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皆さんはアンプティサッカーをご存知ですか?
アンプティサッカーとは、上肢または下肢に切断障害のある人々により行われる7人制のサッカーです。フィールドプレーヤーは下肢切断者、ゴールキーパーは上肢切断者が担当します。障害者スポーツに必要とされる専用器具を必要とせず、日常生活やリハビリ医療目的で使用しているクラッチ(杖)で競技を行うため、下肢に障害のある人々にとって最も気楽に楽しめるスポーツとして世界アンプティサッカー連盟の統括のもと急速に普及し認知度が高まっています。
日本では、日本アンプティサッカー協会が統括し活動を行っており、現在では国内各地に10のクラブチーム約100名の選手たちが活動しています。アンプティサッカーの日本代表として活動している娘の知人を通して私も知るようになりました。
今回初めて日本でアンプティサッカーの国際大会が行われるという事で、娘に誘われて駒沢オリンピック公園総合運動陸上競技場に行き、初観戦してきました。日本障がい者サッカー連盟の会長を元サッカー日本代表の北澤豪さんが務めており、最終日には北澤さんのアスリートトークショーも開催されました。
3試合観戦し、想像以上のスピードと迫力、クラッチを使いこなす身体能力の高さとバランス感覚に驚き、試合に引き込まれ魅了されました。日本は1勝2敗で惜しくも3位でしたが、これからの活躍に期待し、もっともっと多くの方に知ってもらいアンプティサッカーが盛り上がっていくといいなぁと思います。

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時が経つのは本当にあっという間ですね。
いつの間にか周りはすっかりバレンタイン一色。甘い誘惑だらけ。わたしはこの時期になると、気心のしれた友人達と行っていたある遊びを思い出します。後に『ショコラ品評会』と名付けられた、全力のごっこ遊びを今回はご紹介出来ればと思います。
思い起こせば、きっかけは誰かの一言からでした。
「世の中には気になるチョコレートが多すぎる」
確かにそうだ、とその場にいた友人達は次々と首を縦に振りました。しかし続いた言葉は、とても悲しい現実。「でも全部買って食べるわけにもいかないよね」
金銭的にも、お腹的にも。その場は同意見で溢れます。そこでおそらく普通なら、どの商品が気になる、美味しかった等の話で盛り上がり会話は終了することでしょう。ですが、わたしを含めた同級生11名で構成されたこのグループは、好奇心がおそらく同年代の女性より強く、またそれを満たそうとする行動力に満ち溢れておりました。
「じゃあ各自持ち寄って、食べ比べてみたら良いんじゃない?」
否定する者はその場にいませんでした。いるはずがなかったのです。何たって、当時の我々は好奇心の塊でしたから。
そうして開催されたショコラ品評会。各自食べてみたい、もしくは食べて欲しいチョコレートを持ち寄りました。ただ食べるだけではつまらないと専用の品評シート用意し、各々感想を記入していく本格スタイル。最終的には参加賞としてボールペンが配布されるなど、大人が全力で品評会ごっこを楽しんでいる様子が当時の写真に収められていました。


ただ我々は大きなミスをしていました。全4回に及ぶ品評会の殆どで、個数制限を設けなかったのです。好奇心の塊の、それなりに金銭面の安定してきた社会人が、1種類だけ用意するなどという理性的な判断をするはずもなく。当日のテーブルにはおおよそ食べ切れるはずもない量のチョコレートが並ぶのです。部屋中が甘い香りで満たされ、毎回悲鳴のような歓声が上がったのを覚えています。
写真撮影もそこそこに、品評会の名に相応しく一つ一つプレゼンしては食べて品評してを繰り返していきます。食べきれないものはお土産に、フルーツや野菜で誤魔化してみたり。最終的にニキビが何個出来ました!なんて報告し合ったりもしました。
しかしコロナ禍となり、茨城の片隅で行われていた非公式の品評会は静かに終幕を迎えました。色々な思い出がありますが、特に品評会終盤の強い胃の不快感は忘れられません(笑)。
あれから数年後、自分がチョコレートを食べると具合が悪くなることに気付きました。出来るだけ食べないよう気をつけていますが、時折あの楽しかった品評会を思い出し、一つだけなら大丈夫かな…なんて食べてしまうこともあります。案の定、酷い頭痛に悩まされるのですが。
皆さんは全力で遊んでいますか?大人になってから遊ぶのもなかなか楽しいものですよ。
拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
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午年になり、いろいろ思うところがあると思います。
世間ではSNSによる拡散など、いろいろと騒がせていると思いますが、SNSにも用い方によっては、良い面もあります。私が若いころは、連絡手段などは電話一択が続き、学校を卒業してしまうと、友人となかなか連絡を取ることが無くなってしまうこともしばしばありました。そんな中、昨今のSNSの流行により再度連絡を取ることができるようになった友人もいます。
中学時代の一つ先輩に、オペラ歌手をしている方がおり、その先輩ともSNSを通じて再度連絡をとるようになりました。昨年末、「こうもり」という公演でオルロフスキー役をされていました。そんな先輩とも「そういえば○○と最近連絡取れたんだよ。皆で集まりたいね・・・」などのやり取りをしていると若かったころのことが思い出されます。他の友人たちもそれぞれの場所でそれぞれ忙しく生活していますが、年齢が進むにつれ会いたい人には会っておきたいと思うようにもなってきました。
先輩が「再会、別れを経験し気づき、学び、少しずつ成長させていただいており・・・」と述べていました。それを読み私自身もそうだなと。
これまで自分と関わってくれた方との再会に感謝し成長を願う新年でした。
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先日、地元のどんど焼きに行ってきました。どんど焼きは、正月の松飾り、しめ縄、書初め、昨年のだるまやお守りなどをお焚き上げする行事です。無病息災、家内安全、五穀豊穣、商売繁盛などを願います。地域によっては神社の境内で行うこともあるようですが、地元では田んぼの中にやぐらを立てて夕方に行われています。

写真は数日前の昼間に撮影したので、まだお焚き上げするものはあまり置かれていませんでした。当日は小さい火種から一つの松明に付け、その後順番に松明に火を付けていきます。松明を持って東、南、西、北の順に回ってやぐらを囲み、一斉に点火をします。どんど焼きのお振舞いは楽しみの一つです。いつも豚汁とおしるこが振舞われています。寒い中の豚汁はとても温まります。そして、長蛇の列に並んで縁起物である紅白餅が刺さった竹の棒をゲットします。お焚き上げの火でお餅を焼くのですが、これがまた大変です。ご想像の通り、とても熱いので近づけません。昔と変わらず、多くの親御さんが我が子のために頑張る姿が見受けられます。理想は、近づいて良い角度で竹を土に刺し一時退散、頃合いを見て回収です。しかし、うまく刺すことはできないため、出来るだけ顔を背けて耐えます。以前眼鏡のレンズが熱に負けて歪んでしまったので眼鏡をはずし、今年も何とか上手く焼けました。きっと良い年になることでしょう。
昔よりやぐらは小さくなってしまいましたが、地域の大切な行事なので今後も続いていってほしいです。
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以前のブログで、我が家に猫(ラグドール)を迎えた話を書かせていただきました。その後、「猫ちゃんは元気ですか?」と声をかけていただくこともあり、今回はその後日談を少し書いてみたいと思います。
結論から言うと、とても元気です。そして、とても自由です。ぬいぐるみのように可愛い見た目とは裏腹に、触ろうとすると噛みつくことがあり、呼んでも来ない、エサの時間になると急に近寄ってくるという、いわゆる“ツンデレ”な性格です。トイレもまだ少し苦手で、失敗してしまうこともあります。

正直に言うと、「こんなはずでは…」と思ったことも何度かありました。しかし、そんな思い通りにならない姿を見ているうちに、少しずつ考え方が変わってきました。無理に抱っこしようとせず、距離を保ちながら見守っていると、気づいた時にそっと近くに座っていることもあります。その瞬間は、こちらが歩み寄りすぎないことの大切さを教えられているように感じます。
この経験は、日々の仕事にも通じるものがあると感じています。相手のペースを尊重すること、焦らず待つこと、思い通りにならない状況でも関わり続けること。患者さんやご家族、そして一緒に働く仲間との関係でも、同じことが言えるのではないでしょうか。
完璧ではなくても、その人(その猫)らしさを受け止めながら向き合うこと。その積み重ねが信頼につながるのだと、我が家の小さな家族から学んでいます。
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先日、三男が自動車免許を取得しました。親としては嬉しい出来事ですが、本人はなかなか運転したがらず、どうしたものかと思っていました。そこで思い切って買物に行くついでに運転させてみることにしました。
かみさんも誘いましたが「心臓に悪いから無理」と即座に拒否。結局、私が助手席に乗ることになりました。いざ出発すると、案の定、こちらの方が緊張してしまい、気づけば何度も助手席でブレーキペダルを踏むような仕草をしていました。もちろんそこにペダルがないことはわかっていますが心配のあまり身体が先に動いていました。つい口を出しそうになるのをこらえていると、ハンドルを握る三男の表情も硬く、信号で止まるたびにペットボトルの水を飲んで落ち着こうとしている様子が印象的でした。
慎重な運転で無事に目的地へ到着。買物を終え、帰り道も遠回りでしたが交通量の少ない道を選んで大きなトラブルはなく、家に着いたときには二人ともほっと一安心でした。
短い距離の運転でしたが、親子ともに緊張と達成感が入り混じった忘れられない一日と成りました。これも成長の一歩なのだと、しみじみ感じています。
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ついこの間小学校を卒業したばかりだと思っていた娘が、あっという間に高校受験の時期になりました。
今は受験の申し込みなどもインターネットで行うと初めて知り、便利になったなと感じる一方で、「きちんと申し込みが出来ているのだろうか…」「紙で残しておかないと…」と不安になってしまいます。IT苦手意識が抜けないアナログ人間の私は、時代に取り残されてしまっているような気がしてなりません。
受験の申し込みだけでなく、買い物でも予約でも何でもできる便利なインターネットですが、しばしば話題に上るSNSとの付き合い方など考えさせられることも多いです。実際に、オーストラリアでは子供のSNSを制限するような法令が出来たとの事。娘とは受験の事だけでなく、スマホとのつきあい方も、どのようにしていったらよいのかよく相談して決めていかなければならないなと感じています。子供の成長はうれしいですが、それに伴って心配や悩みはなくなるどころか増えていく一方です。
冬至も過ぎ、本格的に寒い時期になってきましたが、受験生だけでなく皆様体調には気を付けてお過ごしください。
今年も残りわずか。みなさんにとって来年がさらに良い一年になりますように。よいお年を!
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寒くなってきて代謝が落ちるこの季節、脂肪がつきやすくなりますよね。皆さんは何か運動したり、やっている事はありますか?わたしは最近、代謝をあげるための運動として暗闇ボクシングとホットヨガをやっています。この暗闇のエクササイズは最近注目されています。
暗闇の中で行うことで集中力が高まり、動きに没入できます。 効果的に代謝を向上させ、心拍数を上げることで普段の運動では味わえない爽快感が、心身のリフレッシュに繋がるからです。ただ、私だけなのか、暗闇ボクシング中は暗闇なのに周囲の目が気になるんですよね。周りの人が、しょぼいパンチやキックだなと思って見られてる気がします(笑)。それに比べてヨガは全面鏡の中でも、ポーズでふらついても何故か周囲の目は気にならず…。少なからず同じ様に感じている人がいるのかも?暗闇ボクシングをやる時のサンドバッグの場所取りは、まず後ろ、次に端から埋まっていきます。争奪戦です。時間ギリギリの時はもう最前列のセンターでやっています(笑)。激しい運動はストレスを発散!!集中力が高まると周囲を気にせず、思い切りパンチを繰り出せますので、心のモヤモヤも吹き飛びます。

ホットヨガでも滝汗でスッキリします。先日も支部研修で「ヨガを通してリフレッシュしよう」をテーマに院内会場でみんなでやりました。周りの目が気になったかどーかは別として(笑)皆さんスッキリしたみたいです。ぜひ、一度体験してみることをお勧めします。

エクササイズ後は回復を助けるために、サプリメントを活用してます。サプリは運動パフォーマンスの向上や 疲労回復に関係してます。サプリも活用しつつ運動して代謝をあげて免疫向上、健康。目指していきましょう。
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今年も残り1か月を切りました。周りの人達も一年の過ぎるのは早いと口々に言っています。この時期になると以前ラジオのパーソナリティーの言葉を思いだします。
十代の一年は時速10kmで過ぎる 二十代の一年は20kmで過ぎるもので年代を重ねれば重ねるほど一年は加速して過ぎ去るものである。
確かにそんな感じかもしれないと私自身も感じることはあります。現に私はもうすぐ50歳を迎えますが30代から40台よりも40代から50台へ向かう年を重ねる速さは速い気がします。毎年この時期になると、今年の漢字一文字テレビで先月見た気がする、漢字は思い出せないけど 1年早いわなどと思っていましたが今年は1年が長いです。
今年の春に父が他界しました。突然ではありませんでしたが急なことで、初めて経験する家族の別れ、父の死に伴う環境の変化、書類の関係で実家の新潟と茨城を往復する日々が今でも続いています。父が亡くなって感覚的にはすでに1年以上が経過ししまっている気がしてなりません。よくわかりませんがまだ父の死後1年が経過していないこの感覚に自分自身も驚いています。私だけが感じる感覚かもしれません。来年の今頃に自分は1年の経過を早く感じるのか 今年も長いと感じるのか考えてみたいと思う今日この頃です。
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私は結城病院へ就職し、7年?8年?最近わからなくなってきましたが、たくさんの経験をしてきました。
その間で部署異動なども経験し、様々なスタッフの方や患者様と関わり自分自身とても心身ともに強くなれたと思っています。
ですが、仕事だけではなく、プライベートでも楽しく充実させたい!と仕事の頑張る糧になっているものがあります。
それは推し活です。皆さんにも推しと呼ぶ何かがあると思います。私は応援しているグループがありそのライブへ行ったり、舞台へ行ったりとても楽しく過ごしています。ライブへ行ってたくさんの歌を聴いて元気を貰ったりしています。
推し活をしながら息抜きをして、日々仕事を頑張れています。 皆さんもぜひ推し活してみてください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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