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  1. 新しい家族

スタッフブログ

スタッフブログ 2026.03.11
新しい家族

 いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます

 

 厳しい寒さも徐々に和らぎ、少しずつ暖かくなってきました。もうすぐ春、別れと出会いの季節ですね。

 

 我が家では、昨年の夏に新たな家族を迎えました。我が家と言っても実家の話です。実家には猫が3匹居たのですが、みんな虹の橋をわたり、実家ではもう猫は飼わないと言っていました。しかし、20年以上猫と暮らし、猫の居ないさみしさが日々つのり、庭先に現れる猫を家猫にしようと、先住猫が残したご飯で餌付けを行いました。母の近くに寄ってきて、開けた玄関をのぞき込むことはあっても、家の中に入ろうとはしないため、数か月様子を見ていましたが断念しました。そんなときに、たまたま立ち寄ったペットショップで出会ってしまいました。スコティッシュストレートの長毛で、ちょっと寄り目、ちょっと短足、鼻と肉球はピンクの茶トラのオス猫です。名前はレオと名付け、出会ったその日に連れて帰りました。

 

 レオは店員さんの腕の中でおとなしく、耳掃除をされても嫌がる様子もなく、ニャンとも泣かず「おとなしい子」と思っていました。購入手続きの間、私が抱っこしていても鳴くこともなかったので、鳴けないのかと不安になるくらいでした。ちょっと薄暗い駐車場にった時に初めて「ニャン」と鳴き、安心しました。家に入った後は、子猫の本領発揮。部屋中を走り回り、カウンターの上に上がり、物を落としたり、食事をするためにテーブルを拭くと、その直後にテーブルに乗る、人間の食べ物に興味津々。食べてしまいそうな勢いです。キッチンでは水遊びもします。濡れたままでも歩き回るので、床に足跡がたくさんついてしまいました。拭いても拭き切れません。唯一嫌いなものは、鈴の鳴る首輪。いたずらをすると、「首輪をするよ」というとやめますが、最近では鈴の音を聞いただけでも、その場から逃げ出してしまいます。先日は私がポーチを取り出したときに、付いていた鈴の音がしたら、大好きなチュールをもらう寸前だったのに、走り去ってしました。「首輪じゃないよ」とポーチを見せながら声をかけると、扉からそーっと顔を半分出し、薄目でポーチを見ていました。人のようなしぐさで、思わず母と大笑いしました。愛嬌のある可愛い家族です。何か興味のある物を見るときに二本足で立つことがありますが、まだスコ座りは見たことがありません。いつの日かおじさんのように座った姿を見せてもらいたいと期待しています。先住猫のように長生きしてほしいと願っています。目指せ、20才!

 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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