に生まれた女性は気性が激しい」「夫の命を縮め災いをもたらす」などと江戸の時代からの迷信があります。「丙午生まれの娘は嫁の貰い手がなくなる」と心配した親たちが出産そのものを控えたため、私が生まれた1966年は出生数が約136万人で、前の年の約182万人に比べ25%も減少するという社会現象まで起こっています。迷信のために同級生が少ないことで高校、大学受験は合格のハードルが相対的に低くオトクな恩恵に与ることができました。幸運にも嫁に貰ってもらうこともでき、先日はなんと同じ干支の孫も産まれました。
現代の人は迷信なんて気にしていないひとがほとんどで丙午の産み控えなどは起こっていないようです。
丙午の年は勢いとエネルギーに満ちた活動的な年です。迷信に惑わされずこれからも元気いっぱい笑顔に満ちた日々を家族と共に過ごしていきたいと思っています。
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昔の運動会はその地区の一大イベントだった。
自分の通っていた小学校ではそれこそ住民総出で部落毎にテントをはり、それぞれの子供を応援し、昼のお弁当もおかずをやり取りしながらにぎやかに食べていた。
またお祭りなどと同じようにテキヤが数軒ではあるが店を並べ、子供向けのおもちゃや食べ物を売る。綿あめやらプラスチックのお面(まだドラえもんはなく、鉄腕アトムやおばけのQ太郎が主流だったか)がたくさん並んでいて、子供心をくすぐっている。おもちゃも紙玉鉄砲や水鉄砲などのように素朴なものばかりである。
運動会の徒競走では景品が出た。
1番、2番くらいまではノート、それ以下は鉛筆が支給された。
自分は一度もノートをもらったことがなく、いつも鉛筆でがっかりであった。
中学校に入ってからは部活(軟式テニス)に属してやたらと走らされたものだから、徒競走で走るのも早くなったが、走る順番が小学校のように背丈できめるのではなく、短距離のタイムごと(要は早いもの同士が競う)になったため、やはりゴールのテープを切る機会には恵まれなかった。
中学校3年生のクラス対抗リレーのアンカーを務めることになった。
これはえらいことになったと思っていたが、実際にはリレー序盤で他のクラス同士が接触して転倒、大差の一番でバトンが回ってきた。 転びさえしなければおそらく大丈夫な差がついていたが、それでも一生懸命に走る。 クラスの友達の声援を耳にしながら無事ゴールのテープを切ることができた。
後にも先にもゴールのテープを切ったのはそれっきりである。
景品は・・・ 無かった。
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日頃から医療関連のニュースに目を通している中で、最近特に印象に残る話題が二つありました。今回は、その二つのニュースを通して、医療の進歩と生命倫理について考えてみたいと思います。
1. 脳はなぜ「嫌い」を感じるのか? 「好き嫌いを生み出す脳の仕組み」
皆さんは日常の中で、「どうしても苦手な人を、簡単に好きになれたらいいのに」と考えたり、逆に「自分を嫌っている人が、好きになってくれるような魔法があれば…」などと想像したことはありませんか? もしそのようなことができたら人間関係の悩みは減るかもしれません。しかし、よく考えてみると、他人の感情を自由に書き換えてしまうなんて、恐ろしくもありますよね。
そんな「好き嫌いの感情が変化する仕組み」について、興味深い研究成果が報告されました。東京大学の奥山輝大教授らの研究グループは、マウスを用いた実験で、記憶をつかさどる「海馬」と感情を担う「扁桃体」を結ぶ神経回路に着目しました。研究では、この接続が強まることで「親しい相手を避けるようになる(嫌いになる)仕組み」が明らかになりました(2026年7月、米科学誌『Science』掲載)。この回路の働きを抑えると、相手を避ける行動が消えることも確認されました。
もちろん、この研究は「人の好き嫌いを人工的に操作する」ためのものではありません。うつ病や社交不安症(SAD)といった精神疾患において、脳内でどのような回路が過剰に働いているのかを解明することで、将来的な治療法の開発につながると期待されています。私たちの「心」の仕組みが分子レベルで少しずつ解明されつつあることは、医療の大きな一歩と言えるでしょう。
2. 最先端医療が突きつける「生命倫理」の課題とは?
脳科学やゲノム編集など、医療技術は目覚ましい進歩を遂げています。しかし、その進歩が大きいほど、倫理や安全性についても慎重な議論が求められます。
医療のあり方を改めて考えさせられるニュースもありました。中国において、次世代のゲノム編集技術(塩基編集)を用いた世界初の脳治療が行われました。しかし、これを受けた6歳の少女が、投与からわずか7日後に合併症で死亡していたことが判明しました。少女が患っていたのは「スナイダース・ブロック=カンポー症候群」という非常に珍しい神経発達障害です。
この事例で特に問われているのは、医療倫理のあり方です。この疾患には、確立された根治療法はないものの、直ちに命に関わる疾患ではありませんでした。それにもかかわらず、安全性の検証やご家族へのリスク説明が不十分なまま、結果として「安全性が十分に確認されていない治療」が行われてしまったのです。加えて、この死亡事故は1年以上公にされず、事前に行った動物実験の有効性を示す論文だけが発表されていました。
医療技術は日々めざましく発展しており、多くの患者さんに新たな治療の可能性をもたらしています。一方で、その技術を患者さんの本当の利益につなげるためには、安全性や倫理への十分な配慮が欠かせません。「医療の進歩」と「生命倫理」は決して切り離せないテーマであり、今後もその両立について考え続けることが大切ではないでしょうか。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
【参考文献・出典】
• サイエンスポータル(JST)
『親しい相手を嫌いになる脳の仕組みをマウスで解明 東大、人間関係理解へ前進』(内城喜貴 氏、2026年7月16日)
https://scienceportal.jst.go.jp/stories/20260716_s01/
• JBpress(ジェイビープレス)
『世界初の脳ゲノム編集で6歳少女が死亡、なぜその死は伏せられたのか?中国ゲノム編集治療が露呈した研究倫理の空白』(粥川準二 氏、2026年8月4日)
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/96276
• ITmedia NEWS
『脳の遺伝子編集治療で6歳女児死亡 1年以上公表されず 約1億3000万円は両親が負担 中国』(山下裕毅 氏、2026年8月3日)
https://www.itmedia.co.jp/news/article/2608/03/2000000300/
いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
お盆は正式には「盂蘭盆会(うらぼんえ)」と呼ばれ、一四〇〇年以上前、飛鳥時代に仏教とともに日本へ伝わったとされています。その起源は、お釈迦様の弟子である目連尊者(もくれんそんじゃ)が、亡くなった母親を救うために供養を行ったという『盂蘭盆経』の教えに由来するといわれています。その後、日本古来の祖先を敬う信仰と結び付き、現在のお盆の形になりました。ご先祖様をお迎えし、感謝の気持ちを伝え、家族が集まって故人を偲ぶ大切な行事として受け継がれています。
また、お盆は普段離れて暮らしている家族が帰省し、久しぶりに顔を合わせる機会でもあります。子どもや孫たちの笑い声が響く中で、故人の思い出を語り合う時間は、世代を超えて家族の絆をつないでいく大切なひとときなのだと感じます。
わが家では今年三月に義父を見送り、初めての「初盆」を迎えます。わが家は神式のため、八月十三日に「初盆中元祭」を執り行う予定です。仏式とは少し異なりますが、祭壇を設け、榊や米・塩・水、お酒や季節の果物などをお供えし、線香ではなく、米を供えるなど神式の作法に沿って、二礼二拍手一礼で祈りを捧げます。
神道では、人は亡くなると祖先の御霊となり、子孫を見守る存在になると考えられています。そのため、初盆は悲しみだけではなく、故人とのつながりを改めて感じ、感謝の気持ちを伝える大切な節目でもあります。
義父が亡くなってからまだ数か月しか経っておらず、ふとした時に思い出すことも少なくありません。寂しさはありますが、こうして故人を偲び、家族が集まる時間そのものが、故人からいただいた大切な贈り物なのかもしれないと感じています。
このブログを皆さまがお読みになるころには、お盆はもう終わっていると思いますが、それぞれのご家庭で故人やご先祖様に思いを寄せ、大切な時間を過ごされたことと思います。このお盆が、家族とのつながりや日々の何気ない時間の大切さを改めて感じる機会となっていれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
いつも、スタッフブログを読んでいただきありがとうございます。
今年は、スポーツイベントが目白押し。
冬季オリンピックを皮切りに、ワールドベースボールクラシック、サッカーワールドカップなどテレビに釘付けになる日が多いです。
スポーツはもっぱら観る専門な私なのですが、テニスだけは長くやってることもあり、現在でも月1回というなんとも言えない頻度ですが、続けています。
どのスポーツにもきちんとしたルール、暗黙のルールが存在します。テニスにもよくよく考えると謎なルールがあるので、代表的なものを紹介します。
点数の数え方
1点=15(フィフティーン)
2点=30(サーティ)
3点=40(フォーティ)
4点=ゲーム
となります。ちょっとおかしいですよ、15ずつ進むなら、3点目は45だろ!そもそも何で15スタートなんだと言いたい。15ずつ進む理由として一番有名なのは、時計の文字盤を4つに区切ったようで、15、30、45、60、一周でゲームらしいです。この説でも3点目は45で40じゃないじゃんってなるんですけど、理由はおそろしくいいかげんなんですけど、45(フォーティファイブ)と言うのが長いから短くして40(フォーティ)になったのです。たしかに、1点対3点の場合はフィフティーン、フォーティファイブって言うのは長い。
まだまだテニスには謎なことがあるので、シリーズでお伝えして行きたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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小学校2年生からバスケを始めた次女。中学生になった今年からGLZ(ガルズ)というクラブチームに入りました。長女も入っていたチームで、長女と入れ替わり。ユニフォームやビブスは、長女のものを使ってくれるとのこと。金銭的にも助かりますが、長女がつけていた番号には思い入れもあるので、引き継いでくれたことに喜んでいました。
そのGLZに入って1カ月が経った5月2日。長女のバスケ送迎で小山にいた私に、次女が試合中にけがをしたと連絡が入りました。GWの初日。しかも16時過ぎであり、診てくれる病院がなかなか見つからない。結城病院ならと思いましたが、佐野からでは遠い!夫とバスケ仲間の保護者たちが手分けして探し、やっと1件のクリニックが「レントゲンがあるから」と、受けてくれました。レントゲンの結果、ズレはないが骨折しているとの事。そのクリニックは整形外科ではないため、固定具もなく、院内に合った棒状のマグネットを添え木に固定してくれたそうで、地元の総合病院に紹介状を書いてくれました。
総合病院の救急外来で合流した次女は、思ったより元気でホッとしました。最初のクリニックがみんな親切で優しかったとニコニコしていました。診療時間は終了しているのに、総合病院と連絡を取ってくれている待ち時間にTVをつけてくれたり、何度も声を掛け、励ましてくれたそうです。紹介していただいた総合病院で、シーネ(添え木の役割をする専門の装具)に巻き直していただきました。22時過ぎまで病院にいましたが、「痛かったね、よくガマンしたね」と声を掛けてもらい救われました。ただ、その日の夜は、痛みが強く、痛み止めを飲んでもよく眠れなかったようです。

翌日、また長女の送迎で小山に行っていた私に、総合病院から電話がありました。たまたま出勤した整形の医師が次女のレントゲンを見て連絡をくれたのですが「整形外科医から診ると、至急の処置が必要です。すぐに病院に来てください」と言うものでした。慌てて次女を連れ受診しました。そこで初めて包帯を外した腕を見ました。
フォーク状変形…「ズレがあるのでこのままだと手術になります。」と言われ局所麻酔をしながら手技で整復をして頂きました。

今回、初めての骨折で動揺しましたが、最初のクリニックも、総合病院も、とても親切に寄り添っていただき、結果として、早い段階で整復できたので手術をせずに経過しました。時間外に、また専門外に対応してくれた医療関係の方々、必死に病院を探してくれたバスケの仲間たちに心から感謝です。
あれから11週間後の先日、ようやくバスケも完全再開の許可が出ました。バスケが出来ず試合に出られない次女を、チームと帯同するため遠方まで送迎する11週間。長かった!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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