スタッフブログ
スタッフブログ 2026.04.08
うちのわんこ
皆さま、こんにちは。いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
去年、狂犬病のワクチンを打った2日後、うちのわんこがぐったり…。お腹を見ると皮下出血の跡があり、急いで病院に連れていき精査をしてもらうと、血液データで血小板が0になっており、免疫介在性血小板減少症と診断されました。免疫の異常により、血小板に対する抗体ができてしまう自己免疫疾患の一種との説明を受けました。今回は狂犬病の注射によりこの病気を引き起こしてしまったとのこと。比較的白い犬に多いとか。死亡率も比較的高いと。
その日からステロイドの内服が始まりました。副作用で口渇多飲多尿…。1~2時間おきのトイレ。食欲も増進し、人間の食べ物も奪って食べることもありました。疲れやすく少し動くと息切れ。本当に危ないかもしれないと毎日思っていました。
そんな時期を2週間くらい経過した頃から少しずつ元気になり、血液データでは血小板が増えてきました。でも、肝機能や血糖値が上昇したり、一喜一憂の日々でした。でも、日を重ねるごとに元気になり半年後には血小板も正常値となりステロイドを終了することができました。
今は少し太ってしまいましたが、毎日元気に過ごしています。今年は混合ワクチンも見送りました。狂犬病のワクチンは今後は打たずに獣医師さんに証明書を書いてもらおうと思っています。いつも元気や癒やしをくれるマイわんこ、これからも元気で過ごしてもらえるよう専属看護師として健康管理させてもらいます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。














